★華やかな式の宴を随分懐かしく思えるこの日に、Nao-t 氏は、なんと生まれて初めてパスポートを受け取りに大阪府のパスポートセンターに向かうことになった。
しかし、そこはいつの間に市民の税金を費やしたのか、地下鉄の駅から直通の通路が設けられ、建物の内部は最近建て替えたであろうなデザインと匂いがした。

いつの間にこんな建物が!
実は、Nao-t 氏の相方が平日に申請書を出しに行ってもらったのだが、普段は仕事をなかなか抜けられないため、この日曜日に受け取りに出掛けたのだった。
もう何もかもが初めてなので不安で仕方が無いのだが、窓口で自分の新規発行分と相方の苗字が変わった訂正分の二つの証紙を購入し、朝早く出掛けたことも幸いし、待つことわずか10分。
その間、親子連れの子供二人が、窓口で本人確認のために自分の生年月日を元気よく答えていたのが、何とも微笑ましかったのだ。

生まれて初めて手にしたパスポート
さて、Nao-t 氏の順番が回ってきて窓口に立つと生年月日と本籍地を口頭で窓口のお姉さまに伝え、晴れて真新しいパスポートを受け取ることが出来た。
でも、本当の不安は、この世に生を受けてからまだ乗ったことの無い「飛行機」が待っているということだ!

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