Posts Tagged ‘梅野直也’

先日行われた梅野直也のライヴだが、東京からツアーで回って来られた「エージ&テツ」という粋なオジサマ・デュオの方々が、ゴッツぅエエ雰囲気を醸し出してくれて一瞬客を取られたか!と危惧したが、いやいやその反面、会場の体温を暖めてくれて非常に演り易かったし、久々に盛り上がりを見せた。ステージ運びは参考になったし、お二人には感謝のキリがない。
ところが残念なことに、ドラムを運ぶため当日親友から借りた車に、オカマ(関西弁で後ろから追突されること)掘られるわ、帰り道のファミレスで車上荒らしに遭うわで、エライ目に遭った。
もちろん、貸してくれた友は落胆してしまい、僕も運転をしていた以上は責任重大だ。現在修理&支払いのことで調整中です・・(^^;

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ライヴと仕事

Author: Nao-t

10/9(火)、この日に梅野直也でのライヴが、尼崎(塚口)のブラントンで行われる。直也にとっては故郷のような"ハコ"だ。
10月の連休明けで、しかも塚口から歩いても結構な距離があるため、若干客足は見込めないのだが、実に来てくれるお客さんには力を惜しまない気持ちで一杯だ。
さて、それでも飯は食わなきゃいけないのだが、失業保険もなかなか思ったような額が振り込まれず、表向き「働くと額が減る!」と職安に脅されても、バイトをしないと首が回らない。
そんな中、徐々にではあるが在宅ワークのお話は舞い込んで来ている。と言っても、評価次第でオジャンになることもあるのだから、努力と我慢の日々なのだが・・(^^;

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8/29(水)は、心斎橋クアトロで久々のライヴだった。平日ということもあって、なかなか集客は望めなかったけど、他のバンドさんのお客さんたちが最後まで残ってくれていたので、大変救われた。とにかく、聴いてもらわないと意味が無いからねぇ(^^;
しかし、クアトロに行くと以前のバンドでお世話になったブッキングマネージャーの方にお会いして、「あの時はどうも失礼しました」なんて謝ったり、梅野君の昔付き合っていた「ジョノカ(業界用語で”彼女”のこと)」が別のバンドでVocalとして参加していたり、尼崎のブラントンでお客さんとして見に来てくれていた友人の友達が、すっかりライヴハウスのレギュラーになって活躍していたりと、久々に顔を合わす面々が居て、さながらプチ同窓会のような雰囲気になった。
そんなもんやから、いつも以上に緊張感が薄れたような気がしたが、やはり名の知れたハコ(ライヴハウスのこと)のステージに立つと、流石に姿勢がピシッとなった・・かな?

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いやぁ、参ったマイッタ(>_<)
先日行われた南港のイベント、海沿いのロケーションとしては最高のステージやってんけど、リハーサルの時から何やら雲行きが怪しい。そして案の定、司会のおね?さんがマイクを持ってイベントがスタートしたらボタボタ・・ザザァ?ッと夕立が僕たちメンバーを襲ったのだ。でも、曲は進行しているし、運の悪いことにボンゴを叩いていた僕のソロ・パートが始まろうとしていた。
もう、こうなったら身体全部で表現して、雨水でボトボトになったチューニングを自身でフォローするしかなかった(^^;
お陰で、雨の中で見てくれていたお客さんもその場を離れずに居てくれて、非常に有難かった。土壇場では、踊りまくるのも「手」である(爆)
そして、運の悪いことに打ち上げの後コンタクトを無くしてしまった(哀)
そして、その1週間後には東灘の六甲アイランドで「防犯キャンペーン」のイベントだった。関西ローカルでは有名なタレントが司会を務めていて、そのトークの合間に出演するということで、「ノーギャラ(x_x;」やったけど、音が回りまくるドーム型の屋内会場では、何か雰囲気が合っていた。
来る8/29(水)は、心斎橋クアトロでライヴがある。この夏最後の演奏だ。

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夏のライヴ情報

Author: Nao-t

前回のJazzMintのライヴを何とか無事に終えて、ホッとしていたのも束の間。
今月は、このJazzMintと梅野直也のライヴが入っている。
まず、大阪・南港のATCでは、8/12(日)にJazzMintでのライヴだ。先輩から譲り受けたパーカッションも、演奏中の「振り」が功を奏して、だいぶと板には付いて来ていると思う。ボンゴや小さな楽器群を叩きまくっていると、この夏の暑さも吹っ飛んでしまう。
そして梅野直也では、8/18(土)に六甲アイランドでのイベントに参加。あの、土建屋よしゆきさんが司会を務めるそうだが、これはギャラが出ないそうだ(x_x;;で、8/29(水)には尼崎のブラントンが主催するライヴ・イベントがある。これは、心斎橋クラヴクアトロで行われるのだが、ここは随分と久し振りの「ハコ」であるので楽しみでもある。ブラントン出身の「花☆花」は来るのかな?

