Archive for the ‘004_自然に揉まれ’ Category

何だかいつもより恐怖感を覚えた台風は無かった。
この日、8月5日に開催される「河瀬勝彦ドラムバンド」のプロフィール作成を依頼されたNao-t氏は、夜通しあーでもないコーデモナイと思案を重ねていた。
そんな傍ら、部屋の窓は東から吹き荒ぶ強風をモロに受け、窓ガラスが弓なりのように反り始めたのだ!あれだけ曲がれば、ちょっとした弾みで破れてしまいそうだったので、手で押さえてみたり、少し窓を開けて抵抗を少なくしてみたり、そんな気休めと無駄な努力をしていたが、じきに止めた。
人間は哀れな生き物である…。
某国営放送より
某国営放送より

嵐の前の・・・

Author: Nao-t

久しぶりに大型の台風がやってくるというニュースが気になるNao-t氏だが、そんな大阪は天気予報とはウラハラに空の芸術が広がっていた。
仕事で殺伐とした状況の中に身を置いていることもあるが、職場から垣間見える夕暮れは、本当に美しい。
こういう光の芸術はマネが出来ない
こういう光の芸術はマネが出来ない

イイ見出しが思いつかない。
それくらい暑い日が続いていて、ついに東京では39.5度というトンでもない気温(結局、翌日の最低気温は30.1度だったらしい)になってるし、暑さが「重さ」に感じてしまうようなこんな状況では、まともな生活など出来る訳が無かろうに。
Nao-t氏が通勤で使うルートには、大阪城公園があるので行程の3分の1は木陰を縫って行けるのだが、全く涼しくないのだ。ダイエットでやせるのが先か、それとも暑さで倒れてしまうのが先か、Nao-t氏に明日はあるのか!?
朝から暑い
朝から暑い

涼しくなるかな?

Author: Nao-t

連日天気が良くて、ホンマに梅雨かいな?と疑いたくなる今日この頃。しかし、この日は季節どおりの大雨になった。
暑さが続いたから、この雨で少しは涼しくなって欲しいのだが、結局雨が入らないように窓を閉め切っちゃうから、エアコンのお世話になるのが哀しい。
突然の大雨
突然の大雨

今年の気象庁は思い切りが良いのか、自信を持って「梅雨入りした」と宣言した。いつもの「どうやら梅雨入りしていた模様」というような日本人の悪い癖が出ていなかった。
しかし、確信を得た今年の梅雨はやはり雨が多い。毎晩涼しい風が入ってくる部屋の窓も、雨が降っていては開ける事が出来ない。仕方なく約6年前に購入した窓用クーラーをかけることになった。コイツもなかなか現役である。
梅雨入り前の新緑の一枚
梅雨入り前の新緑の一枚
大阪・奈良の県境にて

常駐で通っている大学にも大阪より少し遅れて春が来た。
しかし、満開になってから花の散るのがやけに遅いなぁと思っていたら、どうやらソメイヨシノではなく、八重咲きの山桜系の品種だった。とは言え、桜はサクラ。眺めていると心が笑っていることが感じ取れる。
もう少し寄って撮れば良かったナ
もう少し寄って撮れば良かったナ

久々に、しかも雲一つ無い秋晴れのような晴天が広がったこの日。自宅前の某帽子会社のビルの庭に、今日も素敵な桜が満開である。
Nao-t氏は出勤前と遅くに帰ってきての「夜桜」を二度楽しんでいるのであるが、やはり青空の下で精一杯の花弁を広げる姿は、キレイと言うよりは、むしろ「カッコいい」と思える。
例え、江戸時代に人工的に造られた花であっても、こういうものを「愛でる」文化は、大事にしたいものだ。
出勤前だが暫し時を忘れた・・・
出勤前だが暫し時を忘れた・・・

春はまだまだ

Author: Nao-t

朝方職場へ向かう際には天気予報がハズレたのか?と疑いたくなっていたNao-t氏だったが、昼過ぎから夕方に掛けて生駒山の麓は雪に見舞われた。
しかし、郷里の金沢を連想されるような大粒の雪で、今宵ばかりは「早く帰りなさい」と、連日遅くなる常駐先での仕事を神様があざ笑っているかのような降り方だった。
雪は携帯のカメラじゃキツイな
雪は携帯のカメラじゃキツイな

昨夜の大雨もウソのようにお昼過ぎから晴れてきたので、Nao-t氏の自宅近くにある大阪城公園に梅を見に行ってきたそうだ。
雨上がりのために足元は若干ぬかるんでいるが、丁度良い「咲き頃」だったのか結構人出が多かったのには驚いた。
ほのかに梅の香りを楽しもうとすると、どこからとも無く「いか焼き」や「焼きそば」のソース&醤油臭、または何もこんな所に香水付けて来なくても!といったご婦人からのニオイ漂ってきたりして興ざめだったりするが、奥まったところに入ると何とも言えないアマ?イ梅の香が気持ちをリラックスさせてくれた。
遅咲き・早咲きも含めて、ここの梅林には93種類(現場の案内看板では平成13年現在。)もの梅が植えられているのだが、石垣の上から眺めたり、梅のアーチをくぐったりしながら昔の殿様気分を楽しむことも出来る。中でも「紅筆(べにふで)」や「思いのまま」といった良くある梅のタイプとは違う個性的なものがお気に入りであった。
【関連記事】
・大阪城梅林梅便り
http://homepage.mac.com/tkta…
・(財)大阪市公園協会「梅の開花情報」
http://www.ocpa.or.jp/osaka…
上品なかほりが漂っていました
上品なかほりが漂っていました
(携帯で撮影)

日没が早いと焦る

Author: Nao-t

日本の場合、冬になると日が沈むのが早くなるのは世間一般の常識だが、同じ時間分だけ毎日を過ごしているのに、外が暗くなるのが早いため、「えっ?もうそんな時間?」と思ってしまう。
この日は思うように作業が進まず、気が付くと窓から差し込んでくる光が急に弱くなったので眺めてみたのが写真の状態だ。
しかし、自然が作り出す色合いは何とも言えないほど美しいものだ。
冬の夕暮れは早い
冬の夕暮れは早い