Posts Tagged ‘河瀬勝彦’

カワセドラムスクールの練習場所がリニューアルするということで、サイトに告知があった「KDF主催の新築パーティー」に、Nao-t氏は顔を出すことにした。
新スタジオで狂喜乱舞するみんな

久々にカワセのレッスン場に向かう道中で懐かしい風景を眺めながら、昨年から顔を出せずにいたことが悔しくもあり、今は仕方がないと諭しながら歩いていたのだ。

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先生のお墓参り

Author: Nao-t

昔は家族が大阪に暮らしていたから、お盆にはおばあちゃん家へ毎年帰省していた。
そんな大昔のことを思い出すようなことはないが、今年は二年目を迎えたNao-tの恩師のお墓参りをしてきたそうだ。
京都の繁華街をチョッと裏手に入ったお寺なのだが、境内は都会の中とは思えないほど静かで、ひっそりと先生のお墓が他の方々と同じように肩を並べている。
午後から来たこともあり、午前中に先輩などの他の生徒さん達が来ていたようだった。Nao-t氏は錦通りで買ってきたお花をそこへ足し挿し、実に夏らしいお花で飾ってきた。
何だか年が経つのは早いものだと、他界された頃を思い出していた。
安らかにお眠り下さい
安らかにお眠り下さい

ボーヤと言っても、ヤン坊マー坊のことではない。
バンドの楽器運びやセッティングなどを行う、いわば「かばん持ち」であることは、尚亭をごらんの方々にはご存知のことであろう。しかし今日のところは勝手が違うのだ。
実は、昨年恩師が他界されてから、ドラムスクールのイベントでは何かと司会進行役を頼まれることが多くなり(と言うても過去2回だが・・・)今回は恩師が最後に(ビデオでの)出演となる御堂筋Jazz Gallery ということもあり、その中のある場面だけ進行役として出ることになったからである。実に光栄なことだ。
当日は午前中いっぱいまで仕事を済ませ、事務所から近所でもある中之島公会堂に向かった。何と出演関係者の中で一番乗りであった。早すぎた(^_^.)
この日までに演出家の方や主催者の方と軽く打ち合わせる程度だったので、いつもならリハではあるが先輩達の名演奏をじっくり聴くことが出来るのに、本番当日にやっとこさ「何を話そうか」と台詞を考えながら控え室で練習する始末であったのだ。
しかし、何を喋ったのか全く記憶が無いまま本番は終了した。ステージで演奏してる方が全く緊張しないNao-t氏は、やはりいつもと違ったのだろう。
恩師をバックに熱演中の先輩達
恩師をバックに熱演中の先輩達

Nao-t氏がお世話になっているドラムの先輩が、「趣味」として習っていたジャグリングでこの度デビューすることになったということで、その模様を観に行った。
先輩のお師匠さんはミス・サリバンさんで、関西で活躍しているベッピンさんなジャグラーであるが、この日は彼女が開いている教室の始めての発表会とのこと。
それにしても、遅れて行ったNao-t氏が会場の入り口から入れないほどの大盛況!オマケに小学生のおチビちゃんから人生経験豊富なオジ様たちまで実に楽しそうにジャグってました。
頑張れ兄やん!
頑張れ兄やん!

今年は仕事で参加できるかどうか判らなかったNao-t氏であるが、何とか先週末で区切りを付けられたし、昨日(29日)はスクールの大掃除も終わり、自宅の大掃除を放ッぽり出して忘年会に顔を出した。
先輩ご夫婦が急に参加できないようになり人数が減ってしまったが、河瀬先生が他界されたこの一年を振り返ったり、またいつも通りのバカ話で盛り上がったりと、一年を締めくくる宴は夜遅くまで続いた。
スクールの先輩・後輩方と
スクールの先輩・後輩方と

