Archive for the ‘002_音楽に癒され’ Category

琵琶湖のほとりで

Author: Nao-t

去年も参加したのだが、JazzMintのリーダーが勤めている会社の中で、お酒と音楽が大好きな面々ばかりがびわ湖畔に集い、バーベキューと生ライヴを楽しもう!という企画に足を運んだ。
最近、仕事でなかなか付き合いが悪かったNao-t氏だったので、この日は相方を引き連れて、しかし少々不安になりながらも現地に赴いた。
「不安」と書いたのは、実はこの日はいつものドラマーである先輩が参加できないということで、Nao-t氏がドラムを叩くことになっていたからである(!)
手の内に入っているロックとは異なり、Jazzのナンバーを演奏するのであるから、なかなか緊張モノである。相方さんも「笑顔が無かった」と悲しいことを言ってくれるではないか・・・。
う?ん、もっと自信を持つようにしよう。
この後近所から苦情が・・・
この後近所から苦情が・・・
Nao-t氏は左奥に居てます。

Nao-t氏がお世話になっているドラムの先輩が、「趣味」として習っていたジャグリングでこの度デビューすることになったということで、その模様を観に行った。
先輩のお師匠さんはミス・サリバンさんで、関西で活躍しているベッピンさんなジャグラーであるが、この日は彼女が開いている教室の始めての発表会とのこと。
それにしても、遅れて行ったNao-t氏が会場の入り口から入れないほどの大盛況!オマケに小学生のおチビちゃんから人生経験豊富なオジ様たちまで実に楽しそうにジャグってました。
頑張れ兄やん!
頑張れ兄やん!

韓国のパフォーマンス「NANTA」を岸和田の浪切ホールまで観に行って来た。
実はNao-t氏は、これで通算3回目となるのだが、ストーリーを知っていても、やはり迫力と超絶テクニックには何度でも圧倒されてしまう。
海外で度重なる公演を続けているためか、若干のストーリーやステージングに「変化」が見られたが、日本人にはマネの出来ない躍動感とパフォーマンスは何度見ても飽きが来ないし、そして何と言っても会場に来ていた老若男女が皆楽しめるということが、何とも素敵なのだ。
今度はソウルの本場で観てみたいものだ。
まだ、ご覧になってない方はぜひ一度足を運んでみて下さい。でも来年は来るかな?
【関連サイト】
NANTA04 Japanツアー
NANTA Japan ファンページ
イメージ写真より
イメージ写真より
勝手に使っちゃイケナイので加工

音楽で乾杯!

Author: Nao-t

JazzMintで華やかなトランペットを奏でている神前氏の挙式が先日の11日に行われた。
Nao-t氏はその二次会で司会進行役とJazzMintでの演奏でお祝いに参加したのだが、音楽仲間が一堂に会しているためか、いつもとは異なる雰囲気で会場は盛り上がっていた。
Vocalの荒畑氏と素人漫才のそのまた「駆け出し」みたいな進行にもかかわらず、会場の「お酒飲み」、いや二人の門出を祝福する皆さんのお力も手伝って、結構時間が短く感じるほど賑やかに進行した。
神前さん、オメデトウございます!末永くお幸せに☆
【関連情報】
レストラン・アラスカ
会場は大盛り上がり!
会場は大盛り上がり!

もう随分と記事を挙げていないことに自分でも腹が立つくらい、お昼の仕事に時間と体力を奪われてしまっているNao-t氏であるが、この土日は久々の大晴天に心が救われた気がした。
そんな中、昨年大阪のナンバにオープンした「なんばパークス」の屋上で野外ライヴを行った。
いつもは大道芸のお兄さん方が陣取っている場所なのだが、今回はミュージシャンが数組集まって合同でイベントを行おう!ということで、ゴキゲン!な青空の下、気持ち良くライヴ演奏を行うことが出来た。
最近のNao-tのセットです
最近のNao-tのセット
詳細は池田造氏のサイトをご覧頂くとして、年齢層が若干高いながらも観客の温かい拍手を頂戴し、久し振りの野外ライヴで日常のストレスを発散できたようだ。しかし、チョびっと暑かったせいもあり、Nao-t氏の動きは若干抑え気味だったとか(苦笑)
この青空、気持ち良すぎ!
この青空、気持ち良すぎ!

