★近頃はパーカッショニストとして演奏する機会が多かったNao-t氏だが、2月頃から参加していたバンドで、久し振りにロックのライヴを行った。
池田造(いけだつくる)氏が率いる「Faraway」というバンド自体も、久々のライヴということもあって、何とも言えない緊張感がメンバー全員に漂っていた。
Nao-t氏は前日のイベントの成功もあり、舞い上がり方はいつもより大きかったとか・・・。

演奏中はニヤケてるらしい(撮影・Emikong)

演奏の合間のMCにて
後ろから撮ってみました
2003年8月 Archives
★今年4月に他界された河瀬勝彦氏を偲んで、盛大にタイコを打ち鳴らして、彼の地から生徒たちの腕を見てもらおう!という催しが開かれた。
Nao-t氏はその司会進行という大役を仰せ遣われたが、大まかな流れだけ決めたものの挨拶の言葉も何も考えてなかったのだが、皆さんの演奏の腕や暖かい雰囲気に助けられ、

滞りもなく、しかも湿っぽい感じにもならずに、楽しいイベントになったのだ。
恩師が育てられたドラマーたちは、みな感謝の気持ちを演奏に込めいつも以上の力を出していた。そして空間には一つの「音」となって響き、遠く先生のもとへと届いたことだろう。

終盤はサンバ大会で盛り上がりました!

異様なほど盛り上がりました!
★年末しか行われないのかと思ったら、残暑厳しい中でも「大掃除」はやるようだ。
職場の前に広がる扇町公園には、扇町プールを囲むように人工池があるのだが、朝方何やら「青クサイ」においが進行方向から漂って来たので、何事か!と思ったら池の水が抜かれていたのだ。
コンクリートで出来た池の底は、どこかのビルの床のような冷たさがあり、そこを床磨きの機械やホースの水圧を利用してゴミを除去するかなり大掛かりな掃除であった。
流石に水が満杯になるまでは時間が必要だったらしく、翌日になってもいつもの光景には戻らなかった...。

物々しい機械たち
★最近、嬉しくも恥ずかしくも無い「朝帰り」が続いている。(※)
ほぼNao-t氏しか請け負えない仕事を担当になってからというもの、先週半ばから始まった事務所泊まりも、通算3日目となった。まぁ、この業界で早く帰れることが奇跡に近いのは解っていても、徹夜が続くと流石にツライ。
今朝は雨が降ってくる予報が出ていたので始発で一旦帰ることにしたのだが、いつも賑わってる商店街がこんなに暗かったとは驚いたNao-t氏であった。
(※お気付きのように、「うれしはずかし朝帰り」をもじってある。)

明け方の商店街
★さて、この日のレコーディングは全部で4曲。ドラムの録音はマイクや音の調整などで準備だけでも結構時間が掛かってしまうのだが、限られた時間で演奏を終えなければイケナイ。
準備に3時間ほど過ぎて、残り4時間弱。演奏とその確認を繰り返すのに、1曲を一時間以内に演らなければいけなくなったのダ!
Nao-t氏はテンポやテンションなどが不安に感じていた曲があったのだが、時間が迫ると流石に焦って、頭が迷宮入りしそうだった。
それでも、ワンテイクでOKになった曲もアリ、なんとか時間内に収めることができた。この後のオーバーダビングとミキシングは今日以上に大変だと思うが、イイ作品が出来ればと願うNao-t氏であった。
みなさん、お疲れさまでした~!

快調(?)に進んだ...らしい
顔がボケボケやん!
★今年に入って正式に池田造氏のバンドに参加してから、早いもので半年以上の月日が流れた。いよいよ、ライヴが目前に迫っているこの日、バンドメンバーの「寿引退」を記念に、現在のバンドの姿を録っておこうとレコーディングを行った。
Nao-t氏も、スタジオに入ってのレコーディングは3~4年ぶりになるので、不安と興奮が入り乱れていたようだ。
体力勝負の真夜中作業になるうえに、クリックを聞きながらの演奏をするので、どれだけ慣れてたとしてもなかなかヘビーである。
しかし、Nao-t氏はクーラーの効いた涼しい部屋で叩けるのだが、料金と場所の都合で録音隊はスタジオの外で作業をしていたのだ!しかも、この日は熱帯夜。うだるような通路の奥で池田氏たちは溶けそうだった。

暑さに機材が耐えられるか!?
★なんでや?ってなほどに仕事で徹夜が続いている。
当初はそれほど時間を要しない作業だったのだが、その後から追加で入ってきた案件がタイヘンなのだ。
しかし、お給金は上がらないので、その分仕事で忘れようとしているらしいのだが、Nao-t氏も若くは無いのだから無理は禁物である。

こんな夜食は久し振りだ。
まるちゃん「焼ペペロン」
★その昔、初めて合宿に参加したときに、皆で打楽器だけで演奏を繰り広げる「サンバ大会」が異様に面白かったので、Nao-t氏は密かにバンドで使っているパーカッションの小物を持って行ってた。
何気に始まった先輩たちのサンバのビートに合わせて、徐々に熱く、饗宴が盛り上がっていった。これは、その場に居合わせた者しか味わえない楽しさがあるのだが、自然に体が動いたり、笑顔がこぼれたりして実にイイ雰囲気なのだ。
Nao-t氏はそんな雰囲気になると、女の子たちと踊りまくってしまうのだ。