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とうとう、Nao-t氏が今の職場を離れることになった。
「理由は聞かないで(^^;」(Nao-t氏・談)と全然哀しそうでないのが不思議で堪らない。一種の知能犯とも言える行動の裏には、自身が参加しているバンド「梅野直也」の活動にもっと力を注ごうとしているようなのだが、まだ空回りしている点も見え隠れするので、編集部はちょっと冷ややかな視線で見守っている次第だ。
左から、梅野直也、Nao-t、マーさん
左から、梅野直也、Nao-t、マーさん
(撮影・Mrs.Tamura)

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先月に引き続いての「梅野直也」ライヴだった。
いわば"古巣"に帰ってきたような感覚がするほど、今回のハコは昨年末以来の出演だったのだが、それと併せて、久々に生ドラムでの演奏となった。
とにかく、目の前でお客さんの顔が見えるほどの狭い(失礼!)ところなので、ちょっとでも感情がスティックの先に伝わるとたちまち「騒音」になってしまう(笑)。いやはや、こういう時こそテクニックが必要なんだと痛感させられる思いだ。
これまでは、PAシステムによる「大音量」の環境で演奏してきたから、生音勝負となるといつも以上にリキが入ってしまうのはヨロシクナイなぁ・・・(^^;

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「暫くの充電をする」という梅野の言葉を聞いてから、約4ヶ月が過ぎた。
メンバーと顔を合わせるのも、ステージに上がるのも久々であるから、本番直前は若干の身震いを感じていた。
彼と演るときは、その表現の難しさ(音量もさることながら、"歌"を生かす演奏を心掛けねばならず、その分抑えるテクニックが要求される。)から、常に緊張を強いられるのだが、1曲演奏を終えるとこれまでよりも何か違った感覚を覚えた。この感覚はとても言葉では言い表せない。
ぶっちゃけた話、今までは「バック」という気持ちが残っていたのだけれど、今回はそんな邪悪な思想も打ち消されてしまうほど、演奏に没頭していたように思う。俗な言葉ではあるが、まさしく「一体感」を感じることが出来たし、期間を空けた事が功を奏したのは言う間でもない。

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雨も晴れる演奏!?

Author: Nao-t

5月23日、アメリカ村にあるTheNestSaloon(大阪・ミナミ)にて行われた梅野直也のライヴは、メンバー含め久々ということもあり大変熱の入ったテンションの高い演奏を魅せ、梅雨のジメジメも暫し遠のいた。
Nao-t氏いわく、「やけに熱の入った、久々に一体感を感じた演奏」だったそうで、会場に足を運んでくれた友人からは、「なんかいつもより、パワーを感じた」という評価を頂き、気分も上々であったそうだ。
本文とは時間のずれがあります。
本文とは時間のずれがあります。
(撮影・Mrs.Tamura)

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昨年のクリスマスに続いて大阪・ミナミのライヴハウス(NestSaloon)で久しぶりのライヴを実行した。梅野君の方も随分とリラックスした様子で、非常に良いライヴが出来た。
僕の方も、この数ヶ月間、鬼のように忙しかった日々を過ごし、このライヴではそれらすべてが終わったことの充実感と共に、久々の生演奏のため嬉しさが溢れていたように思う。
しかし、「友人のため」とは言え「何もそこまでしなくても」というようなこのボランティア精神は自分自身でも収拾がつかなくなるほどで、そこへ「面白さ」が加わると誰も止めることが出来ない。まして、「お金」には一切ならないのである。(まぁ、飯をご馳走になったりはするが・・・。)
しかし、ようやく自分の時間が持てそうである。友人からも指摘を受けているが、少々足元を見直す必要がありそうだ。

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