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	<title>尚亭通信</title>
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	<description>昼間はしがないエンジニア、週末は派手なステージをお魅せしたいと思っている自称腹鼓パーカッショニストのブログです</description>
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		<title>妹が母になった</title>
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		<pubDate>Sat, 08 May 2010 13:57:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nao-t</dc:creator>
				<category><![CDATA[003_家族に生かされ]]></category>
		<category><![CDATA[わかってない！]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>

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		<description><![CDATA[★★★ 連休が明けていわゆる日常生活に戻ろうとしていたある日、オカンから吉報のメールが届いた！





実は、オカンが妹夫婦が住む埼玉の家に連休明けから手伝いに行くという話しを連休の帰省中に聞いていた。
ちょうど、出産予定日が5月の中旬から下旬にかけてとのことだったので、ちょうどええタイミングやと皆で納得していた。


しかし、それが呼び水となったのか、急にお腹の子が妹夫婦に会いたくなったようなのだ。


5月6日 に行きつけの婦人科にて検診。
明けて、7日にオカンが上京（いや、上埼？）。
その日の夕刻に、妹から「破水したから入院した」との一報が！
翌朝、「9時21分に女の子が生まれた」とのメールがオカンから入る。


相方もそうだったが、心配だったのは妹が高齢出産だったこと。
しかし、食べつわりの中で体重制限などと闘ってきたお陰か、陣痛開始から6時間弱という初産にしては安産だったそうだ。


しかし、
血の繋がった妹が、
子どもを産むということに、
どうも実感が湧かない。


事あるごとに、メールで近況を知らせてはくれるのだが、デジタルデータだけでは、そして、わが子を抱く妹の生の姿を見るまでは、まだまだ遠い国の出来事のようなのだ。
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		<title>初めて車を使った帰省をした</title>
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		<pubDate>Tue, 04 May 2010 14:54:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nao-t</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[わかってない！]]></category>
		<category><![CDATA[環境・エコ]]></category>
		<category><![CDATA[車・鉄道]]></category>
		<category><![CDATA[郷里]]></category>

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		<description><![CDATA[★★★ とにかく、入園以来毎日のストレスが溜まっていた。
僕だけなく、相方も、そして息子たちも。




とにかく、この連休はかなり待ちに待った休みであった。
いつもは郷里の金沢までは、JRのサンダーバードか、雷鳥を使っていたのだが、車で帰省した場合と費用の比較をしてみてどちらにするかを決めてみようということになった。


計算した結果は以下のとおり。




★電車で帰省
費用（大人2人・往復）


自宅の最寄り駅から地下鉄で梅田まで

1,080円



大阪から金沢まで（特急指定席乗車）

30,560円



合計

31,640円





子どもを連れて行く関係上、自由席を取るために並ぶ訳にも行かないので指定席を取る必要がある。
しかもシーズン真っ只中なので、一ヶ月前から予約が行えるのだが、往路となる 5/2 は 4/2 に、復路となる 5/5 は 4/5 にそれぞれ別の日に二回も予約を行わないとイケない手間が加わる。
（旅行会社に頼めばその手間はお任せできたのだが&#8230;。）





★車で帰省
費用


レンタカー代金（二泊三日）

25,830円



高速代（ETC特別割引：往復）

5,500円



ガソリン代（燃費計算からの推定）

3,000円



合計

34,330円





一方、車の場合は往復の&#8221;期間&#8221;で予約が行えるため予約の手間は一回で済む。
また、トヨタレンタカーなら近所にあるし、何度か利用しているのでシステムも解っている。
しかも、トヨタにはプリウスという強力なエコカーがあるのと、レンタカーでも ETC の装置がついていることからETCカードの特典も受けられる。


計算結果は、上記のように車の方が若干高くつくのだが、自由に休憩が出来るし、帰省先でも自由に使えるし、車の中でいざという時に&#8221;オシメ&#8221;を変えられること、また長男は車が大好きなので、毎日の「幼稚園嫌や！」の気晴らしにはもってこいということから、今回は車で帰省することを選んだ。


もちろん、何度も言うがシーズン真っ只中である。
大渋滞が予測されることは重々承知。
それでも、家族の皆は車で行きたかったのだ。


まぁ、それはそれは、大変でした。


子どもが小さい間は、車で行くもんやありません。
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		<title>言葉が与える影響</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 00:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nao-t</dc:creator>
				<category><![CDATA[003_家族に生かされ]]></category>
		<category><![CDATA[ありがとう]]></category>
		<category><![CDATA[暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>

