大阪で“千中(せんちゅう)”と言えば、「千里中央」という土地を意味するが、高校一年まで吹田で暮らしていた Nao-t氏にとっては、この“千中”は庭みたいなものだった。
最近、仕事の関係でこの土地を訪れる機会が増えたので、懐かしい雰囲気に少々若い頃を思い出していたが、今日は得意先さんでの訪問作業を終えて、予め持参した相方さんの手弁当をこの空の下で食すことにした。
サンタさんが妙に寂しげだった
サンタさんが妙に寂しげだった

千中には、地下鉄とモノレールの駅を取り囲むように商業施設が軒を連ねているのだが、その中でも「千里セルシー」は幼少の記憶から存在しているのでかなり古い。
お弁当を食す場所を求め、迷わずセルシーに足を運んだ Nao-t氏は眺めの良い長めのベンチを確保した。
とはいえ、年に数えるほどしか使われないであろうステージと、サンタの異様なオブジェがたたずむ中、夕暮れの寂しさと重なって何とも言えない気持ちになったそうだ。

2 件のコメントがあります to “懐かしの千里セルシー”

  1. ケポリン から:

    眺めの良いベンチで愛妻の弁当を食う。
    こんな幸せをございません。
    私にも弁当の時期がありましたが、今では
    給料日に一万円を500円玉に両替し、
    毎日昼代として一枚持って行く様指示をされて
    おります(T_T)

  2. Nao-t から:

    そやけど、お弁当って外で食べる方が美味しさが増すような気がしますが、あれって子供の頃のピクニックとかの楽しい記憶があるからでしょうか?
    一日500円とは、なかなか厳しいですねぇ(~_~;)
    子供が出来たら、Nao-t宅もそうなりそうですね?。

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