Posts Tagged ‘裏方’

「天神祭り」のクライマックスで花火が打ち上げられている頃、大阪市中央区谷町にある「伽奈泥庵」では「ヤス・竹田帰国記念LIVE」と題して、Nao-t氏のドラムの大先輩、キャプテン小川さんがバンドリーダーを務めるライヴが行われた。(Nao-t氏はボーやでした(^_^;)
ほぼ毎年の恒例行事となったが、今年はトリオのため、各パーソネルの超絶ソロを堪能できた。(▼ヤス・竹田/Bass▼荒崎英一郎/T.Sax▼小川タカノブ/Drums)
明日(26日)は神戸・北野でVocalを交えて更に名演奏を聞かせてくれるに違いない。
白熱した演奏!
白熱した演奏!
撮影:Nao-t

○10/19?21:劇団ユニット「演快」の秋期公演で音響担当。(楽しかった!)
○10/22:職安に出頭。
同日、母親とその姉、義姉の「女三人衆」の道案内役で神戸・姫路を闊歩。
○10/23:ドラムスクール。
○10/24:ADSL導入。即効でテレホとプロバイダの解約を行う。
○10/26:前職の友人が退職とのことで送別会に参加。
○10/27:JazzMintのリハーサル。
○10/30:友人宅で「少予算でご馳走」パーティ(?)。(美味しかった!)
○11/1:仕事の顧客先へ訪問指導。
同日、先生宅へ晩御飯食べに行く&個人指導(?)と語らい。
○11/2:同窓会のため帰省。
○11/3:高校のブラスバンド部の同窓会。(楽しかった!)
○11/4:帰阪&JazzMintのリハーサル。
○11/5:友人の手伝い。
しっかしまぁ、気が付くと自分でもビックリするくらいアレコレとやってるんやなぁ・・。
今週からIT講習会の講師が再開するので、休むヒマなし?

今年のGWは怒涛の一週間を過ごしたNao-t氏であるが、流石に休み明けの昼間の職場復帰は堪えたようである。記者が取材中も生アクビが絶えず、それでも何とか生命維持装置は働いているようではあったが・・・。
しかし、音響の仕事も本番中は緊張とささやかな楽しみを抱きつつも、やはり苦痛を伴う作業だったようで、打ち上げの時に「いつも以上に」壊れていたのが、その開放感に表れていたような気がする。
本文とは一切関係ありません
本文とは一切関係ありません
(撮影・某放送局)

始まる前は不安と嬉しさが同居していたが、合宿での後輩達と戯れたひとときと、後半の大仕事で軟禁状態だったGW。ホンマに過ぎてしまえば「あっと言う間」で、その開放感と充足感のためか、昼間の仕事が全然オモロクない。「なんで、ココにおるんや?」と言う気持ちが正直なところ。
しかし、今年は合宿で先輩達から使命を受けて「補習」というコーナーを任せられ、「あぁ、もう中堅クラスとして恥ずかしいことは出来ないな」と自覚したり、後半の音響屋さんとしての仕事も、なかなか進まなかった進行やほとんど当日に初めて通し稽古を見て、それに合わせて音を出していた作業があったりと、貴重な体験をした一週間だった。
お蔭さんで、仕事の方はスタッフや演者さんたちから好評を得たので、また機会があれば顔をあわせることになるだろう。
また、久々に「打ち上げ」で盛り上がってしまい、自分自身でも「解き放たれた」瞬間が非常に心地よかった。とある女優さんが、映画を演る理由は?と聞かれたときに「打ち上げの為にやっている」と言っておられたことを思い出した。最初は、「なんでやねん?」と首を傾げていたがこれはあながちウソではないし、ひょっとすると舞台に上がった者でしか分かち得ない一つの楽しみでもあるように感じる。

稽古の下見

Author: Nao-t

GWの後半に控えているダンスチームが2組、劇団が1組の音響の仕事があるのは以前にも書いてはいるが、この1週間はそのうちのダンスと劇団の2団体の稽古場にお邪魔した。
そこそこ“カタチ”は出来上がっているところや、まだ台本の修正などを加えながら場面の確認をしていたりと、それぞれの進行具合には差が出ていたが、顔合わせとしてメンバーと談笑したりしながら、「下見」を終えた。
ある程度、様々な作品を裏方から見ては来たが(と言っても狭い範囲ではあるが)、「もっと、こうした方がイイのになぁ」とか「はぁ、そういう展開になるのかぁ」と勝手に分析したりして、その場の雰囲気と相まって結構楽しんでいたりもする。
何か、現実と離れた「魅力」と言うか「世界観」と言うのか、悪く言えばそこへ「逃避」しているのか、表現者の傍らに居座って眺めているのも「いと、をかし」である。