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		<description><![CDATA[★★★ もう二ヶ月前のことになるが&#8230;（なので、下書きを始めた日付での投稿だ。）




長男が今年から通いだした幼稚園。実は、通園開始からわずか十日で “登園拒否” になってしまった。


毎日々々、幼稚園では泣きじゃくっていて、週半ばから始まった給食にもほとんど手をつけず、園庭で遊んでから教室に戻るときには一歩も中に入ろうとしない &#8212; そんな園での様子を主任の先生や担任の先生から相方経由で聞いた。



原因はいろいろと考えられた。


ひとつは、
入園前の昨秋、「体験入園」と称して半日ほど園での暮らしを体験するイベントが、入園を申し込んだ未来の園児向けに二回ほど開催された。
相方の報告によると、
「みんなの中には入れず、教室の隅っこでずっと泣いていた」
とのこと。


なるほど。
その時のトラウマがあったのかもしれない。


二つ目は、
入園式（4/3）のときに園長先生が発したごく普通の言葉だった。
それも、関西弁訛りではあるが丁寧な話し方で、おばあちゃんがゆっくりと孫に語りかけるような口調で、
「今日から、  みなさんは、  ○○幼稚園の子どもたちになります。」
と説明された。


ごくありふれた普通のことだ。親にとっては。


このとき、もちろん現場に居合わせたのだが、実はこの中の“子どもたち” というフレーズが、少し僕の耳に残っていた。


入園式の後、次の週の金曜日（4/9）から本格的に通園が始まった。


初日はお昼までだったので何とか持ちこたえた。
午後には三歳児健診があったので息子にとってはイベントづくしだった。
夕方にダウンして布団に入った。


明けて、月曜日。
幼稚園はバスではなく徒歩で集団登園するのだが、その集合場所から、泣きじゃくったまま先生に抱きかかえられて行ったのだとか。
相方によると、「すごい泣いていた」と先生から話を聞いたようだ。
まぁ、それくらいなら当然だろう。


火曜日と水曜日は、集合場所から園まで相方がついて行くということで、何とか泣かずに向かった。
でも、園では泣いていたそうだ。


木曜日。
給食が始まっていたのだが、ずっと泣きまくって大好きなウィンナーとフルーツしか口にしなかったとのこと。


金曜日も何とか頑張ったのだが、とうとう次の月曜日に、
「今日は幼稚園、行けませんでした。もう幼稚園やめるらしい。」
「一歩も家から出ません。もう、何を言ってもダメで、こっちももう限界！」
と相方からメール。


実はこの日（4/19）は、早朝の新幹線で東京出張に向かっている最中で、9時過ぎにこのようなメールが来たもんだから、正直仕事に身が入らなかった（いや、そんなことはないが&#8230;）。


そして、この日から“登園拒否” が始まった。


相方が幼稚園の前まで連れて行っても頑なに拒否るらしい。
何か教室にうごめく大人には見えない怖ーい顔したお化けでも居るのか？？？


そこで、相方と（メールで）話しているうちに、ふと先日の園長先生の言葉がよみがえって来たのだ。


「 ○○幼稚園の“子どもたち”になります。」


そうかっ！


“幼稚園に行くと、大好きなお母さんやお父さんの子ではなくなってしまう”


と、わずか三年と数ヶ月の経験の中から、そのような考えに至ったのだ（もちろん、推測）。


それならば！
と相方と下の息子がお風呂入ってるときに、それとなーく話してみた。


Nao-t：ひびちゃんのお父さんは誰かな？
息子：（指を差しながら）このた～たん
Nao-t：じゃあ、お母さんは？
息子：お風呂に入ってるあ～ちゃん
Nao-t：そやな。
ひびちゃんは、た～たんとあ～ちゃんの子供や。
た～たんは、金沢ジィジと金沢バァバの子供や。
あ～ちゃんは、こっちジィジとこっちバァバの子供や。
ひびちゃんは死ぬまで、ず～っと、た～たんとあ～ちゃんの子供やで。
息子：(^-^)
（さらに抱きついてきて）ありがとう(^-^)
※注釈：
「ひびちゃん」は長男の名前のあだ名。
「た～たん」 は私。「あ～ちゃん」は相方。
Nao-t の郷里は石川県の金沢なので、金沢ジィジと金沢バァバは両親。
こっちジィジとこっちバァバは相方の両親。
おかげさまで、共に健在。
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		<title>「Nao-t先生」のその後</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 14:09:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nao-t</dc:creator>
				<category><![CDATA[007_随想つれづれ]]></category>
		<category><![CDATA[WEB製作]]></category>

