日中は仕事をしながらその試合の中継を聞いていたNao-t氏だったが、それほど熱狂的なファンではなくても「ドキドキ」感は隠すことが出来なかった。
9回裏の攻撃で赤星がサヨナラを打ったあとは、横浜の動向が気になりつつも、18時半を過ぎるとミナミの繁華街へチャリンコを転がしていたのだった。
18年前は中学三年生。その翌年に甲子園に売り子のバイトをしに通ったが、ファンが狂喜乱舞する街中へ繰り出したのは生まれて初めてである。
優勝オメデトウ!
優勝オメデトウ!

Tags: , ,

コメントをどうぞ!