3月
27
2007
3月
27
2007
12月
22
2005
11月
13
2005
★めっきり冬らしくなってきたのに、どうやら植物にとってはまだ暖かいほうなのだろうか?
大阪名物のイチョウの木が、全くもって黄色くならないのだ。
スタジオに向かう道中で、街路樹として植えられているそれは、見事に緑色をしている。もう、11月も半ば、しかも銀杏はとっくに収穫が終わっているのだ。
やはり、今年は暖冬と言われているのはホンマのことなのかもしれない。

黄色くないイチョウなんて!
9月
7
2004
★地震の動揺も覚めやらないまま、今年は関西地方がやけに災難に襲われているような気がする。
いつもなら、真夜中の寝ているときに通過して「あ?あ、今日も学校は休みにならへんかったんやぁ・・・」なんて子供時代に思っていた無念さを覚えているのだが、やはり起きている間に通過する方が嫌なものだ。
この日は仕事場の中に居ると風の音とか台風が迫ってくる恐怖感は感じることが無かったのだが、建物かわ通っている渡り廊下への通路が遮断されている事実を知り、覚醒された。
早く帰らなきゃ・・・。

こういう張り紙が妙にリアルだ
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9月
6
2004
9月
5
2004
★相方さんと別れて一人JR湊町(みなとまち)駅に着いたら、表示されている電車の発車時刻と現在の時刻が大きくずれていた。さっきの地震で影響が出ているとするなら、かなり強く揺れたということになる。
待機していた電車に乗ったがなかなか発車しなかったのだが、なんとか天王寺駅までたどり着くと、今度は地響きと共にホーム上で一瞬コケそうになるくらい揺れたので、怖さと不安が一層高まってしまった。
電車はこの影響でまた止まったらしく、結局この日はいつも仕事で帰る時間よりも遅い25時を回ってしまっていた。
当然、その日は朝方近くまで眠れなかったのだ。

到着する電車が前後していた!
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9月
5
2004
★Nao-t氏は相方さんとミナミを歩いているときに、シャッターの閉まったお店がやけにガタガタと音を立てているので、「中でバンドの練習でもしてるのかな?」と苦笑いをしている時だった。
「あ、揺れてる!」
気付いた相方が指差す方向を見てみると、心斎橋のアーケードが激しく左右に揺れているではないか!しかも、自身の身体も船に乗っているような気持ちの悪いグラグラ感を伴っている。
相方さんの時計の電池交換でたまたま入った時計店で流れていたラジオのニュースを聞き、和歌山から三重の沖合いを震源とする地震で、かなり強いことだと判ったが、久しぶりに大きなゆれを体感したため、帰宅するまでは心の動揺が収まらなかった。

天王寺駅はダイヤが乱れていた
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8月
19
2004
★仕事関係で何だか今週提出する予定の資料を作っていたNao-t氏は、いつの間にか徹夜を通り越して夜明けを迎えていた。
久しぶりに見る夜明けの色の組み合わせには、いつ見ても素晴らしく美しいと感じるものだ。どうして夜明けの、しかも新聞や牛乳の配達員、始発電車の運転士、ジョギングや散歩に勤しむ年配の方々以外は誰も見ていないかも知れないこんなキレイな瞬間を、ひっそり(?)と描いてくれる自然はやっぱり敵わないナ。

久しぶりの夜明け
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8月
17
2004
8月
3
2004
★川の街、大阪にも素敵な光景が広がっている箇所が、Nao-t氏のチャリ通勤路に見付けることが出来る。
東京の隅田川よろしく、「大川(おおかわ)」に架かる「銀橋(ぎんばし)」をいつも渡っているのだが、今日は素ん晴らしい青空に心ウキウキとチャリを漕いでいたNao-t氏は、暫し橋の上からその景色を眺めてみた。
「なんて、こんなに美しい色を表現するのだろう」と、都会の空は汚れていることなどウソのように感じた一瞬であった。
この大川に架かる銀橋は、国道一号線上にあり、京橋と西天満の間に位置する。最近は、ショーも無い「道路拡張工事」とやらで、デコボコになった歩道は非常に走りにくい。こんな工事したって、京橋駅のガード下の渋滞は解消しないっちゅうねん!

実はこの後大雨になるとは・・・
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