2003年4月 Archives

引っ越しました

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インキュベーション施設にベンチャー企業が入居できるのは、一つのステータスとして「カッコイイ」ことのようだ。
Nao-t氏も俄然力が入るのだが、如何せん風邪がどんどん体を蝕み、引越しが終わった頃には「寒気」と「倦怠感」に完全に占拠されてしまった。
引越しのねぎらいで手伝ってくれた皆さんと食事をするはずが、スミマセンでした。
扇町のハイテク?施設
扇町のハイテク?施設

引越しなのです

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実は5月から新しく開設したインキュベーション施設に入居が可能になり、急いで引越しの作業をしなければいけなくなった。
Nao-t氏の体調が悪くなっているにも関わらず、準備しないことには片付かないので「♪咳やコンコン~鼻はズルズル~」という状況で準備していた。
引越しの荷造りは夜中まで
引越しの荷造りは夜中まで

趣味と仕事と風邪ひきさん

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嬉しい悲鳴なので本当は喜ばしいことなのであるが、昨日の友人の結婚式から明けてこの日曜日。空は五月晴れのすがすがしい気候の中、Nao-tは仕事に出掛けなければいけない状況なのだった。
そして、今日の午後と夜にNao-t氏が参加しているバンドの練習があったのだが、仕事を理由にキャンセルしたにもかかわらず、思ってもみない風邪の攻撃に遭い、喉が痛く咳がヒドくてたまらない。
三十路を過ぎてから大した病気もせず過ごしてきたのだが、これまで貯めてきた疲れには敵わなかったらしい。
不覚である
不覚である

何が旨いのか?

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大阪丸ビルの下のフロアにはたくさんのテナントが入っている。中でも、一階は「スタバ」と「CARAT」というビアキッチンがあって、両店舗とも異常な賑わいを見せている。
丁度友人の挙式で丸ビルに来ていたNao-t氏は、写真のように尋常ではない順番の列に目を見張った。今どき、こんなに並ぶほどの店があるのだろうか?
しかし、実際に食べた訳ではないので何とも言えないのだが、そんなに美味しいのだろうか?ご存知の方がいらっしゃったら教えてくださいm(__)m
並ぶほどのものなんか?
並ぶほどのものなんか?

友人の結婚式

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以前の職場で知り合い、また昨年の会社立ち上げ時に絶大な貢献をしてくれた友人が式を挙げることになった。
回る電光掲示板で一斉を風靡した大阪人なら知らない人は居ない「丸ビル」にある大阪第一ホテルで華やかに行われたのだが、キャンドルサービスでは通常のローソクではなく、何やら不思議な液体を注いで蛍光カラーが光を放つ「くらげ」のような演出が目新しかった。
彼らがこれまでの形式ばった演出・進行を選ばずに、独自のスタイルを見せてくれたのが、Nao-t氏にとっても学ばせてくれたひと時だった。
時を同じくして、郷里金沢の部活の先輩も結婚式だった。皆さん、末永くお幸せにね!
光の演出が新鮮!
光の演出が新鮮!

果汁37%

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缶コーヒーばかり買っていたNao-t氏であるが、ココ最近の暑さ続きで清涼飲料水を久しぶりに買ってみた。
皆さんもご存知のトリイさんという人が設立した会社から出されている「ゴクリ」である。
グレープフルーツの時はさほどでもなかったが、今回購入した「オレンジ」はこれまでのオレンジジュースとはまるで異なった食感と喉越し、後味の良さなどが妙に美味かったのだ。
どうも、缶に記されていた「37%オレンジ果汁入り飲料」と自信が伺える表記に秘密が隠されているようだ。それにしても、中途半端なパーセンテージだな...。
意外に旨かった。
意外に旨かった。

春の遠足シーズン

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この週に入って天気がよかったので、環状線の各駅ホームや天王寺周辺は遠足ツアーの御一行様があとを絶たない。
思えばNao-t氏が小学校の頃、天王寺動物園に必ず年に1回は遠足に行き、排泄行為を平然とやってのけるゾウさんの檻の前で弁当を広げるという無謀な光景が未だに脳裏に刻まれている。
どうもこういう経験をすると、デートにも行こうと思わないのだな、これが。
天王寺動物園へ向かいます
天王寺動物園へ向かいます

春のお昼寝シーズン

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昼寝と言うよりはこの写真は朝方なのだが、どうやって駅に侵入したのか、大阪の道端でよく見受けられる光景が、駅のホームにまで展開されていた。
木々の緑色よりも工事用のブルーシートの色の方が目立つ大阪城公園が最寄り駅とあって、これから増えて行ってしまうのだろうか・・・。
風邪ひきまっせ!
風邪ひきまっせ!

