最近、2日に一度は見かけるようになったのだが、南海電車で昔の配色の車両が本線を走っている!しかも「空港急行」というメインストリームなのだ!
往年の鉄道ファンにはお宝モノ?
往年の鉄道ファンにはお宝モノ?

Nao-t氏は兼ねてから、今の南海電車のデザインと配色が“イケてない!”と思っているのだが、このグリーンのツートンカラーの方がこの鉄道会社の100年を迎える歴史と風格が感じられて断然良いのだ!
しかし、なぜ昔の車両を使わなアカン状況になったのか、Nao-t氏は知る由も無かった。
※注意:
南海電車の車両は昭和38年頃から40年代にかけて製造されたモノが多く、老体にムチをふるわせて急行列車として運用している実状があります。
財政的に厳しいのでしょうか?


どうやら、車両が足りないのではなくて、やはり記念事業の一環として走らせているようです。
創業120周年記念・旧塗装列車を運行

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3 件のコメントがあります to “車両が足りない!?”

  1. 事務職 から:

    懐かしいなぁ…。
    祖父の家が「さいかいひがし」だったんですわ。
    小学生から大学生になるまでよくそれで通ってました。

  2. Nao-t から:

    「南海」と言えば、このグリーンの方が印象に残ってますよね。
    僕も子供の頃に一回だけ「みさき公園」に連れてってもらったことがあります。
    でも、実は吹田に居たのでなかなか利用する機会は無かったのですが…(^_^;)

  3. 電車あさらし から:

    近鉄や京阪でも「リバイバルトレイン」というのがありますね。
    JR・民鉄含め、関東は新車を投入しランニングコスト軽減(電気代+メンテコスト)、
    関西は旧車リニューアルでイニシャル軽減という傾向が一般的です。
    昭和40年前後の車両が走っているのも関西民鉄全社に言えることです。
    全車取り替えているのは公金垂れ流し投入の某交通局くらいでは・・・

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