念願の・・・

Author: Nao-t

久し振りに蔦屋にCDを借りに行ったNao-t氏であるが、毎度毎度レンタル時に提示する会員カードのことで「何とかならんのかい!」と利用するたびに思っていたことがあった。それは、「他の蔦屋のお店でも共通したカードとして使われへんのか?」ということである。
このレンタル屋を利用された方々はご存知かと思うが、近所の店と、職場の近くの店と、全く同じ「TSUTAYA」という看板を出しているのにも関わらず、会員登録も発行されるカードも別々であるという腑に落ちないシステムが21世紀も3年過ぎた今までまかり通っていたからだ。
特に、一昨年音響のお仕事でBGMに流す曲がなかなか見付からなかったために何軒か探し回っていたときに、それぞれの店で会員登録をし、余計な300円を支払っていたため、これほど大きくなったレンタルショップが共通化できないなんて「業務の手抜き」としか思えなかった。
ところが、である。
ついにこの春から全国共通でレンタルが出来るようになるそうなのだ!これは嬉しい知らせである。
御馴染みの蔦屋袋
御馴染みの蔦屋袋

先日、「池田造(いけだつくる)&Faraway」のライヴが、大阪ミナミのサンホールで行われた。
今回はロックバンドではなく、アコースティックヴァージョンということで、Nao-t氏はパーカッションでの参加となった。ドラムと違って勢いだけでは誤魔化せない繊細な音を要求されるため、難しいけれどもなかなか面白い空間であった。
Nao-t氏の出演は急遽決まったのだが、リハでは危うかった(という噂の)リズムも、本番ではメンバーとの呼吸も合っていたようだ。
渋くバラードを聞かせる池田氏。
渋くバラードを聞かせる池田氏。

男声合唱団

Author: Nao-t

この日も京都へ仕事に出向いていたNao-t氏であったが、梅田に帰ってきたときに素敵な光景に出会った。
大阪に住む者にとっては御馴染みの「ナビオ阪急の先っぽ」に、突如クリスマスの賑わいを歓迎するかのような男声合唱団が歌を奏でていた。
大学時代の同窓生なのか、仕事帰りに示し合わせたのか不明だが、何しろサラリーマンのスーツ姿の総勢20名ほどの男声陣が何とも楽しそうに歌っていたのは印象的だった。遠くから自己満足にロックを演っている若者たちの音が聞こえてくる中、暫しの間心が温かくなった。
突然現れたクワイヤー
突然現れたクワイヤー

気が付いたら、2003年も秒読み段階に入った今日この頃。これまた気が付くと先月末のライヴの報告や年齢を一つ重ねたことなど、全く皆さんにお知らせしていないではないか!
…ということで、先月30日に梅田のロイヤルホースという由緒あるお店で、JazzMintの定期演奏会(?)もNao-t氏は3度目のライヴとなった。
今回はライヴ録音を手伝って頂ける方が支えてくれたこともあり、PAもいつもよりマシな感じでした。
しかも曲が多かったので、後半は何をやっていたか意識が飛びそうになるくらいの熱演でした。
先輩の横顔がこれまた渋い!←先輩の横顔がこれまた渋い!
前回、守口・門真のJazzフェスでトラを勤めて頂いた先輩陣も観戦(笑)しに足を運んで頂いたので、若干緊張したNao-t氏であったが、後で予想外のお褒めの言葉を頂戴して感激も倍増したそうだ。
我ながら美しいと思う組み合わせ
我ながら美しいと思う組み合わせ

30日に使用するため、日ごろお世話になっている先輩にコンガのスタンドを借りるべく、頻繁に出演されているという「JK茨木」に行ってきた。
普段は「クラブ」が似合いそうな雰囲気が漂っている店内に、夜しか活動してなさそげな若者が賑やかに楽しんでいるのだが、そこから離れて一見してミュージシャンと判る一角があった。
我らが兄やん!我らが兄やん!
3セットある内の、丁度ラストへ向かう休憩時に入ることが出来たので、本番まで軽く先輩と話をした後、Nao-t氏は久し振りに先輩の真似の出来ない「小技」を堪能することが出来た。また、他のミュージシャンの方々も表情が良かったので、ホロ酔い気分に浸ると最高だったのだが、車で来てるからお酒が飲めないことに少々残念な思いをして店を後にした。
もう少し照明当ててあげて!
もう少し照明当ててあげて!