千秋楽です。

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いよいよ、怒涛のように過ぎて行った10日間が終わった。正にマラソンを走り終えた感が、昨年のそれよりも大きく噛み締めたNao-t氏であった。
日々の仕事と並行していたために名刺を刷るのを忘れていたので、今回知り合った皆とは今度いつ会えるのか判らないのだが、多分来年も来てそうなのでそれを楽しみにするとしようか(苦笑)
今回のマラソン期間の来場延べ人数は「739人」であった。これは北村成美の舞台史上、快挙となる数字になった。今後はもっとファンが増えて行くことになるだろう。
打ち上げ終わってハイポーズ!
打ち上げ終わってハイポーズ!

熱気ムンムン

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京都は夏場はメッチャ暑いことで有名だが、気温が夏日を超えたこの2~3日は、場内の温度は異様な暑さにつつまれてしまった。
もちろん、照明の熱がこもっている状況も否めないのだが、この建物の空調システムが未だに「冬モード」になっていて冷房がかけられないのが、そもそもの間違いなのである。
またしても役場の融通の利かなさが露呈された瞬間だった。
後半は扇風機が大活躍!
後半は扇風機が大活躍!

クセのある機材

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舞台に立つ者が「クセ」のあるヤツでないと魅力は半減するが、裏方で操作をするときのヤル気を半減させるものの一つとして、機材固有のクセが挙げられる。
もう、ココの機材は音源のミキシングの際に、クロスフェードが効かず、あるポイントを超えないと音が出てこなかったり、突然音が入れ替わったりして、思うように操作できなかったのだ。
しかし、Nao-t氏はある推測を立てた。ミキサーへの結線を変更したことによって、なだらかなクロスフェードを可能にした。
しかし、今思い出すと結線を元の状態に戻してなかったような気がするのだが...。
当初扱いに戸惑った機材たち
当初扱いに戸惑った機材たち

ひと時の癒し空間

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気温が上がると、場内の温度も急上昇するので、舞台転換のときに一斉に窓を開け放つことを舞台監督さんが指示した。
この判断は正解である。一瞬照明の効果か?と思うようなオレンジ色の心温まる光と色が差し込んできて、外を見ると素敵な夕暮れを目の当たりにした。
Nao-t氏は疲れを一瞬忘れることができ、十分に癒されたことは言うまでもない。
東山から京都の町並みを望む
東山から京都の町並みを望む

通り魔殺人が流行ってる?

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今日16日は、北村成美の舞台の中日(なかび)で、公演はお休みになっている。本当の理由は、東山の青少年会館が休館日だからなのだが。
しかし、Nao-t氏は身体を休めることなく、阿倍野の事務所に仕事に出掛けた。しかし、町は何となく騒々しい。オマケに事務所でそわそわしていた専務によると、「昨日このビルの近くで殺人事件が起きたんですよ。」と、驚愕の事実を聞かされた!
深夜の出来事のため、昼間は問題ない(と思いたい)のだが、妙に駅までの道のりが遠く感じてしまった一日だった。
案の定、この日は早めに解散した。
テレビ局が来てました。
テレビ局が来てました。

ワークショップ

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北村成美のダンスマラソン」の中で、普段の舞台とは違い、直接本人の指導を受けながら自身が開いているレッスンを体験できるのが、このワークショップである。
音響を担当している者として、BGMや振り付けに応じた楽曲をかける仕事があるので、いつもこの空間に居るのだが、何とも楽しくて、Nao-t氏も音楽をかけっぱなしにして軽く身体を動かしたりしている。
もっと、土日とかに開いてくれるとこの楽しさを享受する人たちが増えるのだと思うが、来年はどのような展開になるかは未定である。
ワークショップの模様
ワークショップの模様
ゴミ拾いではありません

無意味な取締り

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警察官たちの花見代と夏のボーナスを稼ぐともっぱら噂されているイベントが繰り広げられている。
まぁ、簡単な話が「検問」なのだが、この人たちのやることって、どことなく無意味で、しかも場違いな場所で展開されるからタチが悪い。
Nao-t氏も過去に一回、免許証を持たずに運転したことがあり、飲酒検問でヒヤリとした記憶があるが、その時は何とか乗り切れた(苦笑)。
ベルトと飲酒の検問でした
ベルトと飲酒の検問でした

音楽葬・その2

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昨夜の通夜に引き続き、告別式の日を迎えた。先生の穏やか過ぎる眠り顔とも、この日を境に見ることは出来なくなる。
準備や司会など大役を任せてもらったNao-t氏であるが、その忙しさゆえに悲しみはどこかへ飛んでいたのだが、先輩たちの奏でるレクイエムに込められたメッセージを直に受け、いつの間にか涙がとめどなく溢れていた。
日ごろから先輩たちの演奏は耳にしていたが、あれほど強く訴えかけてくるものは初めて聴いた。まるで「先生、起きてぇや!」という叫び声が、魂のレベルに素直に共鳴した一瞬だった。
会場の外も悲しい灰色に
会場の外も悲しい灰色に

