★時に自然は絶妙なバランスを持って、最高の色遣いを目の前に見せてくれることがある。
仕事でたまたま明け方まで起きていたNao-t氏は、自宅の東側にしかない窓から見える生駒山系を目にしたとき、次第に明るくなっていく空と、そこに塗られた絵画のような光景に、暫し心をホッとさせていた。
しかし、朝早い時にしか見ることが出来ないのだから、新聞配達の兄ちゃんや長距離トラックの運ちゃんなど、限られた人にしかこの光景を目にしてないのなら、結構贅沢なことなのかも知れない。

人間には真似の出来ない色遣い
2003年9月 Archives
★いよいよ、今年もNao-t氏がパーカッションで参加している「JazzMInt」が出演する「守口・門真ジャズフェスティバル2003」が近付いてきた。
今年はドラマーの乾先輩に代わって、柿薗先輩がドラマーを務める。Nao-t氏にとっては、これまでその先輩の卓越したドラムワークを「見るだけ」だったのだが、いよいよ一緒に演奏をするということになり、いつも以上に緊張しているらしい。
さて、ライヴのスケジュールは10月4日、13:30~14:10に京阪守口市駅前付近、16:30~17:10は今市商店街の振興組合特設広場でそれぞれ屋外で行われるので、皆さん観に来てくださいねぇ~(^o^)丿

夏前のイベントにて
★日中は少々夏の雰囲気があった扇町界隈も、夕暮れが近づくと素敵な景色を見せてくれることも多い。
Nao-t氏のデスクは窓際に近いこともあり、ふと外を見ると暫し見惚れてしまうことがある。
今宵は特に雲一つなく、オレンジと紺色が少しずつ混ざり合っていく美しさを、都会の小さな部屋から見ることが出来て少し感動した。

生で見る方が絶対キレイだ
★Nao-t氏が勤める職場には愉快なキャラを持った人が居る。
「専務」とアダ名されているその彼は、先日の阪神優勝で賑わう天神橋筋商店街まで仕事中に抜け出して散髪に出掛け、その翌日には自分で髪を脱色してきた。
・・・と、まぁこういうことはよくある話なので珍しいことは無いのだが、髪色を変えたりする割にはあまり外見に拘らない性格の持ち主で、寝起きの髪型のまま出勤してくることが多い。
この日は、懐かしの「小森のおばばちゃま」を思い起こさせるような風貌だったので撮ってみた。

独特のキャラである
★最近チャリ通勤に代わってから、終電の時刻を気にしなくなった悪い傾向が身に付いたNao-t氏であるが、帰宅が遅くなっても道中で通るOBP(大阪ビジネスパーク)では、まだまだ遅くまで残っている企業さんの姿を見ることが出来る。
ふと見てみると、各階の照明が点いているビルに埋もれて、大阪城の天守閣まで電気が点いているのだ。
城を照らす外側からの照明は早めに消えるのだが、Nao-t氏が通過した午前0時過ぎでも、中側から明かりが漏れている。秀吉さんも遅くまで策を練って居られたのであろう。

遅くまでお疲れさまです。
★友人が何度か挑もうとしたらしく、結局辿り付くことが出来なかった場所が、阪神百貨店だ。
実際にNao-t氏がその場に出向いた訳ではないが、耳にする話といえば「向い側の阪急百貨店まで並んでた」とか「入り口から裏側まで行列が続いてた」とか、滅多にこの百貨店が人で溢れ返ることなど無かったのに、まるで正月の「えべっさん」のようである。
優勝の翌日に7億5千万円も売り上げたセールは23日まで行われる。

優勝セールのチラシ
★Nao-t氏が通うドラムスクールには長年タイガースを愛して止まない先輩が在籍されているのだが、一夜明けてどんな様子なのか気になっていた。
昨夜は星野監督の言葉に泣かれたそうだが、泣き過ぎたのか若干鼻声のような感じがした。
Nao-t氏も昨夜の特番で少しじ~んと来ていたのだが、流石に根っからの阪神ファンには敵わないですねぇ(^_^;)

優勝記念の5誌を広げて...
★日中は仕事をしながらその試合の中継を聞いていたNao-t氏だったが、それほど熱狂的なファンではなくても「ドキドキ」感は隠すことが出来なかった。
9回裏の攻撃で赤星がサヨナラを打ったあとは、横浜の動向が気になりつつも、18時半を過ぎるとミナミの繁華街へチャリンコを転がしていたのだった。
18年前は中学三年生。その翌年に甲子園に売り子のバイトをしに通ったが、ファンが狂喜乱舞する街中へ繰り出したのは生まれて初めてである。

