★大阪で“千中(せんちゅう)”と言えば、「千里中央」という土地を意味するが、高校一年まで吹田で暮らしていた Nao-t氏にとっては、この“千中”は庭みたいなものだった。
最近、仕事の関係でこの土地を訪れる機会が増えたので、懐かしい雰囲気に少々若い頃を思い出していたが、今日は得意先さんでの訪問作業を終えて、予め持参した相方さんの手弁当をこの空の下で食すことにした。

サンタさんが妙に寂しげだった
千中には、地下鉄とモノレールの駅を取り囲むように商業施設が軒を連ねているのだが、その中でも「千里セルシー」は幼少の記憶から存在しているのでかなり古い。
お弁当を食す場所を求め、迷わずセルシーに足を運んだ Nao-t氏は眺めの良い長めのベンチを確保した。
とはいえ、年に数えるほどしか使われないであろうステージと、サンタの異様なオブジェがたたずむ中、夕暮れの寂しさと重なって何とも言えない気持ちになったそうだ。






長年の相棒...使いすぎ!













