Posts Tagged ‘9.11’

いよいよイラクの戦争も終焉を迎えようとしている。仕事で遅くまで起きていたNao-t氏は、BGMのように点けていたテレビから流れる実況に目と耳を疑った。
なんと、イラクのフセイン像が今にも倒されようとしているのである。これはベルリンの壁の崩壊に続くようなパワーを感じたが、NYのWTC崩落から始まったアメリカの復讐劇もココまで突き進んでしまったのか、といささか呆れ半分、虚しさ半分の複雑な心境にさせるシーンであったことに違いは無い。
流石に震えた
流石に震えた
NHKテレビより

対岸の火事ist

Author: Nao-t

いよいよ始まってしまった。
日本に居ると映画のように感じてしまうくらい、「対岸の火事ist」になってしまっているが、どうしてホワイトアングロサクソン系の人種は、これほど戦が好きなのか?
国連の大量破壊兵器撤廃を守らなかったヒゲオヤジも悪いが、自分のことを棚に上げてドンパチ仕掛けるバカ息子はもっとタチが悪いぞ。
かと言ってやっぱり何も出来ないのだが・・・(+_+)
飛び火しなければ良いのですが
飛び火しなければ良いのですが

ビクビクしてます

Author: Nao-t

先日のビル壁崩落事故で貴い命が犠牲になったことは記憶に新しいが、Nao-t氏が通う事務所までの道のりにも建築中の現場があり、必ずその横を通らないとイケナイ。
国道43号線とJRの路線との間にある狭い空間に、急ピッチで槌音を響かせているのは結構なのだが、いくら防音シートや鉄作で覆われているとは言え、やはり真下を通るのは怖いものだ。
改めて他界された方々に哀悼の意を表します。
建設工事現場の横
建設工事現場の横

マイラインがどうしたなどと浮かれている場合ではない。
Nao-t氏がドラムレッスンに通っていた日、いつものようにレッスン後に先生のお宅で戯れていた時である。「うわっ、何やこれは!」と先生の声に反応して、すかさずTV画面の前に他の生徒さん達と一緒に見入ってしまった。
すでに各報道機関から見聞きしてご存知だと思われるが、極めて平和な国に住んでいる者にとって、「これは映画だ」「よ?出来たCGやなぁ」と思っていたのも束の間、これが目の前で起こったとしたら本当に何も口にする言葉が出て来なかっただろう。
Nao-t氏は「米の国の出方によっては戦争が起こるのは止むを得ないが、情報を予め察知していたのなら、何か手立てはあったのではないか?あえて戦争をする“正当な理由”を作るためにそのまま成すがままにしたのではないか?」と、疑問がアタマをよぎったそうだ。