優勝オメデトウ!
★今月13日、池田造&Farawayのライヴがミナミのサンホールで行われた。
Nao-t氏は今まで演ってきたライヴの中で、「一番リラックスして演奏が出来た」と語っていたが、客席やステージ上のメンバー、そして自身が叩き出すフレーズがバランスよくブレンドされたパフォーマンスに心地よさを覚えていた。
8月末に行ったライヴよりも精神的にバンドの結束が高くなって望んだため、今回のライヴはNao-t氏にとってもあまり経験できない貴重なものとなったことは間違いないようだ。

素敵な一夜でした
★酔っ払いました。昨年末から今年の春にかけてお仕事でお世話になった業者様と、「打ち上げ」と称して飲み会が開催された。
Nao-t氏は久し振りに--恐らく正月以来ぶり?--に沢山呑んだ。帰りのチャリンコは少しフラついて真っ直ぐ帰ってこれたのが不思議である。
しかし、所詮仕事関係の人たちばかりなので、友人たちと飲むのとは訳が違うので、なかなか馬鹿騒ぎする域ではなかったが、たまにはこういう息抜きも必要であろう。
さて、明日は阪神タイガースで賑わうミナミでライヴである(>_<)

OBP界隈にて
★今朝は早く目覚めたNao-t氏は、眩しい朝日を拝んでから少しウトウトしていたのだが、いつもより日差しがキツク無いことに気が付いた。
南の空では大きな台風が被害を及ぼしているにもかかわらず、大阪は空気が澄んでいてすっかり秋の高い空になっていた。このまま暑さが和らいでくれると嬉しいのだが・・・。

ようやく秋の空に
★友人が密かに教えてくれた素敵な演奏会に足を運んだ。
「ジャンゴ・ラインハルトを偲ぶ」と題して「マカフェリギター」と呼ばれる一風変わったギターを駆使した生ライヴ兼レコーディングが行われたのだ。
それにしても、会場の独特な「鳴り」が心地よく包んで、残暑をすっかり忘れるくらい涼しさを奏でていた。誘ってくれた友人に感謝したい(^o^)
詳しいことは、「ボタンアコーディオン」の奏者、津田兼六さんのサイトか、素敵なマカフェリギターを披露してくれた長谷川光さんのサイトをご覧下さいね。

ジャンゴな面々
(撮影・Mr.Komano)
★一ヶ月ほど気候がずれている感が否めない今日この頃。夕刻になって夕立の気配がしていたのだが一向に降らず、怪しい光の瞬きが、東側の空に広がっていた。
天満から桜ノ宮へ架かる源八橋は、元々ロケーションが良く、天神祭りでは落ちてしまいそうなほど人が橋の上を占拠するのだが、普段は勤め人が行き交うごくありふれた場所だ。
ココを自転車で渡っていたNao-t氏の目前には、満月に近い月と、大阪空港へ向かうジェット機、そして稲光が大きな積乱雲の後ろや中側から瞬いていたのだった。

映画のようなシーンでした
★人間は時に不思議な行動を起こす。そしてまた科学では解き明かせない出来事に「運命的な」ことを想い描く---。
日曜日のバンド練習を終え、遅くに帰宅したNao-t氏だったが、自転車の後ろタイヤの不調が気になり、自宅マンション下の置き場で様子を見ていた。このとき、何を思ったのか別のチャリンコのカゴにスティックケースを置き、そのまま家に上がってしまったのだ。
そして翌日の月曜日。勤務途中でパンクが発覚し、帰宅はトボトボと歩いて帰ってきたら、スティックケースは何事も無かったかのように昨日置いた場所にあったのだ!
思えばこのスティックケースは高校から始めたドラムと共に、ずっと一緒に居た相棒である。この中には、最初に買った(と思われる)スティックがお守り代わりに入っている。「大事にしなさい」と静かに忠告をしていたのであろう...。

ドラムを始めた時からの相棒
★今年の春の公演以来、少しご無沙汰していた友人の振付師が、今月末にオモロイことをやるということで、サイトの更新依頼が来ていた。
Nao-t氏は、今週末にかけて久々にFlash(R)などを使って、簡易なスプラッシュムービーと今回の演目専用のページを作成していたのだ。
思えば、「しげやん」と出逢ってから、早いもので12年ほど経つのだが、彼女は益々パワーを増しているようで、様々な場所で公演活動を繰り広げるバイタリティには畏れ入る。Nao-t氏も見習わなくては、と思う今日この頃であった。
【関連サイト】北村成美(なにわのコレオグラファー「しげやん」)

ムービー製作中!
★とうとう、Nao-t氏にも試練のときが...いや、もっと以前から試練は憑いて回っているのだが、今日からいよいよ「チャリンコ通勤」がスタートした。
しかし、電車で行くことを考えると、待ち時間が無いし、駅から歩くロスも無いので、案外早く行けたりするのだ。
とは言え、未だに続く残暑と闘う必要があり、さらに夕立とか大雨になったらどうしようもない危険と向き合っている事実をNao-t氏は知る由も無かった。

ホテル街を爆走中!

