Posts Tagged ‘ライヴ’

コンボで叩く

Author: Nao-t

実は、全くこのサイトでも公表していなかったのだが、本日は Nao-t氏が Jazz のお店で叩く日なのだった。
JazzMint で華麗な Vocal を聴かせてくれるあらあらさんから、たってのお願いでビックバンドではなく Jazz コンボで叩いて欲しいというオファーがあったのだ。しかも、ドラムではなくパーカッションとしての要請だったので、これまで以上に心の準備が必要だったようだ。

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実は、Nao-t氏の相方さんはトランペットを吹いているのだが、その勇姿を見ることが出来るのは O.M.G. SWINGIN’JAZZ ORCHESTRA のライヴだけ。
毎年恒例となった「Xmas party」は、大阪梅田のアムホールで開催されているが、ドラムには河瀬スクールの後輩Y子君と、大先輩であるベータナさんも出演するとあって、Nao-t氏は会場に駆けつけた。

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先月に引き続き、SPIRIT JAZZ ENSEMBLEでのライヴに出演した Nao-t氏。
今回は、大阪の北側に位置する池田市のアゼリアホールで、Jazzの好きな市民がお客さんとして来場された。
催しのメインは、池田の「アゼリア・ジャズ・アンサンブル」。
足立衛さん率いるベテラン演奏家が集まった楽団なので、お客さんの耳も肥えてらっしゃるだろう。
また、プロアマ入り交じって幾つかのバンドが出演すことになっていたが、SJEの出番は一番目なのだ!
しかも、定番のビックバンドナンバーを期待されて居るであろうお客さんにとっては、ある意味裏切った曲を披露したので、かなり“威勢の良い奴ら”に映ったかも(^_^;)
本日のセッティングはコンパクトにまとめました
本日のセッティングはコンパクトにまとめました

しかし、これまではライブハウスでの演奏がほとんどだったので、随分と久しぶりの“大舞台”だったが、やはり音の出方やステージ上の聞こえ方などなかなか勝手が利かない。
また、Nao-t氏の立つ場所は、メンバーから若干離れたところだったので、今一つ調子が出なかったそうだが、恐らく単なる言い訳と思われる。
Nao-tの立ち位置

ボーヤと言っても、ヤン坊マー坊のことではない。
バンドの楽器運びやセッティングなどを行う、いわば「かばん持ち」であることは、尚亭をごらんの方々にはご存知のことであろう。しかし今日のところは勝手が違うのだ。
実は、昨年恩師が他界されてから、ドラムスクールのイベントでは何かと司会進行役を頼まれることが多くなり(と言うても過去2回だが・・・)今回は恩師が最後に(ビデオでの)出演となる御堂筋Jazz Gallery ということもあり、その中のある場面だけ進行役として出ることになったからである。実に光栄なことだ。
当日は午前中いっぱいまで仕事を済ませ、事務所から近所でもある中之島公会堂に向かった。何と出演関係者の中で一番乗りであった。早すぎた(^_^.)
この日までに演出家の方や主催者の方と軽く打ち合わせる程度だったので、いつもならリハではあるが先輩達の名演奏をじっくり聴くことが出来るのに、本番当日にやっとこさ「何を話そうか」と台詞を考えながら控え室で練習する始末であったのだ。
しかし、何を喋ったのか全く記憶が無いまま本番は終了した。ステージで演奏してる方が全く緊張しないNao-t氏は、やはりいつもと違ったのだろう。
恩師をバックに熱演中の先輩達
恩師をバックに熱演中の先輩達

琵琶湖のほとりで

Author: Nao-t

去年も参加したのだが、JazzMintのリーダーが勤めている会社の中で、お酒と音楽が大好きな面々ばかりがびわ湖畔に集い、バーベキューと生ライヴを楽しもう!という企画に足を運んだ。
最近、仕事でなかなか付き合いが悪かったNao-t氏だったので、この日は相方を引き連れて、しかし少々不安になりながらも現地に赴いた。
「不安」と書いたのは、実はこの日はいつものドラマーである先輩が参加できないということで、Nao-t氏がドラムを叩くことになっていたからである(!)
手の内に入っているロックとは異なり、Jazzのナンバーを演奏するのであるから、なかなか緊張モノである。相方さんも「笑顔が無かった」と悲しいことを言ってくれるではないか・・・。
う?ん、もっと自信を持つようにしよう。
この後近所から苦情が・・・
この後近所から苦情が・・・
Nao-t氏は左奥に居てます。

