★鍛造MASAMUNE(マサムネ)という名の缶コーヒーが新発売になった。
一時、このメーカーは「JIVE(ジャイヴ)」というものを出していたが、格段にこの頃より味が落ちているような気がする。いくら仙一さんとか起用した宣伝をやっても、話題性だけではあまりよくないような・・・まぁ、某超巨大炭酸飲料メーカーの米の国の州名を冠したものよりは美味しいと思うけど。

新製品の「マサムネ」
2004年9月 Archives
★Nao-t氏がパーカッションで参加するJazz Mintの合宿が土曜日から行われていたのだが、二日目から合流することになった。
場所は大阪から車で2時間も掛からない(と、記憶しているが)リゾート施設だ。こんな近場で都会の騒がしさから解放される場所があるなんて素晴らしいことだ!
若干、音が響きすぎるような気がするが、アーティストがツアー前にリハーサルをする風景に似ていて何だか気分が良い。晩秋にライヴの本番があるのでそれに向けたサウンドのチェックと新曲に挑戦などあっという間に時間が過ぎていった。
帰りしなに食べたお蕎麦は、やはり地元と言うこともあって、疲れた身体に非常に美味しかった(*^_^*)

リハーサル風景
★フセインの銅像が倒された生映像を中継で見ていたときから、世紀末のときに抱いていたものより強い不安に駆られていたNao-t氏はその発端となった米の国の大統領とやらの真相を暴いた・・・いや、追いかけた映画が話題になっていたこともあり気になってしかたが無かった。
奇しくも、二年前に発生した「9.11」のその日(正確には前日だが)にこの映画を観るとは!
こういう人気作品でも市内の映画館でゆっくり鑑賞できるとしたらフェスゲしかない!と、ばかりに向かってみると案の定真正面の良い席を陣取ることが出来た。
しかし、笑える場面もほどほどにあったが、最後に近づくほどあまりにも腹立たしくなってくるのだ。何様のつもりで地球を支配しているのか、以前から米の国のやり方が大嫌いだったので、益々嫌いになった。

機会があったら勉強がてら観てみましょう
★東京に住む友人から一世を風靡した「iMac」が届いた!
主にこれを使って仕事をすることはないが、WEB の仕事で確認したりするにはちょうど良い。ディスプレイが「長時間電源入れていると若干難アリ」と聞いていたが、さほどそのような症状は見られなかった。もし、問題が無ければこちらをメインにしたいくらい、やっぱり可愛いし「触りたくなる」何かを持っているマシンだ。いや、OS だ(^_^.)

やっぱり何だか愛らしいマシンだ
★地震の動揺も覚めやらないまま、今年は関西地方がやけに災難に襲われているような気がする。
いつもなら、真夜中の寝ているときに通過して「あ~あ、今日も学校は休みにならへんかったんやぁ・・・」なんて子供時代に思っていた無念さを覚えているのだが、やはり起きている間に通過する方が嫌なものだ。
この日は仕事場の中に居ると風の音とか台風が迫ってくる恐怖感は感じることが無かったのだが、建物かわ通っている渡り廊下への通路が遮断されている事実を知り、覚醒された。
早く帰らなきゃ・・・。

こういう張り紙が妙にリアルだ
★地震は突然起こる。しかも忘れた頃に必ず起こる。まるで浅はかな人間どもを嘲笑うかのような地球のいたずらなのだ。
東南海地震の前ぶれなのか、三重や和歌山で大きく揺れた今回の地震は、仕事でなかなか自宅に帰れなかったNao-t氏を不安にさせた。「古い家やから潰れてないやろか?」
そして帰宅してみると、流石に部屋の中に積み上げたCDや書類の山は崩れており、台所には七味唐辛子の小瓶が転がっていた。しかし、建物自体は転がっていなかったのだ。ホッと旨を撫で下ろしたが、この日は少々寝付けなかったのは事実だ。

唐辛子の小瓶がゴロリ
★とある音楽教室の発表会のお仕事で大阪の近鉄八尾駅近くにあるプリズムホールに本番2時間ほど前のセッティングから参加するために向かった。
しかし、発表会なのに黒山の人だかり!「こんなに観に来る人が多いのか?」と、Nao-t氏が会場へ入る入り口を探している間、実は同じ日に某国営放送の人気長寿番組であるのど自慢の生放送が行われるということが判明した。
流石に「国民的」な巡業イベントだけに「我が町に回ってくる!」というだけでかなりテンションが上がるようである。しかも、会場へ行けるのはハガキで申し込んで抽選だか何だかで選出された、いわば「セレブ」な面々しかダメなのだ!
もしかして、受信料払ってなかったら観に行けないのかしら・・・(^_^.)

吹き抜けのロビーにはセレブが溢れた!
★相方さんと別れて一人JR湊町(みなとまち)駅に着いたら、表示されている電車の発車時刻と現在の時刻が大きくずれていた。さっきの地震で影響が出ているとするなら、かなり強く揺れたということになる。
待機していた電車に乗ったがなかなか発車しなかったのだが、なんとか天王寺駅までたどり着くと、今度は地響きと共にホーム上で一瞬コケそうになるくらい揺れたので、怖さと不安が一層高まってしまった。
電車はこの影響でまた止まったらしく、結局この日はいつも仕事で帰る時間よりも遅い25時を回ってしまっていた。
当然、その日は朝方近くまで眠れなかったのだ。

到着する電車が前後していた!
★Nao-t氏は相方さんとミナミを歩いているときに、シャッターの閉まったお店がやけにガタガタと音を立てているので、「中でバンドの練習でもしてるのかな?」と苦笑いをしている時だった。
「あ、揺れてる!」
気付いた相方が指差す方向を見てみると、心斎橋のアーケードが激しく左右に揺れているではないか!しかも、自身の身体も船に乗っているような気持ちの悪いグラグラ感を伴っている。
相方さんの時計の電池交換でたまたま入った時計店で流れていたラジオのニュースを聞き、和歌山から三重の沖合いを震源とする地震で、かなり強いことだと判ったが、久しぶりに大きなゆれを体感したため、帰宅するまでは心の動揺が収まらなかった。

天王寺駅はダイヤが乱れていた
★堺市にある三国ヶ丘駅は、非常に面白い、いや、都会(とは言えないけど)には珍しい駅なのだ。
Nao-t氏がいつもどおり遅い家路に就き、駅に着いた途端に急な生理現象に見舞われた。まぁ、早い話が小便である。
この駅は、下にJR、上に南海電車が交差しているのだが、何を血迷ったのかこの駅にはお手洗いが一つしかないのだ。しかも、JR の利用者は一旦改札を出て、南海側のホームに行かないと用が足せないのである!!
そして古すぎる駅の構造ゆえ、お手洗いの水洗はセンサーによる自動化が施されてはいるものの、写真のように水が溢れ出すような状態なのだ!
こんな光景は、小学校の頃以来のような気がするのはNao-t氏だけであろうか?

知らない間にあふれ出す水
