マイラインがどうしたなどと浮かれている場合ではない。
Nao-t氏がドラムレッスンに通っていた日、いつものようにレッスン後に先生のお宅で戯れていた時である。「うわっ、何やこれは!」と先生の声に反応して、すかさずTV画面の前に他の生徒さん達と一緒に見入ってしまった。
すでに各報道機関から見聞きしてご存知だと思われるが、極めて平和な国に住んでいる者にとって、「これは映画だ」「よ?出来たCGやなぁ」と思っていたのも束の間、これが目の前で起こったとしたら本当に何も口にする言葉が出て来なかっただろう。
Nao-t氏は「米の国の出方によっては戦争が起こるのは止むを得ないが、情報を予め察知していたのなら、何か手立てはあったのではないか?あえて戦争をする“正当な理由”を作るためにそのまま成すがままにしたのではないか?」と、疑問がアタマをよぎったそうだ。

Tags: , ,

コメントをどうぞ!