いよいよイラクの戦争も終焉を迎えようとしている。仕事で遅くまで起きていたNao-t氏は、BGMのように点けていたテレビから流れる実況に目と耳を疑った。
なんと、イラクのフセイン像が今にも倒されようとしているのである。これはベルリンの壁の崩壊に続くようなパワーを感じたが、NYのWTC崩落から始まったアメリカの復讐劇もココまで突き進んでしまったのか、といささか呆れ半分、虚しさ半分の複雑な心境にさせるシーンであったことに違いは無い。
流石に震えた
流石に震えた
NHKテレビより

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