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		<description><![CDATA[★先日紹介した「あなたを作家にするプロジェクト」だが、サイトの画像とコメントを一気に追加していったが、なかなかキャンペーン事務局による “審査” が降りなかった。
登録して日が経つのに一向に公開されないので暫く忘れて待っていたが（&#8230;ホンマは忙しさでそれどころではなかったのだが）、ようやく事務局から以下のメールが届いた。

&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
こんにちは。インテル「あなたを作家にするプロジェクト」です。
ご参加ありがとうございます。
ご執筆・登録いただいた情報のうち
利用規約上、以下のものを公開することができませんでした。
内容を適宜変更のうえ、再登録をお願い申し上げます。
●章の内容　「大阪散策～Nao-t流おおさか探訪記～」第3章
●写真　「大阪散策～Nao-t流おおさか探訪記～」第1章
●写真　「大阪散策～Nao-t流おおさか探訪記～」第1章
●写真　「大阪散策～Nao-t流おおさか探訪記～」第1章
●写真　「大阪散策～Nao-t流おおさか探訪記～」第5章
●写真　「大阪散策～Nao-t流おおさか探訪記～」第7章
●写真　「大阪散策～Nao-t流おおさか探訪記～」第2章
●写真　「大阪散策～Nao-t流おおさか探訪記～」第2章
●写真　「大阪散策～Nao-t流おおさか探訪記～」第2章
●写真　「大阪散策～Nao-t流おおさか探訪記～」第4章
●写真　「大阪散策～Nao-t流おおさか探訪記～」第2章
●写真　「大阪散策～Nao-t流おおさか探訪記～」第1章
尚、このメールはシステムから自動送信されております。
このメールに返信されましてもお答え致しかねますので
予めご了承ください。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
おやおや、どの画像が引っ掛かったのかこれでは判らないではないか！
“章の内容” &#8211;第三章 とは、実は、在りし日の「フェスティバルゲート」を、サイトのコンテンツである「恵比寿」から特別に抜粋したのだが、題材そのものが良くなかったのか、半ば大阪市の行政に皮肉を込めたコメントになっていたのがイケなかったのだろうか？
事務局からのメールには “利用規約上” とあるので、改めてインテル社の利用規約を確認してみると&#8230;
違法、有害、強迫的、暴言、嫌がらせ、責め苦、中傷、低俗、卑猥、誹謗、プライバシーの侵害、嫌悪、人種民族差別、その他好ましくない内容のコンテンツのアップロード、ポスト、メール送信、送信、その他の手段で利用可能にすること。
この中で言えば、「その他好ましくない内容のコンテンツのアップロード」だろうか？
如何なる法律下、または契約あるいは信託関係でも暴露する権限を持たないコンテンツをアップロード、ポスト、メール送信、その他の手段で送信すること（雇用関係もしくは非開示契約の一部として提供または開示された社内情報、特許情報、極秘情報など）。
上記なら、「暴露する権限を持たないコンテンツ」に該当するのだろうか？
それとも、
如何なる当事者の特許、商標、企業秘密、著作権、所有権（以下、「権限」）をも侵害するようなコンテンツをアップロード、ポスト、メール送信、その他の手段で暴露すること。
「商標」や「企業秘密」を指すのだろうか？
ちなみに、撮影者は私自身で相違ないし、著作権を主張するならばすべて私に帰属するオリジナル画像なのだが、
いやはや、公開された場において “表現する” というのは色々と難しいのですねぇ&#8230;。
そう言えば、「個人情報保護法」という法律のお陰で、テレビのドキュメンタリーやニュース素材でも、素人が移っている場面でその人の許可を得ていない場合は、「モザイク」や「ぼかし」が入るようになった。
なんだか、昔の日本の良き姿でもあった情景でさえも、映像の中に切り取ることが厳しく規制されてしまっては、何だか味気ないと思ってしまう今日この頃です。
]]></description>
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		<title>Nao-t先生だって</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 17:06:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nao-t</dc:creator>
				<category><![CDATA[007_随想つれづれ]]></category>
		<category><![CDATA[WEB製作]]></category>

