2003年12月 Archives

2003年よ、サヨウナラ

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今年もNao-t氏なりに充実した、また色々な出来事が起こった一年だった。こういう時は、ドバァ~っと賑やかに締めくくるよりも、落ち着いた静かな時の流れを感じてみるのも良いものだ。
意外に穴場だったのが、明石海峡大橋の「カウントダウン・ライトアップ」である。これは橋のデカさよりも、その粋でクールな光の演出が実に心地よく、人間が創り出した美しさも全然悪くないものである。
対岸の淡路島から見るとアングルが変わるので美しさが違って見えたかも知れないが、気になった方は2004年の末に出掛けてみては如何だろうか?
虹の明石海峡大橋
虹の明石海峡大橋

年を忘れる会・その1

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今年は仕事で参加できるかどうか判らなかったNao-t氏であるが、何とか先週末で区切りを付けられたし、昨日(29日)はスクールの大掃除も終わり、自宅の大掃除を放ッぽり出して忘年会に顔を出した。
先輩ご夫婦が急に参加できないようになり人数が減ってしまったが、河瀬先生が他界されたこの一年を振り返ったり、またいつも通りのバカ話で盛り上がったりと、一年を締めくくる宴は夜遅くまで続いた。
スクールの先輩・後輩方と
スクールの先輩・後輩方と

年を忘れる会・その2

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スクールの忘年会に続いて、この日はダブルブッキングになっていたNao-t氏は、新大阪からタクシーなどに乗って一路、千里丘陵にある旧友の実家まで向かった。
もう少し早ければ他のメンバーとも会えたのだが、入れ違いとなったようで残念だったが、久し振りに「熱い」気持ちを持った仲間が集まり楽しいひと時であった。
実は、翌年が「申年」ということもあり、12年に一回開かれていた「ウキキ108連発」という、酔狂な(笑)イベントを行うはずだったが、この年齢になると身内の不幸などが重なり、こちらもしめやかに語らいのみで年を忘れることに相成った。
「仕事ばかりに時間を取られたらアカンで」というのがメインテーマになり、お互いが励ましあいながら来年はより良い年にしよう!と豊富を語った。
旧友の実家にて
旧友の実家にて

仕事納め

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今年も早いもので残すところ僅かとなった。Nao-t氏は事務所の模様替えと友人が遊びに来るということで遅めに出勤したが、この日はようやく冬らしい天気になり、年末の雰囲気を肌で感じることが出来た。
実は、事務的な仕事納めは昨日(26日)で終えているのだが、新年早々から人を入れるという話が上がってから机を入れたりする必要があって、プチ掃除を兼ねて事務所内のレイアウトを変えることになっていた。
年明けから始まる過密スケジュールに気合を入れるべく(?)、今までより事務所っぽい(笑)レイアウトに、些か気分を新たに仕事に取り掛かれそうである。
やっと冬らしくなった空模様
やっと冬らしくなった空模様

きっと君は・・・

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今年のクリスマスはウィークデーということもあり、昔ほどウキウキ気分には浸れなかったのだが、Nao-t氏は奇しくもこの日仕事の打ち合わせで帰宅が遅く、寂しさ半分のおセンチな気分で家路を急いでいた。
まぁ腹が減っていたので何か食べようと思っていると、最近オープンした「99円ショップ」が気になっていたので、入ってみることにした。
な、なんとそこは、コンビニで売られているちゃんとした商品すべてが100円を切っているのダ!
いつもより暖かいクリスマスを迎えられそうだ。
店内にはオリジナルの曲がループで流れてます
店内にはオリジナルの曲がループで流れてます

日没が早いと焦る

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日本の場合、冬になると日が沈むのが早くなるのは世間一般の常識だが、同じ時間分だけ毎日を過ごしているのに、外が暗くなるのが早いため、「えっ?もうそんな時間?」と思ってしまう。
この日は思うように作業が進まず、気が付くと窓から差し込んでくる光が急に弱くなったので眺めてみたのが写真の状態だ。
しかし、自然が作り出す色合いは何とも言えないほど美しいものだ。
冬の夕暮れは早い
冬の夕暮れは早い