河瀬先生を偲ぶ会

Author: Nao-t

今年4月に他界された河瀬勝彦氏を偲んで、盛大にタイコを打ち鳴らして、彼の地から生徒たちの腕を見てもらおう!という催しが開かれた。
Nao-t氏はその司会進行という大役を仰せ遣われたが、大まかな流れだけ決めたものの挨拶の言葉も何も考えてなかったのだが、皆さんの演奏の腕や暖かい雰囲気に助けられ、

演奏の模様

滞りもなく、しかも湿っぽい感じにもならずに、楽しいイベントになったのだ。
恩師が育てられたドラマーたちは、みな感謝の気持ちを演奏に込めいつも以上の力を出していた。そして空間には一つの「音」となって響き、遠く先生のもとへと届いたことだろう。
終盤はサンバ大会で盛り上がりました
終盤はサンバ大会で盛り上がりました!
異様なほど盛り上がりました!
異様なほど盛り上がりました!

音楽葬・その2

Author: Nao-t

昨夜の通夜に引き続き、告別式の日を迎えた。先生の穏やか過ぎる眠り顔とも、この日を境に見ることは出来なくなる。
準備や司会など大役を任せてもらったNao-t氏であるが、その忙しさゆえに悲しみはどこかへ飛んでいたのだが、先輩たちの奏でるレクイエムに込められたメッセージを直に受け、いつの間にか涙がとめどなく溢れていた。
日ごろから先輩たちの演奏は耳にしていたが、あれほど強く訴えかけてくるものは初めて聴いた。まるで「先生、起きてぇや!」という叫び声が、魂のレベルに素直に共鳴した一瞬だった。
会場の外も悲しい灰色に
会場の外も悲しい灰色に

先生が他界

Author: Nao-t

誠に残念な出来事が訪れてしまった。
実は、先日10日にNao-t氏が通っていたドラムスクールの先生が他界された。享年68歳。
京都での舞台音響の仕事のため、先生の死に目に会うことが出来なかったのだが、あまり練習していなかった報いだと思っている。
先生を送るに相応しい「音楽葬」を執り行うことになり、Nao-t氏はせめてものご恩返しにと、葬儀の準備にいそしんだ。いや、悲しさを忘れようとしていたのかも知れない。
喪主である奥さんからの依頼で音楽葬の司会役を命じられたのだが、何とも名誉ある大役である。それだけで十分ありがたいことであった。
音楽葬へ向けたリハ風景
音楽葬へ向けたリハ風景

素敵なパーティ

Author: Nao-t

2002年12月22日、クリスマスを飾るイベントとして、O.M.G SWINGIN’ JAZZ ORCHESTRAのライヴ&パーティを大阪梅田の光明(こうめい)アムホールに観に行った。
毎年クリスマスシーズンになると、Jazzのビックバンドの演奏がお食事やゲームなどと共に素敵な時間を提供してくれるのだが、出演者にカワセ・スクールの先輩や後輩が参加していたり、Nao-t氏が参加するJazz Mint Electric Orchestraでもカッコいい演奏を魅せてくれるトップトランペッターがココでは主力として吹いていたりと、知り合いも多いので身内に近いのだが、そういうひいき目を差し引いても毎回グレードアップ(もちろん演奏である)していくのが楽しみでもあるのだ。
OMGのライヴ
OMGのライヴ
梅田アムホールにて

恒例のドラム合宿

Author: Nao-t

8月15日から17日にかけて、Nao-t氏が通っているドラムスクールの夏合宿が行われた。
スクールに通い出して7年目、そしてこの合宿は6回目(私の記憶が正しければ)となるが、今回は若手の後輩が多数参加し、オッサンの領域に片足突っ込んだNao-t氏にとっては幾分かのパワーを頂戴した感じである。
場所は兵庫県の鉢伏山で、通称「ハチ高原」スキー場。そこで毎年お世話になっているロッジが「やまとよ」さん。とにかく美味い空気と水に恵まれて、都会暮らしの者にとっては贅沢な環境である。
合宿中は色々なイベントやハプニングがあったけれども、大きな怪我もなく全員無事に戻って来れたのが幸いである。
お食事中
お食事中
撮影:T.Ogawa