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		<description><![CDATA[★先日、Yahoo!だったか、twitter だったかは忘れたが、「父親のマグロを息子に渡して新しいマグロを買う」とかいうインテルのバナー広告を見た後だ。
“あなたを作家にするプロジェクト”
という標題に切り替わった。

さすがに、それを見過ごしてクリックしないなんて天邪鬼な態度を取れるはずはない。
200％誘惑に負けてクリックしたその先は&#8230;

なんとも莫大なお金が掛かっていそうなインターフェイスが表示され、何か行動を起こさずに入られない衝動を掻き立てる（書き立てる？）素敵なメニューの数々。
“作家になろう！”
当然、すぐさまクリックして登録を済ませてしまった。
ログイン後の画面が上図なのだが、
「Nao-t先生の書斎」
だなんて、嬉しい看板が掲げられている。
その後、「新しい本を作る」のメニューを押すと、
「Nao-t先生、新しい本を作りましょう」
なぁ～んて、どこかの編集部の人が言ってそうなお誘いに乗っかって本を作り始めたのだ。
本は以下の3タイプから選べるのが心憎い。

縦書き・右綴じ（小説・エッセー向き）
縦書き・右綴じ（短歌・俳句向き）
横書き・左綴じ（写真集向き）

小説を書くには、テーマやある程度の取材と、イメージが沸いてこないと難しいと思ったので（行く行くは執筆したいと思っているのだが）、まずは、自身のWebサイトのコンテンツである「大阪探索」を “書籍化” してみようと考えた。
写真の元データがあるので、画面で見るにはちょうど良い解像度の写真を載せられる。
写真のキャプション（コメント）も、サイトに記してあるのでそのまま流用できる。
しかも、Nao-t自身が撮影とコメントを書いているから、著作権の問題も発生しない。
定期的に（抽選で）プレゼントが当たるような触れ込みもあるが、最終的に投票を行って出版という話になっていくそうだ。
まぁ、期待しないで自分のやりたいことを表現してみようと思う。
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		<title>幸先の良い前触れ？</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 15:51:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nao-t</dc:creator>
				<category><![CDATA[006_仕事に追われ]]></category>
		<category><![CDATA[ありがとう]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>

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		<description><![CDATA[★今年に入ってからだったか、とにかくいつごろ答えたのかすっかり忘れていたのだが、キーマンズネットで某IT巨大企業が行っていたWeb上でのアンケート（？）に回答していた。
社内のセキュリティ診断とかいうテーマだったと思うが、数分の所要時間で自社のセキュリティ面に関する設問に答えていくものだった。
内容はこれまた遥か忘却の彼方へと飛んでいってしまったが、回答のお礼に記念品が頂けるとのことで、「抽選だから期待しないでおこう」と半分期待しながら、「お宅の会社には、このソリューションが効きますよ！」とかいうセールス電話がかかって来るのだろうか？と、若干ウットーしい対応に迫られる不安を感じながら、ページを閉じた記憶だけが残っていた。

今月に入ってからのお客様からのトラブル対応と自身のトラブル対応とに追われた日々が過ぎた昨日（いや、まだお客様のほうは終わっちゃいないのだが&#8230;）、ビルに設けられた自社の郵便受けの中に、少しぶ厚めの封筒がひとつ。
Nao-t 宛ての郵便物は、サーバー会社からの請求書くらいしかなかったのだが、そこには、アルファベット3文字の企業の名が！
しかし、その封を開けるまでは「何か売り込みのデモCDだな」と半分ゴミ箱へ行きかけたその手は、改めて Nao-t の眼下に戻ってきた。

おやおや、抽選だと思っていた記念品は「回答者全員」となっているではないか！
しかも、嬉しいことに以下の三点セットという、期待を大きく上回るラインナップであった。

アルミ万年カレンダー
ボールペン（2色切り替え式）
リングノート

万年カレンダーは、その仕様上、毎月31日が顔を出すことが欠点だが、コンパクトなサイズは手狭なデスクトップ上では重宝する。
ボールペンは、ちょうどインクが切れ掛かっていたところだ。
そしてそして、手帳らしきものをここ数年持っていなかったため（&#8230;本当は、ノートPCで事足りるからだが、お客様の手前、コピー用紙の裏紙で仕事のメモとかを取るのは信用面でマイナスとなるので）、これほど
嬉しいことはない。
ささやかなことではあるが、何かシンドイことの後には、こうして良いことが訪れるという昔からの摂理に、「これは幸先の良い前触れなのか？」と、更に前向きになれた気がしたのだった。
]]></description>
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		<title>寝台特急の歌　～たーたんは疲れてるのよぉ～</title>
		<link>http://blog.nao-t.net/2010/03/885.html</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 16:45:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nao-t</dc:creator>
				<category><![CDATA[003_家族に生かされ]]></category>
		<category><![CDATA[ありがとう]]></category>
		<category><![CDATA[作曲・アレンジ]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>

