Archive for 8月, 2004

事務所移転後、実は給料日が変わることと引越しで電車を使うと考えていたNao-t氏は、それまで持っていた(しかも最近新品に交換してもらった)ICOCA を、そのまま定期券にランクアップさせていたのだ。
しかもこのカードは表面を特殊なコーティングをしていて、機械を通すと何か化学的に反応させたのか、文字が浮かび上がってくる仕掛けが入っている。定期を更新するときも一旦消去してから再度文字を表示させているスグレモノである。
ますますこの便利なカードが手放せなくなったNao-t氏であった。

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そして、当初聞いていた「ホロ付き」のトラックではなく、荷台が丸出しの軽トラが3台でやってきた。
「話が違うではないか!」と心の底で思ったのだが、その彼らの荷物の積み方を居ていると、幾たびかの引越し経験者、そして荷積みに関しては右に出るものが28人くらいのNao-t氏としては、不安で不安で仕方が無い。そして、少し荷物を左右に揺らしながら軽トラは扇町から堺市まで順次向かっていった。「まぁ、折角タダで手伝ってもらっているのだから仕方が無いか。」
その後、メンバーと遅い昼食を摂ってから中百舌鳥へ向かったのだが、やはり遠かった!辺りが暗くなるまで荷物の整理をし、一通り週明けから仕事が出来るように片付けて帰ることにした。実に淡々と作業していたような、そんな一日であった。
荷物を雑然と置いても広い!
荷物を雑然と置いても広い!

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実は今年の春先から話が進んでいた「吸収合併」が本格的になり、毎日がその打ち合わせや準備と日々の案件処理のハザマでNao-t氏は喘いでいた。
お盆を超えた辺りから俄かに「追われている」感覚がずっと抜けないで居るので、気が休まるときがなかなか無い。
ホンマは秋頃の合併、そして事務所移転を考えていたのに何だか勢いで「今月末で」ということになってしまったのダ。う?ん、まともな準備も出来てないのに何だかにゃ?(~_~;)
そうこうしている内に、合併先の手配で引越しのお手伝いさん達があれよあれよと荷物を運び出して行った。
いつの間にか、部屋は「こんなに広かったっけ?」とお決まりのフレーズを口ずさんでしまう状態に変化した。
扇町から離れることに
扇町から離れることに
部屋はガランとしている

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いざ、なかもずへ

Author: Nao-t

Nao-t氏は、休日を利用して今度事務所が移転する中百舌鳥へ下見に行くことにした。
「下見」と言っておきながら、本当は地下鉄で行ける所を「JR の方が安いから」という理由で、実際に向かうとどないなるねやろ?と試したかったのが本当のところらしい。
しかも、地下鉄なら駅から降りて3分ほどなのに、JR を利用すると降りた駅から20分は歩かなければイケないのだ。しかもこの暑さである。冬になったらもっと困る。
しかし、ずっと真っ暗な地下トンネルを過ぎていくよりは、変わり行く景色を楽しむ方がどれだけマシなことか・・・。
こうして、汗だくになりながらも無事に目的地までたどり着いた。この施設の一階ロビーには喫茶店があるのだが、この日は流石に店が閉まっていて休憩も出来ずに同じ道を引き返すハメになってしまったNao-t氏であった。
ちなみに、大阪は「もず」が県鳥である。
パンフレットに出そうな光景だ
パンフレットに出そうな光景だ

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自然がお手本?

Author: Nao-t

仕事関係で何だか今週提出する予定の資料を作っていたNao-t氏は、いつの間にか徹夜を通り越して夜明けを迎えていた。
久しぶりに見る夜明けの色の組み合わせには、いつ見ても素晴らしく美しいと感じるものだ。どうして夜明けの、しかも新聞や牛乳の配達員、始発電車の運転士、ジョギングや散歩に勤しむ年配の方々以外は誰も見ていないかも知れないこんなキレイな瞬間を、ひっそり(?)と描いてくれる自然はやっぱり敵わないナ。
久しぶりの夜明け
久しぶりの夜明け

