妹が母になった

Author: Nao-t

★★★ 連休が明けていわゆる日常生活に戻ろうとしていたある日、オカンから吉報のメールが届いた!

実は、オカンが妹夫婦が住む埼玉の家に連休明けから手伝いに行くという話しを連休の帰省中に聞いていた。
ちょうど、出産予定日が5月の中旬から下旬にかけてとのことだったので、ちょうどええタイミングやと皆で納得していた。

しかし、それが呼び水となったのか、急にお腹の子が妹夫婦に会いたくなったようなのだ。

5月6日 に行きつけの婦人科にて検診。

明けて、7日にオカンが上京(いや、上埼?)。

その日の夕刻に、妹から「破水したから入院した」との一報が!

翌朝、「9時21分に女の子が生まれた」とのメールがオカンから入る。

相方もそうだったが、心配だったのは妹が高齢出産だったこと。
しかし、食べつわりの中で体重制限などと闘ってきたお陰か、陣痛開始から6時間弱という初産にしては安産だったそうだ。

しかし、

血の繋がった妹が、

子どもを産むということに、

どうも実感が湧かない。

事あるごとに、メールで近況を知らせてはくれるのだが、デジタルデータだけでは、そして、わが子を抱く妹の生の姿を見るまでは、まだまだ遠い国の出来事のようなのだ。

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