醜い争いごと

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昨晩ドラムスクールから帰宅後にYahoo!なんぞを見ていたNao-t氏は、音楽を演っている立場上気になる記事を一番最初に目にしてしまった。
ご存知の皆さんもいらっしゃると思うが、「小林亜星氏vs服部克久氏」の醜い争いごとの第二審判決が出たというニュースだった。
小林氏が1966年ごろに書いた「どこまでも行こう」と言う名曲と服部氏が1992年ごろに書いた「記念樹」がソックリ(業界では「クリソツ」と言う。)だということで、小林氏が提訴した事件である。
Nao-t氏にしてみれば、日本の音楽界を引っ張って来られた偉大な作曲家の方々に違いないのだが、「そんなチッポケなことくらいで腹を立てなさんな」というのが正直なところ。
そんなことに情熱を費やすんだったら、自分たちの新たな楽曲を発表して、音楽シーンを盛り上げる方が先決ではないのか?と勝手に思ってるのであった。
以下はNao-t氏が独断で「オモシロイ」と思ったネット上の資料である。
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