Nao-t氏がお世話になっているドラムの先輩が、「趣味」として習っていたジャグリングでこの度デビューすることになったということで、その模様を観に行った。
先輩のお師匠さんはミス・サリバンさんで、関西で活躍しているベッピンさんなジャグラーであるが、この日は彼女が開いている教室の始めての発表会とのこと。
それにしても、遅れて行ったNao-t氏が会場の入り口から入れないほどの大盛況!オマケに小学生のおチビちゃんから人生経験豊富なオジ様たちまで実に楽しそうにジャグってました。
頑張れ兄やん!
頑張れ兄やん!

韓国のパフォーマンス「NANTA」を岸和田の浪切ホールまで観に行って来た。
実はNao-t氏は、これで通算3回目となるのだが、ストーリーを知っていても、やはり迫力と超絶テクニックには何度でも圧倒されてしまう。
海外で度重なる公演を続けているためか、若干のストーリーやステージングに「変化」が見られたが、日本人にはマネの出来ない躍動感とパフォーマンスは何度見ても飽きが来ないし、そして何と言っても会場に来ていた老若男女が皆楽しめるということが、何とも素敵なのだ。
今度はソウルの本場で観てみたいものだ。
まだ、ご覧になってない方はぜひ一度足を運んでみて下さい。でも来年は来るかな?
【関連サイト】
NANTA04 Japanツアー
NANTA Japan ファンページ
イメージ写真より
イメージ写真より
勝手に使っちゃイケナイので加工

近頃はパーカッショニストとして演奏する機会が多かったNao-t氏だが、2月頃から参加していたバンドで、久し振りにロックのライヴを行った。
池田造(いけだつくる)氏が率いる「Faraway」というバンド自体も、久々のライヴということもあって、何とも言えない緊張感がメンバー全員に漂っていた。
Nao-t氏は前日のイベントの成功もあり、舞い上がり方はいつもより大きかったとか・・・。
演奏中はニヤケてるらしい
演奏中はニヤケてるらしい(撮影・Emikong)
演奏の合間のMCにて
演奏の合間のMCにて
後ろから撮ってみました

河瀬先生を偲ぶ会

Author: Nao-t

今年4月に他界された河瀬勝彦氏を偲んで、盛大にタイコを打ち鳴らして、彼の地から生徒たちの腕を見てもらおう!という催しが開かれた。
Nao-t氏はその司会進行という大役を仰せ遣われたが、大まかな流れだけ決めたものの挨拶の言葉も何も考えてなかったのだが、皆さんの演奏の腕や暖かい雰囲気に助けられ、

演奏の模様

滞りもなく、しかも湿っぽい感じにもならずに、楽しいイベントになったのだ。
恩師が育てられたドラマーたちは、みな感謝の気持ちを演奏に込めいつも以上の力を出していた。そして空間には一つの「音」となって響き、遠く先生のもとへと届いたことだろう。
終盤はサンバ大会で盛り上がりました
終盤はサンバ大会で盛り上がりました!
異様なほど盛り上がりました!
異様なほど盛り上がりました!

一夜明けて、設営の作業はどれくらい進んでるのか?と気になったNao-t氏は、今朝も公園の広場を通ってみた。
ふむふむ、芝居のポスターと取材された新聞記事が貼られた看板が立っていて、大阪に留まらずいくつかの場所を回るようである。
【関連情報】「唐版「風の又三郎」
しかし、自炊してるのかどこで泊まっているのか、小屋の周りに張られた小型テントの中に「洗濯機」が2台並んでいるのを見て、「芝居も楽ではないなぁ…」と一人感心しているNao-t氏であった。
看板が立ってました
看板が立ってました