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		<description><![CDATA[★★★２月末。下の息子がどこかでもらってきた「お腹の風邪」を、相方経由でもらってしまい、２８日と翌３月１日は下痢と高熱にまったく打ちのめされてしまっていた。
そんな食事もロクに食べられずに体力もガス欠状態であったときに、今度は上の息子が患っていた「鼻風邪」が伝染ってしまった！

しかし、そんな産卵のために川を遡上してきた鮭のような身体に、仕事（お客様？）の要求は倍増していたので、ほとんど仕事にならない状態ではあったが何とか一週間を過ごした。
とは言えその無理が祟ったのか、これまでの行いが悪かったのか、とにかくその週は日増しに咳が酷くなっていて、結局週末の３月５日夜から、再び熱が出て土日は病床に伏していた&#8230;。
翌週も咳が収まらないので用心をと思い月曜を休んだのだが、それが運のツキをマイナスに落ち込ませてしまったようだ。
仕事先でシステムのトラブルと納期などが、津波のように入り混じって押し寄せてきたのだ！
当然、毎晩帰宅は23時ごろになり、帰宅後も監視を続けたり溜まった仕事を片付けたりと、地下鉄で座れればすぐに寝入ってしまうほど睡眠も十分に取れていない状態が続いていた。
さすがに、病み上がりなのにそんな状況に追い込まれると、風邪のほうからサヨナラしてくれたようで、今週の後半は何とか立ち向かうことができた。
そして、今日。
久しぶりに息子達が起きている時間に帰ることが出来た！
下の子を風呂に入れ、自身も身の垢を丁寧に落として遅い晩飯を食していると、3歳の長男はおもむろに部屋のソファーによじ登って、オリジナルの歌詞とメロディーで歌を披露してくれた。
寝台特急の歌
　あーちゃんは疲れてるのよぉ　だから　寝台特急に乗るのよぉ
たーたんの歌
　たーたんは疲れてるのよぉ　でも　ここがいちばんのなにぃ
（＊注釈：「あーちゃん」は母親、「たーたん」は Nao-t氏を指す。）
とにかく、独特の節回しで、わずか 3年間で蓄積した数少ないボキャブラリーを駆使して、即興で歌詞とメロディーを紡いでいるのがカワイくてたまらない！！
しかも、ちゃんと自分でテンポを取っているので、歌詞の入るタイミングの “間（ま）” が絶妙だ。
本人は、「天才テレビ君MAX」が大のお気に入りなのだが、その番組を見ている割には、どことなく昭和テイストを醸し出しているので、ムーディ勝山のように首を振ったりしているから滑稽で仕方がない！
お蔭さんで、今週の重た～い疲れは、一気に吹き飛んで行ったのでした。
ビデオにも収めたので近々お見せ出来ることでしょう！
そんな思いをツィートしたら、しばらくの間、#arigatouで、上に表示された状態が続いていました。

]]></description>
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		<title>今さら twitter</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 17:52:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nao-t</dc:creator>
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		<category><![CDATA[暮らし]]></category>

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		<description><![CDATA[★実は、今年から twitter を始めている。
最初は仕事の関係で、会社の公式アカウントと、会社が運営しているサイトのアカウントをそれぞれつぶやくことになったのだが、そのコツや独特なルールを掴むために個人で先行して始めたのがキッカケである。

