★この(くそ忙しい)大事な時期に、不覚にも風邪を患ってしまった Nao-t氏は、会社を早めに退散して相方さんが長年通っている町医者に行ったそうだ。
Nao-t氏にとって病院という名のエリアに向かうのは久しぶりで(とは言え、年に一回は行っているようだが…)、その懐かしい佇まいの医院に、幼い頃に通っていたのと印象が重なって映った。

痛々しい注射痕
最初は「見慣れん奴が来た」というような感じで診察が行われたが、相方の名前を出すと一気に打ち解けてしまった。
診察の後は、最近の医院ではメッキリ実施されていない注射の番だ。
たぶん、最近の医者は早く治って病院に来なくなるより、何度も通わせる方が病院の経営のためになるのだろう。
それに比べたら処方は大昔のやり方かもしれないが、この医院は患者のことを第一に考えてるのだと思う。しかも「診察券」が発行されない!すべて「顔パス」なのだ!
「町医者」と書くとあまり良いイメージが無いが、かなりお歳を召されて耳も遠くなったドクターだったが、何だかお爺ちゃんを囲んで団欒しているような暖かさが感じられた。

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