Nao-t先生だって

Author: Nao-t

先日、Yahoo!だったか、twitter だったかは忘れたが、「父親のマグロを息子に渡して新しいマグロを買う」とかいうインテルのバナー広告を見た後だ。

“あなたを作家にするプロジェクト”

という標題に切り替わった。

さすがに、それを見過ごしてクリックしないなんて天邪鬼な態度を取れるはずはない。
200%誘惑に負けてクリックしたその先は…

なんとも莫大なお金が掛かっていそうなインターフェイスが表示され、何か行動を起こさずに入られない衝動を掻き立てる(書き立てる?)素敵なメニューの数々。

“作家になろう!”

当然、すぐさまクリックして登録を済ませてしまった。

ログイン後の画面が上図なのだが、

「Nao-t先生の書斎」

だなんて、嬉しい看板が掲げられている。

その後、「新しい本を作る」のメニューを押すと、

「Nao-t先生、新しい本を作りましょう」

なぁ~んて、どこかの編集部の人が言ってそうなお誘いに乗っかって本を作り始めたのだ。

本は以下の3タイプから選べるのが心憎い。

  • 縦書き・右綴じ(小説・エッセー向き)
  • 縦書き・右綴じ(短歌・俳句向き)
  • 横書き・左綴じ(写真集向き)

小説を書くには、テーマやある程度の取材と、イメージが沸いてこないと難しいと思ったので(行く行くは執筆したいと思っているのだが)、まずは、自身のWebサイトのコンテンツである「大阪探索」を “書籍化” してみようと考えた。

写真の元データがあるので、画面で見るにはちょうど良い解像度の写真を載せられる。
写真のキャプション(コメント)も、サイトに記してあるのでそのまま流用できる。
しかも、Nao-t自身が撮影とコメントを書いているから、著作権の問題も発生しない。

定期的に(抽選で)プレゼントが当たるような触れ込みもあるが、最終的に投票を行って出版という話になっていくそうだ。
まぁ、期待しないで自分のやりたいことを表現してみようと思う。

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1件のコメントがあります to “Nao-t先生だって”

  1. 尚亭通信 » Blog Archive » 「Nao-t先生」のその後 から:

    [...] ★先日紹介した「あなたを作家にするプロジェクト」だが、サイトの画像とコメントを一気に追加していったが、なかなかキャンペーン事務局による “審査” が降りなかった。 [...]

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