音響の仕事

Author: Nao-t

3月の20・24・25日と友人のダンスイベントでPAのお仕事に行ってきた。新進や世界でも活躍しているダンサーたちが京都に結集して繰り広げる「京都ミニダンスシアター」が京都市東山青少年活動センター(五条・清水寺のふもと)で行われた。
そこそこギャラも出たのと、友人以外のダンサーを舞台の裏側から(と言っても、客席の隅の方で)体験することが出来たのは刺激になった。
ゴールデンウィークはその友人と他の団体(ダンスと芝居)の合わせて3舞台で、またまたPAのお仕事がある。昼間の仕事で給金が入らないこの期間は、絶好のバイトとなる。う?ん、お金の話しかしてないなぁ(苦笑)

年明け早々から友人たちの大イベントに2本参加し、ようやく自身のサイト更新に着手したNao-t氏。
過ぎてしまえばどことなく「気が抜けた」ような感覚に見舞われながらも、今回の経験は貴重なものだったようである。
パソコンというデジタル・ツールを手に入れた頃よりは、格段に知識や操作を身に付け、オリジナルのCD制作やWeb作成、電気紙芝居(PowerPoint(R))など、これまでただ何となく使ってきたものを極めて「有用な」道具として手放せなくなっているようだ。
CD用に編集中
CD用に編集中
緑橋スタジオ(撮影・Nao-t)

ひょんなことから、テレビに出演することになってしまいました!
僕の女友達から前日の午後8時ごろに電話があり、「何やろう?」と思って応対したら、「明日、ヒマあるかな?」とデートのお誘いか?と期待(?)を胸に聞いていたら、「関○テレビの住宅展示場で取材があるんだけど、サクラやってくれないかな?」と仕事の話だったのだ。「ギャラが出るんやったらエエよ」ということで、半ば彼女の強引な依頼を引き受け、翌日その会場へと向かった。
彼女の職場の同僚と極めてインスタントなペアを組み、「結婚2?3年目の安アパート暮らし、年収は約500万、子供ナシ」という設定で、神戸の小さな展示場をぐるぐる回っていた。もちろん、僕らのほかにもサクラは居たのだが・・・
そしたら、あるメーカーさんの家の中で「この中やったらインタビューは来るわけなかろう」とタカをくくっていたら、「すみませ?ん、お話を聞かせて下さい。」とディレクターとカメラマン、収音用のマイクを持ったクルーが現れた!
よくもまぁ、嘘ばっかし並べ立てて答えられたなぁ・・と自分のハッタリ人生を裏付けるかのような応対。でも、カメラの前ではしっかり緊張していたが、相手役の女の子ともごく自然な夫婦役を演じ切る事ができた。他のサクラ・ペアは一切取材を受けなかったと後から聞かされ、来週のニュースの特集コーナーで採用されることがほぼ決定したのだった・・・。

先週は全く手を付けることが出来なかったこのサイト。
実は友人の挙式で繰り広げるイベントの準備で、そちらに気を取られていたのだ。
大阪府内をアチコチ走り回り、当日のスライド用に撮影した写真は36枚撮りフィルムが7本分。現像代は・・・。まぁ、でも旧友との楽しいひと時が過ごせて良かったですねぇ。
で、その挙式の引き出物として、「オリジナル曲のCDを作ろう!」という話もあって、今月末はその作曲でまたまた時間が無いような状態・・・。
また、梅野直也にアップテンポな曲を書こうと思っているのだが、そんな中、彼に近付いて来たFM局関係の人が「曲を聴きたい」と言っているらしい。世界に一枚しかないCDでも焼くことにしよう。

友人の北村成美が主宰する構造計算志向のプチ公演があります。ココでは演奏はしませんが、「音響担当」ということで裏方サイドに徹します。
彼女とは10年来の付き合いになりますが、現在「i.d.」という演目を自身の年齢でもある「30」にちなんで、年間30公演を行おうという壮大な企画です。
僕の方は初っ端から参画していたので、音響やWebサイト製作などのお手伝いをしているのですが、アイデアが面白いので、ぜひ皆さんも彼女の公演をご覧になって下さい。