★当たり前のようだが、終電間近になるとダイヤがまばらになるから電車がなかなか来ない。
特に大阪環状線の場合は、「京橋止まり」という行き先の電車が夜になると増えるため、それよりも先の駅で降りるNao-t氏にとっては意味の無い列車がある。しかも、それが2つ続けて来るときがあるので、タイミング悪く駅に着くとホームでずうっと待っていなければイケナイこともあり、何ともやり切れない気持ちになるのだ。
バイクとかなら便利なんだろうなぁ・・・。

終電を待つのだが
2003年5月 Archives
★最近は遅くまで仕事をすることが当たり前になっているのだが、やはり帰る頃になるとその建物の古さゆえの寂しさが押し寄せてくる。
特に一人で残ったりするとお手洗いに行くだけでも「肝だめし」しているかのようなテイストを体感できる。
しかし、他の企業さんはそんなに遅くまで残っているような様子は無いのだが、どうなってるんだろう?

深夜の廊下は怖い?
★新たにサイトを立ち上げた先輩やバンドメンバーのサイト同士のリンクを張ったりと、今週はバンド活動やこれまでの繋がりで、このサイトのリンク集にも新たに加わりました。
音楽リンクに2件、登録しました!
★セキュリティは万全なように造られている施設ではあるが、休憩室に入るときにも予め教えられたキーを入力しないとドアが開かない。
そのせいか、軽い商談か、中の自販機で缶コーヒーを買う以外は、同じフロアの人が出入りしている姿を見ることは少ない。

休憩室へ入るのにもID入力
★関西ローカルのテレビCMで御馴染みのアダマウロが出演する専門学校が、職場の裏側(南側)に建っている。
大阪ではIT関連の専門学校としては、老舗中の老舗であるのだが、皮肉にもインキュベーション施設が、未来のIT関係者達に向かって「おいで、おいで」しているような位置関係を築いている。

おぉ、ココに未来のエンジニアが
★元々は昭和の初期に建造された由緒ある、そして古ーい建物なのであるが、その名残は「カッコイイ」廊下を振り返ると、誰もが実感できるであろう。
もう、小学校の職員室へ向かうようなヘンな気分が蘇ったりするのだが、各部屋から出てくる公務員の方々が、まるで「絵に描いたような」格好だったりするので、時間が止まっているような感覚が味わえる。

昭和初期の役所の名残
★Nao-tがこの廊下を見ると、「わぁ、めっちゃカッコイイやん。」と自分の職場環境と、そこに身を投じている自身を惚れてしまいそうな錯覚に陥る気持ちになる。
間接照明が程よい安らぎを与え、また剥き出しのパイプ類が何とも叙情的で、とにかく「ステキ」な空間なのである。

勘違いしてしまいそうな廊下
★世の中は長大な連休だったそうだが、「何のことかしら?」と言わんばかりに、ほぼ仕事に明け暮れたGWであった。いや、Nao-t氏は風邪で3日間休んでいるから彼一人連休を取ったも同然なのであるが・・・。
しかし、改造したから当然なのであるが、職場の部屋は白一色で非常に明るい。以前の事務所のように、「大阪環状線が頻繁に行き来して電話の声が聞こえない!」というようなことも無いし、今の季節は窓を開けていると丁度良い感じで室温が保たれるから環境はバッチシである。
やっぱり、所変われば気持ちがリフレッシュしますね!

明るい職場です
★職場の最寄り駅である天満駅からは、Nao-t氏は扇町公園の中を歩いて通るのが日課となりつつある。
特に晴れた日の朝は何とも気持ちが良いもので、公園内の広場でボールを蹴る若者集団や、ベンチで時間を過ごすリストラされたッぽい背広姿の男性とか、空き缶を必至で集めるルンペンとか、それぞれの瞬間を垣間見ることが出来る。

関テレと扇町公園
★流石に引越しで体力と気力を使い果たしてしまったのか、3日間も寝込んでしまった。Nao-t氏が三十路を超えて初めての長期戦線離脱である。
さて薬で頭がボォ~っと冴えない状態で新事務所へ赴いたが、レトロな(いやホンマにボロイ)建物内に突如として現れた空間に、まだ残っている水道局関係者の方々の「何やお前ら?」的な視線が、妙におかしかった。

元水道局の建物です。