先生が他界

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誠に残念な出来事が訪れてしまった。
実は、先日10日にNao-t氏が通っていたドラムスクールの先生が他界された。享年68歳。
京都での舞台音響の仕事のため、先生の死に目に会うことが出来なかったのだが、あまり練習していなかった報いだと思っている。
先生を送るに相応しい「音楽葬」を執り行うことになり、Nao-t氏はせめてものご恩返しにと、葬儀の準備にいそしんだ。いや、悲しさを忘れようとしていたのかも知れない。
喪主である奥さんからの依頼で音楽葬の司会役を命じられたのだが、何とも名誉ある大役である。それだけで十分ありがたいことであった。
音楽葬へ向けたリハ風景
音楽葬へ向けたリハ風景

京都に来ているのに

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北村成美のダンスマラソンは、京都東山の青少年会館で行われるのだが、大阪から毎日通うNao-t氏にとって京都へ行くのは、やっぱり「小旅行」なのだ。
京阪電車に揺られて小一時間。気が付けば観光客でにぎわう清水寺は目の前にあるのに、一向に観光など優著な楽しみは味わえないのだ。
まぁ、裏方で参加する者(舞台監督さん、照明さん、制作班)にとって仕方ないことなんやけど、来年はちょっと時間が作れたらなぁ・・・。
実は清水寺のお膝元
実は清水寺のお膝元

マラソンが始まった!

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毎年恒例となった北村成美のダンスマラソン。今年は述べ10日間、16ステージという途方も無い企画が始まろうとしている。
今日から「仕込み」としてNao-t氏は音響で参加。しかし公演期間が長いだけに慎重に、そしてタップリと時間を掛けて制作に当たっている。
Nao-t氏もこの企画に参加して三年目となるため、気心知れた仲間などと再会もしつつ、昨年とは違う気持ちで臨んでいた。
さぁ、大変な10日間が始まろうとしている!
照明のシュート中
照明のシュート中

商談が続く毎日

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先月後半からドタドタと入ってくる仕事の話に喜んでいるNao-t氏だが、商談先に出向いたり、逆に向こうから事務所に足を運んで頂いたりと、打ち合わせに応じることが多くなった。
今日は特にごく一般的な企業さんのところに行かねばならず、また契約絡みのお話をするということも会って、久々に背広姿での出勤と相成った。
普段から着慣れていないから何だか照れくさいNao-t氏だが、実は自身で似合ってると密かに思っていたりもする。
久々に背広姿をパチリ
久々に背広姿をパチリ

戦争は終わったのか?

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いよいよイラクの戦争も終焉を迎えようとしている。仕事で遅くまで起きていたNao-t氏は、BGMのように点けていたテレビから流れる実況に目と耳を疑った。
なんと、イラクのフセイン像が今にも倒されようとしているのである。これはベルリンの壁の崩壊に続くようなパワーを感じたが、NYのWTC崩落から始まったアメリカの復讐劇もココまで突き進んでしまったのか、といささか呆れ半分、虚しさ半分の複雑な心境にさせるシーンであったことに違いは無い。
流石に震えた
流石に震えた
NHKテレビより

我が子はやっぱりカワイイ!

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久しぶりに--恐らく約一年ぶりに--ツレのお宅にお邪魔して旧友たちと会食した。
この間、ツレには第一子が誕生し、それもなんとNao-t氏と同じ誕生日になったというから、「ご縁」があって何だか人事ではないような気がした。
しかし、我が子のすべてが可愛くてデレデレとしているツレの姿を見ていると微笑ましい限りだ。Nao-t氏もこうなるのかな?
嬉しそうな顔してました
嬉しそうな顔してました

家に花を置くと・・・

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たま~にNao-t氏の友人関係からとか、イベントに参加するとお花をもらうことがあるのだが、家にチョコッと飾るとなかなか気持ちが和んでいいものだ。
特に日持ちのするお花だと長く楽しむことが出来るし、家の中にどことなく「温もり」を演出することも出来る。
ずーっと昔にお祝いで頂いた「一輪挿し」用のボヘミアグラスを持っていたのでガーベラを挿してみた。
一輪の花を
一輪の花を

大屋さんが変わった

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全く不景気の波は衰えることを知らないようで、今月に入ってからNao-t氏が住んでいるマンションの管理会社が倒産したらしく、新しい不動産屋がそれを理由にカギを変えに来た。
当初は、「ホンマかぁ?」なんて疑っていたのだが、まぁ契約書を交わして以降は特にトラブルも無い。
思えば、同じところに住んで7年ほど。あの時今の住まいを紹介してくれた不動産屋の店長さんはどないしてはるんやろか・・・。
カギも変わりました。
カギも変わりました。

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