★2002年12月22日、クリスマスを飾るイベントとして、O.M.G SWINGIN’ JAZZ ORCHESTRAのライヴ&パーティを大阪梅田の光明(こうめい)アムホールに観に行った。
毎年クリスマスシーズンになると、Jazzのビックバンドの演奏がお食事やゲームなどと共に素敵な時間を提供してくれるのだが、出演者にカワセ・スクールの先輩や後輩が参加していたり、Nao-t氏が参加するJazz Mint Electric Orchestraでもカッコいい演奏を魅せてくれるトップトランペッターがココでは主力として吹いていたりと、知り合いも多いので身内に近いのだが、そういうひいき目を差し引いても毎回グレードアップ(もちろん演奏である)していくのが楽しみでもあるのだ。

OMGのライヴ
梅田アムホールにて
2002年12月 Archives
★毎年12月中旬からクリスマスまで開催される、「神戸ルミナリエ」---。
この光のレクイエムを開催する意味は非常に大切なものなのだが、Nao-t氏は毎年この暖かい光に包まれると胸に熱いものを感じるという。
今年のテーマは「光のぬくもり」で、確かにこれまでと違って電球の数が増えたのか、暖色系でまとめたのかは定かではないが、テーマの通り更に暖かさが増したように思えた。
毎回訪れたときには数百円の募金をしてくるのだが、この光の意味を絶やさないためにも皆さんも機会があればぜひ足を運んでみて下さいね。

今年のルミナリエ
今までより良かった!
★そんなに新しい試みではないのだけれど、日本の企業が今月20日に開始した大規模実証実験「セルコンピューティング」に参加してみました。(詳しくは、http://www2.cellcomputing.jp/をご覧下さい。)
簡単に言えば、パソコンを稼動させている間にCPUの余った力を利用して計算を行い、その結果を集結して大きな成果を挙げようとする、まさにブロードバンド時代の大プロジェクトな訳ですね。
Nao-t氏は自身のパソコンで貢献することにしたのだが、まずは手始めとして皆さんにインストール→実験に参加までの手順を公開しています。【関連記事】尚亭特集・3「セルコンピューティングのススメ」

処理中の画面
★高校の2年のときに金沢に転校してから、その頃の年齢に「2」を掛ける歳になってしまったNao-t氏。
三十路に突入してからというもの、滅多に風邪で寝込むことが無くなったり、10月9日から続く「禁煙期間自己最高記録」を更新し続けたり、色々と健康を気遣う姿が受けてとれる。
これもやはり、「歳を取った」という気持ちが影響しているのだろうか?
今年も、留守番電話に郷里の母親からメッセージが吹き込まれていることだろう・・・。
そうそう、ミスチルの桜●さんが小脳梗塞で入院したのもこの歳だ(^_^;)

32ってどうよ?
歌いながら叩くNao-t