今年もルミナリエ

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近頃、のんびりと街を歩いたり出掛けたりすることが無く、また最愛の人にも寂しい思いをさせていたNao-t氏は、まる一日使って街角のクリスマスツリーを見て回ろう!と企画して京阪神を行脚してみた。
事前に調べた場所すべてを巡るには時間がやはり足りなかったが、最後に取っておいたルミナリエを目前にしたとき、涙が出てきそうなくらい深い感動を覚えた。
ルミナリエの当初からの開催目的を知っていたことは勿論だが、何故か今年はその光のモニュメントから伝わってくるメッセージが強く心に残った。
今年は感慨深かったです
今年は感慨深かったです

男声合唱団

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この日も京都へ仕事に出向いていたNao-t氏であったが、梅田に帰ってきたときに素敵な光景に出会った。
大阪に住む者にとっては御馴染みの「ナビオ阪急の先っぽ」に、突如クリスマスの賑わいを歓迎するかのような男声合唱団が歌を奏でていた。
大学時代の同窓生なのか、仕事帰りに示し合わせたのか不明だが、何しろサラリーマンのスーツ姿の総勢20名ほどの男声陣が何とも楽しそうに歌っていたのは印象的だった。遠くから自己満足にロックを演っている若者たちの音が聞こえてくる中、暫しの間心が温かくなった。
突然現れたクワイヤー
突然現れたクワイヤー

都会に暮らす特典?

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ちょいと嬉しいお食事会兼お誕生日会があるので、仕事をいつもより早めに退社したNao-t氏であるが、待ち合わせ場所に向かう途中、ふいに中之島を通ってみよう!とフラフラっと立ち寄ってみると、そこには幻想的な光景が拡がっていた!
中之島光のルネッサンス」と題して、粋な光のオブジェで木々が飾られていたからだ。
何だか得した気分で歩いていたが、流石に一人出歩くのはち~とばかし寂しいものがあったが、都会に暮らす者にとってこういう所だけは素敵やなぁと思う瞬間だった。
中之島のイルミは27日まで
中之島のイルミは27日まで

所さんがやって来た

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せっせこセッセコ飲み続けた缶コーヒーのシールを集めて気が付くと70本以上も馬鹿な「投資」をしていたNao-t氏であったが、何とも嬉しい知らせにウキウキしていた。
9日の仕事先との打ち合わせで到着時には開ける事が出来なかったが、翌日に事務所に置いてあったその箱を、半ば苦笑いをしながら明けてみた。そう、テレビCMでも御馴染みとなった「所ジャージ」が当たったのだ!!
色は選べなかったのだが、紺色のそれは、ロゴも目立ったデザインではないし、なかなか落ち着いた感じがして気に入った。しかし、着るにはチョッと今の季節は寒すぎて暫くお預けかな?
なかなかシッカリしていた
なかなかシッカリしていた

誕生日を過ぎて

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実は、昨日(3日)はNao-t氏の生誕三十三周年という記念日であったが、実に静かに時は過ぎて行った。そして、明けて翌日はいつもの仕事先に出掛けるため京都へ来ていた。
京都は関西弁を喋らない修学旅行生や、忘年会の口火を切ってか、心なしか笑顔がこぼれるサラリーマンの人々がNao-t氏と交差していた。
デートとか初詣とかで「プチ旅行」的な土地だけに、仕事で来ているのが何となく虚しく、そして少し寂しかった・・・。
冬の京都川原町辺り
冬の京都川原町辺り

遅くなりましたがライヴでした

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気が付いたら、2003年も秒読み段階に入った今日この頃。これまた気が付くと先月末のライヴの報告や年齢を一つ重ねたことなど、全く皆さんにお知らせしていないではないか!

…ということで、先月30日に梅田のロイヤルホースという由緒あるお店で、JazzMintの定期演奏会(?)もNao-t氏は3度目のライヴとなった。
今回はライヴ録音を手伝って頂ける方が支えてくれたこともあり、PAもいつもよりマシな感じでした。
しかも曲が多かったので、後半は何をやっていたか意識が飛びそうになるくらいの熱演でした。
先輩の横顔がこれまた渋い!←先輩の横顔がこれまた渋い!

前回、守口・門真のJazzフェスでトラを勤めて頂いた先輩陣も観戦(笑)しに足を運んで頂いたので、若干緊張したNao-t氏であったが、後で予想外のお褒めの言葉を頂戴して感激も倍増したそうだ。
我ながら美しいと思う組み合わせ
我ながら美しいと思う組み合わせ

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