Archive for the ‘008_珍ネタあれこれ’ Category

あまり面白い番組が無いときはリモコン片手に何分かおきにチャンネルを徘徊するのだが、ふとした瞬間に「おや?」と思う映像が目に入った。
「こいつ、昔一緒に仕事したことのあるやつやな」
そう、Nao-t氏が現在の職に就く前に何度か仕事を行っていた人がそこに映っているのだ!結局ウマが合わずに半ば喧嘩別れしたこともあり、少々驚きと笑いが入り混じった変な心境で見ていた。
それにしても、ええ加減な番組のコーナーでこれまたその彼が似合ってたので、「まぁええんとちやう」という、どうでも良い話でした(苦笑)
昔と変わってなかった
昔と変わってなかった

放送事故

Author: Nao-t

子供のころは必ずといって良いほど、一週間の内に4?5回はお目に掛かっていたのが「しばらくお待ちください。」というテロップである。
深夜に何となく見ていたテレビで、Nao-t氏は久しぶりに出くわしたのだ!
このIT時代に、機械化されたシステムが結局は人の手によってでしか直すことが出来ない、という現実を突き付けられるような恐ろしい光景なのである。
しかし、一瞬の静寂が妙に心地よかった。
久しぶりに見たテロップ
久しぶりに見たテロップ
でも、紙に書いたようなモノではなかった

日本の国中から「公衆電話」という代物が激減してから久しいが、未だにスーパーマンが着替える「電話ボックス」が、僅かながら有るには有る。
と、ところがミナミの「それ」は見事なまでに何者かの襲撃に遭い、着替える場所が晒されてしまっていたのだ!いくら正義のためとは言え、これでは恥かしい。
しかし、これを管理している某日本の電話インフラを逆手に無駄な基本使用料を徴収する会社は気付いているのだろうか。もちろん、公衆電話が無くなって困っている海外の旅行者や携帯を持ってない人のことも眼中に無いようなのだが・・・。
使えるのだろうか?
使えるのだろうか?

今月から元の仕事場に復帰したNao-t氏であったが、いつの間にか事務所が入っている建物の外に、夜間だけ出される電飾の看板が目に入った。
何だか誰も見向きもしないだろうその看板は施設のイメージカラーが使われていてキレイなのだが、どうも無駄に思えてならない。結局役所の考えるところはそういう金の使い方だろうなと、場所が曽根崎新地の裏側でなかったことに、少し救われた思いがした。
スナック南扇町
スナック南扇町

やり過ぎ

Author: Nao-t

昨年逝去した恩師の墓参りのあと、いつもの現場へ向かう途中で乗車した電車にNao-t氏は唖然となった。
いくら今年の大河ドラマのゆかりの地を走るからと言って、電車を塗り替えなくても良いだろう・・・。しかも、新撰、いや新鮮だったのは窓ガラスにまでペイントしたことだった。まぁ史上初かどうかは判らないが、ガラスに「誠」の文字が浮かんでいるそのサマは、幕末の斬新な感覚と勢いを現したかったのかも知れない。
京阪は一世一代の賭けに出た
京阪は一世一代の賭けに出た

隠れキャラ

Author: Nao-t

実は現在開発しているメンバーにその昔描いていたキャラクターが居るのだが、今取り掛かっているWebアプリのマスコットとして復活しそうな気配が漂う中、偶然にもその作者が近鉄生駒駅のホームにある自販機に姿形が酷似したオブジェを発見した!
流石にそばに寄って見てみるとオリジナルのそれとは異なっているのだが、両手を挙げて「こっちの世界は楽しいよ!」と言わんばかりに誘っているような仕草は何ともカワユイ。
しかし駅の階段下に置かれているためか、その存在は気が付いた者しか知られていない。
ひっそりとカワユイ
ひっそりとカワユイ

ほのぼの

Author: Nao-t

いつも乗車する地下鉄に中吊り広告で目を惹いていたのが、「ミッフィーワールド」だった。
最愛の人がこよなく愛するキャラクターに、いつしかNao-t氏もその独特な愛くるしさにすっかり魅了されている一人なのだ(笑)
まぁ、そんな訳で会いに行ったのだが・・・何とステージに出てきたミッフィーは人間のオトナよりデカイのだ!・・・という冗談は置いておくが、しかしこの大きさで眼前に出て来られては、期待に胸躍らせている子供たちはさぞかし驚いたことであろう。それは、幕末に黒船を見た香取信吾の心中に限りなく等しいと思われる。
絵本の主人公はオトナよりデカかった!
絵本の主人公はオトナよりデカかった!

複雑な贈り物

Author: Nao-t

この日も最終電車で帰ってきたNao-t氏であるが、そんな疲れた心身にちょっとした贈り物が届いた。しかし、ちっとも嬉しくない。
ヤッホーで御馴染みの会社が露呈したデータ管理の甘さのために、犠牲になった(…かどうかは謎だが)全国のユーザーに向けて贈られた紙切れだからだ。
そこには最近見掛けることが少なくなった「縦書き+教科書体」という「ご丁寧さ」を装った信書が同封されていた。しかし、500円をもらうために郵便局か銀行に行かねばならず、時間的なコストを考えたらどうなんだか?といった変な贈り物なのだ。
何人の人がちゃんと換金するのだろうか?
支払通知書というのが入ってた
支払通知書というのが入ってた

日曜日に映画に出掛け、その後は何事もなく普通に帰宅したNao-t氏であったが、うがいをしようと洗面所の蛇口をひねったその時だった。
「み・・・水が出ない!」
時刻は午後11時を回っていた。昼間に見た映画の感動などどこかへ消えてしまい、大屋である不動産屋に「戦(いくさ)」を仕掛ける段取りを考えたりしていた。
思えば、マンションの各戸へ水を送るポンプらしきものから異様な物音が聞こえていたので、とうとう故障したらしい。
しかし、事務所にも担当者の携帯にも電話してみたが一向に出る気配は無し。仕方が無いので翌朝に問い合わせてみたら、「マンション全体で止まっています。既に担当の者が現場に向かっております。今日中には直りますので。」とこちらの腹立たしさを知っているかのように先制攻撃を仕掛けてきた。
しかし、「修復した」という連絡は一切無かった。ヒドイ不動産屋である。
カラッカラに渇いた水道栓
カラッカラに渇いた水道栓

セルフサービス

Author: Nao-t

食堂ではお馴染みになっているセルフサービスだが、最近は街中で見掛けることが多くなったガソリンスタンドのセルフ給油に、実は初めてNao-t氏が渡来、いやトライした。
先に「お札」を入れろと手順に書いてあるのだが、流石に小銭での給油は出来ないみたいだ。そして、「満タン」とか「2000円まで」とか、入れたいコースを選択していよいよ給油ノズルを手にした!
初めて自分で給油するので些か緊張して「いつ満タンになるのか?」なんておどおどしながらじっとしていられなかったのだが、意外に簡単に終わってしまった。当然、お釣りはスタンドのレジで受け渡してもらうことになる。
【関連記事】セルフ給油に関する注意事項
結構緊張した...^_^;
結構緊張した…^_^;