しかし、「なう」だの、＠マークだの、 ＃ハッシュタグだの、「リツィート」だのと、未だにその慣習と用語世界に慣れないが、ふと思ったことや備忘録、ハタマタお気づきとは思うが、このブログや「＠Nao-t」での投稿記事のタイトルなどを飛ばしたりして遊んでいる。
いや、学んでいる。
twitter に関しては、「一部の IT オタクとセレブの暇つぶし」という形容詞もあるにはあるが、要は使い方でいろんな可能性を秘めていることが、徐々に判ってきた。
もちろん、「腹減った」とか「吉野家なう」とかいうチープなつぶやきは極力行わないように心掛けながら、他の方のつぶやきに共感すれば「リツィート」したり、現在の状況をもっともらしくつぶやいたりしている。
政治家さんのツィートも意外な一面が見れて面白い。
ハマコーさんはそのキャラも手伝って人間味が溢れたつぶやき（彼の場合はメッセージになっているが）だし、橋本大二郎さんのフォロワーからの意見に真摯に答えているやり取りなどは、Nao-t氏のお気に入りだ。
また、アルヤンコビックさんのビデオの案内がつぶやかれたりすると、相変わらず滑稽な世界に触れることが出来る。
特筆すべきは、先のバンクーバーオリンピックが好例だったが、どのニュースサイトよりも “速く” 情報が手に入ることだ。
しかも、現場で生の声が続々と上がってくるのだから空恐ろしい。
また、新幹線の架線事故で列車内に長時間閉じ込められた人が、外界からの情報を twitter で得ていたのも記憶に新しい。
いやぁ、今さらながら、面白いですよ。
ある程度、距離を置いて接すれば、の話だが。
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		<title>ビルの入り口に改札口</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 08:58:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nao-t</dc:creator>
				<category><![CDATA[007_随想つれづれ]]></category>
		<category><![CDATA[WEB製作]]></category>
		<category><![CDATA[感動]]></category>
		<category><![CDATA[車・鉄道]]></category>

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		<description><![CDATA[★先月に引き続き東京出張。
最近、新幹線の事故ニュースが多いように感じるのと、関東方面は雪だとのことでかなり早めに出発。
品川には期待を裏切って時間通りに到着したので、お客様のところまでの時間つなぎに、大崎までひとまず進む。
なぜって、ここには電源が使えるロッテリアがあるからだ。

とはいえ、約束の時間まで 3時間半もある。
早く出過ぎたか&#8230;？
さすがにロッテリアで 3時間半も過ごす勇気がないのと、晩御飯の時間としては早いので、反対側のビルにあるエクセルシオールカフェに入った。
ノートのバッテリーは、N700 で充電しながら来たので、しばらくは持つだろう。
と、そのビルに入った途端、Nao-t氏は目を見張った。
ん？どこかの私鉄の駅かと思ったが、目をこすってよ～く見てみると違うのだ。

大崎駅前は再開発事業の真っただ中なのだが、最近建ったと思われるビジネスビルにしては、斬新なアイデアである。
このビルの中には用はないので、玄関ホール横のカフェに直行したが、どうやってこの “改札” を通るのか、皆目謎のままである。
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		<title>大人になれない</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 17:03:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Nao-t</dc:creator>
				<category><![CDATA[006_仕事に追われ]]></category>
		<category><![CDATA[わかってない！]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>

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		<description><![CDATA[★ 職場で肩身が狭い。
自分はあまりスキルの高いほうではないので、後から製作したものに不具合が見つかることが良くある。
製作中に不具合を極力なくしておくべきなのだが、「時間も迫っているし、これくらいで良かろう」と自身の甘さにいつも負けてしまっていることが多々ある。

不具合を自分で見つけた場合も、社内のメンバーから指摘を受けた場合も、ともに「何で今頃になって！」という最悪な考え方が先に立ってしまって、「見つけてくれて、ありがとう！」という気持ちにどうしても成らない。
ここで「いやぁ、どうもありがとう」と苦笑いしながら口に出来るのが大成する人に共通の謙虚さなのだが、どうも自分にはその部分が欠落してしまっている。
“職場だから” という自分の意識の中で距離を置いてしまっていることも原因なのだろうか。
どこか「受け入れる」ことが出来ない自分が居る。
家庭ではあらゆる出来事をすんなりと受け入れることが出来るのに、外の世界では素直にそれが出来ない。
また、その場に居るメンバーが気持ちよく仕事が出来るように、始終ニコヤカに、元気に、そして「さすが Nao-t さん！」と尊敬の対象になるような人物が望ましいのだろうけども、何だかそれは “演じている” ような気になってしまうので、違和感を覚えるのも確かだ。
年齢的にも、立場的にも “上役” には違いないのだが、自身では上も下も無く、力のある人が一番なのだと思っている。
それ自体が逃げてしまっているのかもしれない。
「本気じゃないからだ」と言われればそれまでだが、自身の力不足に自分で腹を立てて、それが表に出てしまって周りに悪影響を及ぼすなら、何とかその “負のエネルギー” を自身の中だけで燃やして邁進できるようになりたいものだ。
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