Archive for 10月, 2005

幼なじみ

Author: Nao-t

Nao-t氏の結婚式に、ライヴの仕事が重なったために参加できなかった連れと、久しぶりに「飲む」ことが出来た。
彼とは来年で20周年を迎える付き合いで、何もかもお見通しの切っても切れない仲なのである。今回は、Nao-t氏の相方を連れて梅田の炉端焼き屋と沖縄料理屋をまわって、美味しい酒を楽しんだ。
彼はミュージシャンのご多分に漏れず酒が大好きなので、Nao-t氏はつられて割りといつもより飲んだとのこと。
國分は相変わらずオモロイやつでした。
國分は相変わらずオモロイやつでした。


彼は妙な言葉を口にしていた。

「Nao-t とは幼なじみやから」

…考えてみれば、高校一年の時に出会ってから人生の2/3は付き合っていることになるので、彼の言っていることも間違いではない。
そうかぁ、もうそんなに歳を食ったのか…。


二軒目に行く間に茶屋町を久しぶりに歩いた。
何だかまた新しいビルが建ったようで、重ねた年月と変わり行く梅田の街の様子に感慨深げなた Nao-t氏であった。NU茶屋町_いつの間にこんなものが!
NU茶屋町_いつの間にこんなものが!

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新事務所の周りは何かと誘惑が多い。
まぁ、パソコン関連にはもうお金を使うことは無いにしても、中百舌鳥とは比べ物にならないくらい飲食店の数は多いのだ。
そんな中、お昼ご飯をどこで食べようかとウロチョロしていたら、かなりお久しぶりの「マクド」があるではないか!
しかも、また手元の具材を組み合わせたお得意のバーガーが新発売になっている。これは食べない手は無い!
ダイエットを始めて体重が順調に5Kg落ちてきているので、「ここらで…」と魔が差した瞬間Nao-t氏は注文をしていた。相方にこんなに食べたの!と言われてしまった。
相方に、こんなに食べたの!と言われてしまった。しめて、750円なり。

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とりあえず…

Author: Nao-t

約一年の沈黙を破って、いよいよ「尚亭通信」が(すでに世の中では当たり前になった)ブログスタイルで再登場です!
過去の記事をデータベースに登録していたのが功を奏して、過去記事はコンバート済み。
あとはカテゴライズするだけなんですが、これまで独自に作っていた「ブログ風」なコンテンツから、とうとう世の中の流れに合わせるべくスタンダードな形式に乗り換えたわけです。
さてさて、どうなりますことやら…。

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いざナンバへ

Author: Nao-t

いよいよと言うにはチョイとばかし早いような気もしていたのだが、立地条件と家賃が好条件だということで、昨年の夏に引っ越した堺市の事務所から大阪市へと乗り込むことになった。
IT企業にふさわしく、「西の六本木ヒルズ」を望みながら日本橋の電気屋街が目と鼻の先という素晴らしい場所でワンフロアを丸々借りることが出来たのだ。
荷物が来る前にLANの配線を済ませておく
荷物が来る前にLANの配線を済ませておく


本当ならば土曜日に済ませておくはずだった LAN の配線は、まだ工事が終わってなかったということもあり月曜日の大移動までは行うことが出来ずにいた。
そのせいか、月曜日の早朝に新事務所に入った Nao-t 氏は、まだ強烈に残るペンキやニス塗料の匂いと目に見えない木くずにスッカリやられてしまい、終日くしゃみが止まらない受難の日となった。荷物の搬入が終わってのひとコマ

荷物の搬入が終わってのひとコマ

当初聞いていた「5トントラックで運ぶ」という話は「2トントラック」と軽四という構成になったが、何とか皆々様のご協力を得て荷物が無事に運び終わった。
予め設定しておいたネット環境も前と同じ状態に戻り、これから会社が更に成長すべく画面の前に向かう Nao-t 氏であった。

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引越し準備

Author: Nao-t

月曜日に事務所の大移動を行うことになった Nao-t氏は、前もって LAN 配線を済ませるべく新事務所のある日本橋に向かった。
まだガラスが入っていないエントランス部
まだガラスが入っていないエントランス部


し、しかしである。
本来なら机の「ライン取り」をしてくれているはずだったのに、それどころか扉の取っ手を付ける工事が完了しておらず、ノンビリと作業をしているオッちゃんを見ながらこちらの実作業が出来ずに困ってしまったのだ。これでは線が敷設できない!

これでは線が敷設できない!

まぁ、でもそんな嘆きは言っても仕方が無いので、中百舌鳥から荷物を運ぶはずだった引越し当日の予定を、急遽ナンバへ直行して作業することに変更し、どのような配線と機器が必要なのかを、Nao-t 氏の必殺技「裏紙」で簡易な図を描いていた。
さてさてどうなりますことやら…。
佇むメンバーたち
佇むメンバーたち

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華やかな式の宴を随分懐かしく思えるこの日に、Nao-t 氏は、なんと生まれて初めてパスポートを受け取りに大阪府のパスポートセンターに向かうことになった。
しかし、そこはいつの間に市民の税金を費やしたのか、地下鉄の駅から直通の通路が設けられ、建物の内部は最近建て替えたであろうなデザインと匂いがした。
いつの間にこんな建物が!
いつの間にこんな建物が!


実は、Nao-t 氏の相方が平日に申請書を出しに行ってもらったのだが、普段は仕事をなかなか抜けられないため、この日曜日に受け取りに出掛けたのだった。
もう何もかもが初めてなので不安で仕方が無いのだが、窓口で自分の新規発行分と相方の苗字が変わった訂正分の二つの証紙を購入し、朝早く出掛けたことも幸いし、待つことわずか10分。
その間、親子連れの子供二人が、窓口で本人確認のために自分の生年月日を元気よく答えていたのが、何とも微笑ましかったのだ。
生まれて初めて手にしたパスポート

生まれて初めて手にしたパスポート

さて、Nao-t 氏の順番が回ってきて窓口に立つと生年月日と本籍地を口頭で窓口のお姉さまに伝え、晴れて真新しいパスポートを受け取ることが出来た。
でも、本当の不安は、この世に生を受けてからまだ乗ったことの無い「飛行機」が待っているということだ!

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