Archive for 9月, 2003

素敵な色遣い

Author: Nao-t

時に自然は絶妙なバランスを持って、最高の色遣いを目の前に見せてくれることがある。
仕事でたまたま明け方まで起きていたNao-t氏は、自宅の東側にしかない窓から見える生駒山系を目にしたとき、次第に明るくなっていく空と、そこに塗られた絵画のような光景に、暫し心をホッとさせていた。
しかし、朝早い時にしか見ることが出来ないのだから、新聞配達の兄ちゃんや長距離トラックの運ちゃんなど、限られた人にしかこの光景を目にしてないのなら、結構贅沢なことなのかも知れない。
人間には真似の出来ない色遣い
人間には真似の出来ない色遣い

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秋のジャズフェス

Author: Nao-t

いよいよ、今年もNao-t氏がパーカッションで参加している「JazzMInt」が出演する「守口・門真ジャズフェスティバル2003」が近付いてきた。
今年はドラマーの乾先輩に代わって、柿薗先輩がドラマーを務める。Nao-t氏にとっては、これまでその先輩の卓越したドラムワークを「見るだけ」だったのだが、いよいよ一緒に演奏をするということになり、いつも以上に緊張しているらしい。
さて、ライヴのスケジュールは10月4日、13:30?14:10に京阪守口市駅前付近、16:30?17:10は今市商店街の振興組合特設広場でそれぞれ屋外で行われるので、皆さん観に来てくださいねぇ?(^o^)丿
夏前のイベントにて
夏前のイベントにて

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日中は少々夏の雰囲気があった扇町界隈も、夕暮れが近づくと素敵な景色を見せてくれることも多い。
Nao-t氏のデスクは窓際に近いこともあり、ふと外を見ると暫し見惚れてしまうことがある。
今宵は特に雲一つなく、オレンジと紺色が少しずつ混ざり合っていく美しさを、都会の小さな部屋から見ることが出来て少し感動した。
生で見る方が絶対キレイだ
生で見る方が絶対キレイだ

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場を和ませる人

Author: Nao-t

Nao-t氏が勤める職場には愉快なキャラを持った人が居る。
「専務」とアダ名されているその彼は、先日の阪神優勝で賑わう天神橋筋商店街まで仕事中に抜け出して散髪に出掛け、その翌日には自分で髪を脱色してきた。
・・・と、まぁこういうことはよくある話なので珍しいことは無いのだが、髪色を変えたりする割にはあまり外見に拘らない性格の持ち主で、寝起きの髪型のまま出勤してくることが多い。
この日は、懐かしの「小森のおばばちゃま」を思い起こさせるような風貌だったので撮ってみた。
独特のキャラである
独特のキャラである

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秀吉さんも残業?

Author: Nao-t

最近チャリ通勤に代わってから、終電の時刻を気にしなくなった悪い傾向が身に付いたNao-t氏であるが、帰宅が遅くなっても道中で通るOBP(大阪ビジネスパーク)では、まだまだ遅くまで残っている企業さんの姿を見ることが出来る。
ふと見てみると、各階の照明が点いているビルに埋もれて、大阪城の天守閣まで電気が点いているのだ。
城を照らす外側からの照明は早めに消えるのだが、Nao-t氏が通過した午前0時過ぎでも、中側から明かりが漏れている。秀吉さんも遅くまで策を練って居られたのであろう。
遅くまでお疲れさまです。
遅くまでお疲れさまです。

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ヘンな光景である

Author: Nao-t

近所にダイエー系列のマルエーがあるのだが、そこは24時間営業なので遅く帰ってきたときでも何かとNao-t氏は重宝しているらしい。
しかし、ダイエーは日本シリーズにおいて阪神の相手方になる可能性があるのに、あろうことか「阪神優勝グッズ」が幅を利かせていたのだ!
そしてBGMには「♪若鷹?軍団?」とホークスを応援する歌がかかっていたのが、何とも「いとをかし」であった。
敵地にて
敵地にて

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7億5千万円

Author: Nao-t

友人が何度か挑もうとしたらしく、結局辿り付くことが出来なかった場所が、阪神百貨店だ。
実際にNao-t氏がその場に出向いた訳ではないが、耳にする話といえば「向い側の阪急百貨店まで並んでた」とか「入り口から裏側まで行列が続いてた」とか、滅多にこの百貨店が人で溢れ返ることなど無かったのに、まるで正月の「えべっさん」のようである。
優勝の翌日に7億5千万円も売り上げたセールは23日まで行われる。
優勝セールのチラシ
優勝セールのチラシ

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一夜明けて

Author: Nao-t

Nao-t氏が通うドラムスクールには長年タイガースを愛して止まない先輩が在籍されているのだが、一夜明けてどんな様子なのか気になっていた。
昨夜は星野監督の言葉に泣かれたそうだが、泣き過ぎたのか若干鼻声のような感じがした。
Nao-t氏も昨夜の特番で少しじ?んと来ていたのだが、流石に根っからの阪神ファンには敵わないですねぇ(^_^;)
優勝記念の5誌を広げて...
優勝記念の5誌を広げて…

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日中は仕事をしながらその試合の中継を聞いていたNao-t氏だったが、それほど熱狂的なファンではなくても「ドキドキ」感は隠すことが出来なかった。
9回裏の攻撃で赤星がサヨナラを打ったあとは、横浜の動向が気になりつつも、18時半を過ぎるとミナミの繁華街へチャリンコを転がしていたのだった。
18年前は中学三年生。その翌年に甲子園に売り子のバイトをしに通ったが、ファンが狂喜乱舞する街中へ繰り出したのは生まれて初めてである。
優勝オメデトウ!
優勝オメデトウ!

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初めての経験?

Author: Nao-t

今月13日、池田造&Farawayのライヴがミナミのサンホールで行われた。
Nao-t氏は今まで演ってきたライヴの中で、「一番リラックスして演奏が出来た」と語っていたが、客席やステージ上のメンバー、そして自身が叩き出すフレーズがバランスよくブレンドされたパフォーマンスに心地よさを覚えていた。
8月末に行ったライヴよりも精神的にバンドの結束が高くなって望んだため、今回のライヴはNao-t氏にとってもあまり経験できない貴重なものとなったことは間違いないようだ。
素敵な一夜でした
素敵な一夜でした

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