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おお嵐

Author: Nao-t

昨日と打って変わって夕方過ぎからいきなり辺りが暗くなったかと思うとゴロゴロゴロロロ?という雷鳴が鳴り響いた。
今年はとにかく暑いので、大阪のような都会ではヒートアイランド現象が頻繁に起こるので、やけに夕立が多いと将来が不安だと、Nao-t氏はある意味憂いている。
しっかし、それにしても自然の力はスゴイな。
慌てて写したのでブレた
慌てて写したのでブレた

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いつでもすぐに取り出せるようにとジーンズの後ろポケットに入れていた ICOCA カードが、知らない間に折れ曲がってしまっていた。恐らく、通勤帰りの電車の中でドテぇ?っと寝てしまったときに、自身のケツに変な力が掛かったからであろう。
しかし、このままでは券売機でのチャージもままならないので、Nao-t氏は「定期券では無いけど交換出来るかな?」と不安の色を隠せずに緑色の窓口に申請してみた。
すると、「交換には時間が遅いので明日引き換えるから」と言われ、再発行票とやらを手渡されたのがこの写真だ。
翌日は無事に交換できたのは言うまでも無い。
しかし手数料はチャッカリ取られた
しかし手数料はチャッカリ取られた

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先生のお墓参り

Author: Nao-t

昔は家族が大阪に暮らしていたから、お盆にはおばあちゃん家へ毎年帰省していた。
そんな大昔のことを思い出すようなことはないが、今年は二年目を迎えたNao-tの恩師のお墓参りをしてきたそうだ。
京都の繁華街をチョッと裏手に入ったお寺なのだが、境内は都会の中とは思えないほど静かで、ひっそりと先生のお墓が他の方々と同じように肩を並べている。
午後から来たこともあり、午前中に先輩などの他の生徒さん達が来ていたようだった。Nao-t氏は錦通りで買ってきたお花をそこへ足し挿し、実に夏らしいお花で飾ってきた。
何だか年が経つのは早いものだと、他界された頃を思い出していた。
安らかにお眠り下さい
安らかにお眠り下さい

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ボーヤと言っても、ヤン坊マー坊のことではない。
バンドの楽器運びやセッティングなどを行う、いわば「かばん持ち」であることは、尚亭をごらんの方々にはご存知のことであろう。しかし今日のところは勝手が違うのだ。
実は、昨年恩師が他界されてから、ドラムスクールのイベントでは何かと司会進行役を頼まれることが多くなり(と言うても過去2回だが・・・)今回は恩師が最後に(ビデオでの)出演となる御堂筋Jazz Gallery ということもあり、その中のある場面だけ進行役として出ることになったからである。実に光栄なことだ。
当日は午前中いっぱいまで仕事を済ませ、事務所から近所でもある中之島公会堂に向かった。何と出演関係者の中で一番乗りであった。早すぎた(^_^.)
この日までに演出家の方や主催者の方と軽く打ち合わせる程度だったので、いつもならリハではあるが先輩達の名演奏をじっくり聴くことが出来るのに、本番当日にやっとこさ「何を話そうか」と台詞を考えながら控え室で練習する始末であったのだ。
しかし、何を喋ったのか全く記憶が無いまま本番は終了した。ステージで演奏してる方が全く緊張しないNao-t氏は、やはりいつもと違ったのだろう。
恩師をバックに熱演中の先輩達
恩師をバックに熱演中の先輩達

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晴天の霹靂

Author: Nao-t

川の街、大阪にも素敵な光景が広がっている箇所が、Nao-t氏のチャリ通勤路に見付けることが出来る。
東京の隅田川よろしく、「大川(おおかわ)」に架かる「銀橋(ぎんばし)」をいつも渡っているのだが、今日は素ん晴らしい青空に心ウキウキとチャリを漕いでいたNao-t氏は、暫し橋の上からその景色を眺めてみた。
「なんて、こんなに美しい色を表現するのだろう」と、都会の空は汚れていることなどウソのように感じた一瞬であった。
この大川に架かる銀橋は、国道一号線上にあり、京橋と西天満の間に位置する。最近は、ショーも無い「道路拡張工事」とやらで、デコボコになった歩道は非常に走りにくい。こんな工事したって、京橋駅のガード下の渋滞は解消しないっちゅうねん!
実はこの後大雨になるとは・・・
実はこの後大雨になるとは・・・

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