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韓国のパフォーマンス「NANTA」を岸和田の浪切ホールまで観に行って来た。
実はNao-t氏は、これで通算3回目となるのだが、ストーリーを知っていても、やはり迫力と超絶テクニックには何度でも圧倒されてしまう。
海外で度重なる公演を続けているためか、若干のストーリーやステージングに「変化」が見られたが、日本人にはマネの出来ない躍動感とパフォーマンスは何度見ても飽きが来ないし、そして何と言っても会場に来ていた老若男女が皆楽しめるということが、何とも素敵なのだ。
今度はソウルの本場で観てみたいものだ。
まだ、ご覧になってない方はぜひ一度足を運んでみて下さい。でも来年は来るかな?
【関連サイト】
NANTA04 Japanツアー
NANTA Japan ファンページ
イメージ写真より
イメージ写真より
勝手に使っちゃイケナイので加工

久し振りの再会

Author: Nao-t

いつも電話かメールでコンタクトを取ってくれていたのだが、こちらの都合でなかなか逢えなかった旧友と今夜は久し振りに逢う事が出来た。
彼はNao-t氏がバンドでレコーディングに入っていた梅田の某スタジオで偶然出会ったのだが、ひょんなことから一度飲みに行って、部屋に泊めたりしたりとか、数回会ってたのだがそれからお互い疎遠になって5?6年ほど過ぎた。
今宵はあれからお互いがどんな過ごし方をして来たとか、話が盛り上がりあっと言う間に時間が過ぎて行った。
また逢う約束をしてミナミの街中で別れたのだが、時間の流れをものすごく感じた一日だった。
逞しくなってました。
逞しくなってました。
掲載は承諾を得ています(笑)

近頃はパーカッショニストとして演奏する機会が多かったNao-t氏だが、2月頃から参加していたバンドで、久し振りにロックのライヴを行った。
池田造(いけだつくる)氏が率いる「Faraway」というバンド自体も、久々のライヴということもあって、何とも言えない緊張感がメンバー全員に漂っていた。
Nao-t氏は前日のイベントの成功もあり、舞い上がり方はいつもより大きかったとか・・・。
演奏中はニヤケてるらしい
演奏中はニヤケてるらしい(撮影・Emikong)
演奏の合間のMCにて
演奏の合間のMCにて
後ろから撮ってみました

河瀬先生を偲ぶ会

Author: Nao-t

今年4月に他界された河瀬勝彦氏を偲んで、盛大にタイコを打ち鳴らして、彼の地から生徒たちの腕を見てもらおう!という催しが開かれた。
Nao-t氏はその司会進行という大役を仰せ遣われたが、大まかな流れだけ決めたものの挨拶の言葉も何も考えてなかったのだが、皆さんの演奏の腕や暖かい雰囲気に助けられ、

演奏の模様

滞りもなく、しかも湿っぽい感じにもならずに、楽しいイベントになったのだ。
恩師が育てられたドラマーたちは、みな感謝の気持ちを演奏に込めいつも以上の力を出していた。そして空間には一つの「音」となって響き、遠く先生のもとへと届いたことだろう。
終盤はサンバ大会で盛り上がりました
終盤はサンバ大会で盛り上がりました!
異様なほど盛り上がりました!
異様なほど盛り上がりました!

嬉しい悲鳴なので本当は喜ばしいことなのであるが、昨日の友人の結婚式から明けてこの日曜日。空は五月晴れのすがすがしい気候の中、Nao-tは仕事に出掛けなければいけない状況なのだった。
そして、今日の午後と夜にNao-t氏が参加しているバンドの練習があったのだが、仕事を理由にキャンセルしたにもかかわらず、思ってもみない風邪の攻撃に遭い、喉が痛く咳がヒドくてたまらない。
三十路を過ぎてから大した病気もせず過ごしてきたのだが、これまで貯めてきた疲れには敵わなかったらしい。
不覚である
不覚である

音楽葬・その2

Author: Nao-t

昨夜の通夜に引き続き、告別式の日を迎えた。先生の穏やか過ぎる眠り顔とも、この日を境に見ることは出来なくなる。
準備や司会など大役を任せてもらったNao-t氏であるが、その忙しさゆえに悲しみはどこかへ飛んでいたのだが、先輩たちの奏でるレクイエムに込められたメッセージを直に受け、いつの間にか涙がとめどなく溢れていた。
日ごろから先輩たちの演奏は耳にしていたが、あれほど強く訴えかけてくるものは初めて聴いた。まるで「先生、起きてぇや!」という叫び声が、魂のレベルに素直に共鳴した一瞬だった。
会場の外も悲しい灰色に
会場の外も悲しい灰色に

先生が他界

Author: Nao-t

誠に残念な出来事が訪れてしまった。
実は、先日10日にNao-t氏が通っていたドラムスクールの先生が他界された。享年68歳。
京都での舞台音響の仕事のため、先生の死に目に会うことが出来なかったのだが、あまり練習していなかった報いだと思っている。
先生を送るに相応しい「音楽葬」を執り行うことになり、Nao-t氏はせめてものご恩返しにと、葬儀の準備にいそしんだ。いや、悲しさを忘れようとしていたのかも知れない。
喪主である奥さんからの依頼で音楽葬の司会役を命じられたのだが、何とも名誉ある大役である。それだけで十分ありがたいことであった。
音楽葬へ向けたリハ風景
音楽葬へ向けたリハ風景

全く不景気の波は衰えることを知らないようで、今月に入ってからNao-t氏が住んでいるマンションの管理会社が倒産したらしく、新しい不動産屋がそれを理由にカギを変えに来た。
当初は、「ホンマかぁ?」なんて疑っていたのだが、まぁ契約書を交わして以降は特にトラブルも無い。
思えば、同じところに住んで7年ほど。あの時今の住まいを紹介してくれた不動産屋の店長さんはどないしてはるんやろか・・・。
カギも変わりました。
カギも変わりました。

池田バンド4回目

Author: Nao-t

今日はいつもと違って、ガラス張りのちょっと恥ずかしいスタジオだったのだが、実際のライブハウスを想定してメンバーの立ち位置や見せ方、身体の動かし方など演奏以外の「演出(ステージング)」をメインにした練習だった。
Nao-t氏も後ろから皆の動きを見ていると、自然にテンションも高くなって一緒に盛り上がっていた。
まだライヴの日程は決まっていないが、Vocalの池田造氏は意気揚揚!非常に楽しいバンドになりそうだ。
ステージングにも力が入ります。
ステージングにも力が入ります。

フレーズに悩む

Author: Nao-t

新バンド2回目の練習は、流石にNao-t氏がフレーズに悩んだ4時間だった。
前回は「初顔合わせ」ということもあり、気分も上々、テンション高めで時が過ぎたのだが、今日はそんなアマちゃんなことは言ってられない。しかも、曲をバンドの音に仕上げて行かなアカン状況で、Nao-t氏は上手く表現できずに悩みながらの演奏になってしまった。
これでは修行が足りません。メンバーの皆さん、次回は頑張りますわ(^_^;)
バンド2回目の練習風景
バンド2回目の練習風景