★年末に郷里に帰省する予定にしていた Nao-t氏は、昼間の顔の緊張からの解放と、その日頃の疲れが一気に吹き出したのか、相方さんとともに風邪をひいてしまったのだ。
調べによると...、
まず、27日の会社の忘年会で久しぶりにカラオケで喉を痛めてしまったのが間違いの始まりだった。
一時は38度を超えた
★年末に郷里に帰省する予定にしていた Nao-t氏は、昼間の顔の緊張からの解放と、その日頃の疲れが一気に吹き出したのか、相方さんとともに風邪をひいてしまったのだ。
調べによると...、
まず、27日の会社の忘年会で久しぶりにカラオケで喉を痛めてしまったのが間違いの始まりだった。
一時は38度を超えた
★結婚前はどこのレストランにしようかとかちょっと小洒落たお店だとか色々頭を悩ませていた Nao-t氏だが、今年は特別お店を予約するようなことも無く、ちょっと大阪のミナミをぶらついた後で、自宅で静かに過ごす方が贅沢なのでは?と相方さんに提案してみたそうだ。
★記録的な寒気団がやってきて、日本列島の殆どが大雪に見舞われたこの日、大阪も 12月にしては珍しいくらいの雪が降り出した。
幸い、Nao-t氏が職場に着くまでは鉄道の影響は無かったが、日本海側の強風のあおりを受けて停電が相次ぎ、地下鉄などが運行停止になるなど被害はかなりに及んだ模様。
★夏前に会社の面々とほとんど勝ち目の無い“賭け”をしてしまい、本日はその“負け戦(いくさ)”の代償を払う日となった。
オマケに、仕事でその会場に遅れて行かねばならなかった Nao-t氏は、渡された地図を頼りにそこへ行くと「該当する予約が無い」と言われる始末。
聞けばそこは「本店」で、もう一つ「支店」があるらしい。

悔しいので美味しそうな牛タンのみ
★今日は JazzMint の忘年会ということで、昨日に引き続き珍しく飲み続ける日々を送る Nao-t氏であるが、郷里の北陸では大豪雪と報じられているのに大阪は朝からお陽さんが顔を出してくれていたのでご機嫌が良いようだ。
まずはスタジオでの“練習納め”があるので、昼過ぎに自宅を出た。

大阪が晴れると北陸は雪が降る
★日本橋に引っ越してからしばらくの間寂しい空間だった玄関ホールの壁に、会社ロゴのオブジェがようやく完成したので晴れてお目見えとなった。

エレベータのドアが開いたところ
★実は、Nao-t氏の相方さんはトランペットを吹いているのだが、その勇姿を見ることが出来るのは O.M.G. SWINGIN'JAZZ ORCHESTRA のライヴだけ。
毎年恒例となった「Xmas party」は、大阪梅田のアムホールで開催されているが、ドラムには河瀬スクールの後輩Y子君と、大先輩であるベータナさんも出演するとあって、Nao-t氏は会場に駆けつけた。
★先月に引き続き、SPIRIT JAZZ ENSEMBLEでのライヴに出演した Nao-t氏。
今回は、大阪の北側に位置する池田市のアゼリアホールで、Jazzの好きな市民がお客さんとして来場された。
催しのメインは、池田の「アゼリア・ジャズ・アンサンブル」。
足立衛さん率いるベテラン演奏家が集まった楽団なので、お客さんの耳も肥えてらっしゃるだろう。
また、プロアマ入り交じって幾つかのバンドが出演すことになっていたが、SJEの出番は一番目なのだ!
しかも、定番のビックバンドナンバーを期待されて居るであろうお客さんにとっては、ある意味裏切った曲を披露したので、かなり“威勢の良い奴ら”に映ったかも(^_^;)

本日のセッティングはコンパクトにまとめました
しかし、これまではライブハウスでの演奏がほとんどだったので、随分と久しぶりの“大舞台”だったが、やはり音の出方やステージ上の聞こえ方などなかなか勝手が利かない。
また、Nao-t氏の立つ場所は、メンバーから若干離れたところだったので、今一つ調子が出なかったそうだが、恐らく単なる言い訳と思われる。

★朝方、昨日の医者に行ってから会社に行く心づもりだった Nao-t氏は、お薬の効果で身体が眠気でだるく、一日ぐっすりと休んでいた。
日が沈んでいよいよ診察時間が終わる前に慌てて駆け込んだのだが、結構患者さんが待っていた。

味のある看板
★この(くそ忙しい)大事な時期に、不覚にも風邪を患ってしまった Nao-t氏は、会社を早めに退散して相方さんが長年通っている町医者に行ったそうだ。
Nao-t氏にとって病院という名のエリアに向かうのは久しぶりで(とは言え、年に一回は行っているようだが…)、その懐かしい佇まいの医院に、幼い頃に通っていたのと印象が重なって映った。

痛々しい注射痕
最初は「見慣れん奴が来た」というような感じで診察が行われたが、相方の名前を出すと一気に打ち解けてしまった。
診察の後は、最近の医院ではメッキリ実施されていない注射の番だ。
たぶん、最近の医者は早く治って病院に来なくなるより、何度も通わせる方が病院の経営のためになるのだろう。
それに比べたら処方は大昔のやり方かもしれないが、この医院は患者のことを第一に考えてるのだと思う。しかも「診察券」が発行されない!すべて「顔パス」なのだ!
「町医者」と書くとあまり良いイメージが無いが、かなりお歳を召されて耳も遠くなったドクターだったが、何だかお爺ちゃんを囲んで団欒しているような暖かさが感じられた。