久し振りのサンバ大会!
★Nao-t氏が毎年参加しているドラムスクールの合宿も、通算8回目になった。
今年は冷夏なので、ハチ高原は恐らく冬のように寒いであろうと思っていたが、肌寒い程度で快適な避暑地には違いなかった。しかし、雨の為に殆んど外へ出ることは無かった。
そんな時は「練習」である(爆)。今年は特別な想いもあるのだが、先輩たちの熱心な指導が、ヒシヒシと伝わり、実に内容の濃い合宿である。
しかし、如何せん寄る年波には勝てず、またココ最近は仕事でスティックを握る時間が激減したために、Nao-t氏は若手に追い付くのが必至だった。

大先輩による熱心な指導
★日曜日(10日)に京都コンサートホールで行われた「佐渡 裕 ヤングピープルズコンサート」に行って来た。
兼ねてからこのパワフルな指揮者の公演は生で見ておきたかったNao-t氏だが、今回のコンサートは普段のクラシック公演とは違うのである。
佐渡さんのことはオフィシャルサイトをご覧いただければと思うが、この「ヤングピープルズコンサート」は佐渡さんの師匠であったバーンスタインが若い音楽の担い手に向けて、楽しく解りやすく音楽を解説し、楽器への興味と世界を広げる目的で行ってきた催しを、日本で継承して開催しているのである。
つまりは、対象が小中高生向けのワークショップなのだが、今回のテーマは「リズムをつかもう!」ということで、かろうじてドラムを演っているNao-t氏にとっても十分楽しめた。
また、ゲストに原朋直氏のカルテットが最新のモダンアレンジでJAZZナンバーを聴かせてくれたこと、特にドラムの"Nasheet Waits"が繊細でそれでいて饒舌な演奏で盛り上げてくれたことが、感動を倍増させたようだ。

終盤は子供たちがステージに上がって一緒に演奏

本番前なのに大サービス
原朋直ニューヨークカルテット
★今度の台風はデカさが今までと違うようだ。雨風が強くなったと思ったら少し治まって、またひどくなる...相手は回転してるからそういうサイクルが逆に生きているようで恐い(+_+)
Nao-t氏の住む建物は築年数がかなり経過しているので、台風に強くなった都会にもかかわらず、通過予定の夜中に、寝ている間に吹き飛ばされているかもしれない(爆)
そんな冗談にならないかもしれないことを書いているうちに、淡路島に大雨・洪水警報が発令された。南から遥々やってきた敵は目の前だ!

嵐の前はホンマに静かだ
★今朝もいつもどおりに見ていた某国営放送で「広島平和記念式典」の模様を流していた。
小学生時代に夏休み中の「登校日」として6年間ヒロシマのことを教えられて育ったNao-t氏にとって、決して無視できないことの一つでもある。
広島の市長さんが、同席していたK首相の面目を踏み潰すような、また今の日本の歪みきった政策を批判し、核を持つ国のバカどもに「一度はヒロシマに来い!」と述べられた勇気に感動してしまった。
この日、大阪は昨日の夕立がウソのように快晴だった。戦争を知らない子供たちが微笑ましかった。

水浴びに興じる子供たち
無邪気である(^-^)
★今朝、某国営放送の番組を見ていたら「ニュース速報」のテロップが表示された。
またもやJR環状線内で人身事故があり、Nao-t氏がいつも乗車している「内回り」が運転を見合わせている...なんて言ってるのだ!
それを見たNao-t氏は「またか!」と共に、少し慌てて支度をしたが、よく見ると「振替輸送」なんて書いてある。
これまで目にしたことはあったが、そもそも振替輸送とは何なのか?ネットで調べるとちゃんと書いてあるではないか!...なるほど、定期を持っているから代わりの地下鉄にタダで乗れるのだな!...と、初めての体験に少し嬉しかったNao-t氏であった。

振替輸送用の乗車証
地下鉄の改札でもらった
★ココ最近は、毎朝出掛けるときに西の空を見て「傘を持って行くか否か」を決めているNao-t氏だが、今日ばかりは見誤ったようだ。
仕事を終えて帰宅の途に就こうとしているその目前に、「ゴロゴロ」と音を立てて真っ黒な空が広がっている!見上げると暫く見たことも無いほどデカイ入道雲がモクモクと育っているではないか!
雷が鳴り響く中、何とか一滴の雨にも遭わずに済んだのだが、暫く傘は手放せないようだ。

進行方向に巨大入道雲出現!
★長く続いた梅雨とその割に気温が引くて過ごしやすかった7月も過ぎ、週末は一気に夏を取り返そうとしているかのように猛々しく暑さが襲ってきた!
そんな中、Nao-t氏は「涼」を求めに神戸の西側に位置するお気軽リゾート地「須磨」にやってきた。
暑さが和らいでくる夕暮れ時にロマンチックに浸っていた訳だが、若者しか居ない浜辺も予想以上に静かで、Nao-t氏はのんびりと過ぎていく時間に暫し漂っていた。

須磨海岸を望む

カニさんも漂っていた
(ちょっと判りにくいかな?)
