音楽葬・その2

Author: Nao-t

昨夜の通夜に引き続き、告別式の日を迎えた。先生の穏やか過ぎる眠り顔とも、この日を境に見ることは出来なくなる。
準備や司会など大役を任せてもらったNao-t氏であるが、その忙しさゆえに悲しみはどこかへ飛んでいたのだが、先輩たちの奏でるレクイエムに込められたメッセージを直に受け、いつの間にか涙がとめどなく溢れていた。
日ごろから先輩たちの演奏は耳にしていたが、あれほど強く訴えかけてくるものは初めて聴いた。まるで「先生、起きてぇや!」という叫び声が、魂のレベルに素直に共鳴した一瞬だった。
会場の外も悲しい灰色に
会場の外も悲しい灰色に

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