Posts Tagged ‘いたずら’

赤服のドロボウ

Author: Nao-t

事務所の近所に、昼間はひっそりとしているマンションがあるのだが、昼食を食べにそのマンションを通り過ぎようと何気に上を見たら、ナ、ナ、なんと不審な人物がベランダの壁をよじ登ろうとしているではないか!!
これはイケナイ!と携帯を取り出したNao-t氏は、110番通報をしないで悠長に写真を撮り始めたのだ。
しかし、その懸命な姿と、微動だにしないその人物は、翌日は違う場所に出没していた。
あ、ドロボウ!
あ、ドロボウ!

溢れる水

Author: Nao-t

堺市にある三国ヶ丘駅は、非常に面白い、いや、都会(とは言えないけど)には珍しい駅なのだ。
Nao-t氏がいつもどおり遅い家路に就き、駅に着いた途端に急な生理現象に見舞われた。まぁ、早い話が小便である。
この駅は、下にJR、上に南海電車が交差しているのだが、何を血迷ったのかこの駅にはお手洗いが一つしかないのだ。しかも、JR の利用者は一旦改札を出て、南海側のホームに行かないと用が足せないのである!!
そして古すぎる駅の構造ゆえ、お手洗いの水洗はセンサーによる自動化が施されてはいるものの、写真のように水が溢れ出すような状態なのだ!
こんな光景は、小学校の頃以来のような気がするのはNao-t氏だけであろうか?
知らない間にあふれ出す水
知らない間にあふれ出す水

謎の張り紙

Author: Nao-t

お役所の方々は、時折一般人には理解不能な行動を取るのであろうか?
別段、外部から覗く奴も居ないと思われるような寂れた施設の、しかも一階の男子トイレの窓に白い紙が何枚も貼り付けられているのだ。
「目隠し」として貼り付けたのなら解らないでもないが、男子トイレには要らないような気がするし、第一に写真のように窓が開いていてはその機能は全く意味を成さないのにねぇ・・・。
張り紙は一階の男子トイレで
張り紙は一階の男子トイレで

日本の国中から「公衆電話」という代物が激減してから久しいが、未だにスーパーマンが着替える「電話ボックス」が、僅かながら有るには有る。
と、ところがミナミの「それ」は見事なまでに何者かの襲撃に遭い、着替える場所が晒されてしまっていたのだ!いくら正義のためとは言え、これでは恥かしい。
しかし、これを管理している某日本の電話インフラを逆手に無駄な基本使用料を徴収する会社は気付いているのだろうか。もちろん、公衆電話が無くなって困っている海外の旅行者や携帯を持ってない人のことも眼中に無いようなのだが・・・。
使えるのだろうか?
使えるのだろうか?

何だこりゃ?

Author: Nao-t

職場から自転車で帰る際にいつも桜ノ宮のホテル街を擦り抜けるのも飽きてきたNao-t氏は、たまに国道一号線沿いに帰路を帰ることがある。
ところが、東天満の交差点で信号待ちのとき、普段は目も向けなかった光景を目にしたのだった!
まるで宇宙人が残していった軌跡のような規則正しく配置された得体の知れない物体・・・これはいったい何を意味しているのだろうか?
現場の模様
現場の模様

事務所にワープロと呼ばれるものが導入されて、そこで一生懸命になって覚えたオジサマたちも、今はパソコンと悪戦苦闘している毎日。
恐らく、やっとこさワープロソフトを使うことが出来て、しかも「テンプレート」という便利な雛型を手に入れたのか、元水道局のお手洗いには先日のプレートに並んで「お手製の」ビラが貼られていた。
職員さんは頑張った
職員さんは頑張った

二世代ほど前の小学校のような建物である元大阪市水道局。この中のお手洗いには、今となっては非常に貴重な「ホーロー製」の注意書きプレートが残っている!
また、ココに書かれている文句は変わり映えしないのだが、漢字以外のひらがなは異様に小さくて妙なバランス感覚で存在しているのだ。何だかステキである。
懐かしいホーロー製のプレート
懐かしいホーロー製のプレート

怪しげな広告媒体

Author: Nao-t

仕事を終えて駅からチャリに乗って帰ろうとしたら、カゴに何やら紙切れが入っていた。いつも「融資のチラシ」や「鼻をかんだティッシュ」とか「空き缶」とかが入ってたりするので、「シャァーナイナァ」と捨てようとしたら何か手書きでメモが書いてあった。
その紙切れにはこう書かれていた。
「募集 ・テレオペ ・女性18才? ・06-****-****」
よく見ると周囲には同じ手書きのメモがあちこちのチャリカゴに入っていたり、地面に落ちていたりした。これは新しい広告媒体のようである。
怪しげなメモ
怪しげなメモ

らくがき

Author: Nao-t

ネットショッピング会の雄、アマゾンで書籍を購入された人はご存知だと思うが、その箱に描かれている「ロゴ」が初めてそれに出会ったときから「微笑んでいる」ように見えて仕方が無かった。
で、ご多分に漏れずその箱に落書きをしたくて堪らない衝動に駆られたNao-t氏は、ついに事務所に置いてあった「裏紙入れ」と化したその箱に手を掛けてしまったのダ。
「ミッキーえもん」と言います
「ミッキーえもん」と言います