★先月に引き続いての「梅野直也」ライヴだった。
いわば"古巣"に帰ってきたような感覚がするほど、今回のハコは昨年末以来の出演だったのだが、それと併せて、久々に生ドラムでの演奏となった。
とにかく、目の前でお客さんの顔が見えるほどの狭い(失礼!)ところなので、ちょっとでも感情がスティックの先に伝わるとたちまち「騒音」になってしまう(笑)。いやはや、こういう時こそテクニックが必要なんだと痛感させられる思いだ。
これまでは、PAシステムによる「大音量」の環境で演奏してきたから、生音勝負となるといつも以上にリキが入ってしまうのはヨロシクナイなぁ・・・(^^;
2001年6月 Archives
★とうとう、Nao-t氏が今の職場を離れることになった。
「理由は聞かないで(^^;」(Nao-t氏・談)と全然哀しそうでないのが不思議で堪らない。一種の知能犯とも言える行動の裏には、自身が参加しているバンド「梅野直也」の活動にもっと力を注ごうとしているようなのだが、まだ空回りしている点も見え隠れするので、編集部はちょっと冷ややかな視線で見守っている次第だ。

左から、梅野直也、Nao-t、マーさん
(撮影・Mrs.Tamura)
★いつもはJリーグなんて見ていない(そもそも、TV中継が少ないのだが)Nao-t氏であるが、今が旬であるコンフェデ・カップの中継をたまたま見ていて、これまでの日本チームの動き方と全く違っていることに驚き、また勢い良く勝ってしまう姿に痛く感動しているらしい。
しかし、10日に試験があるというのにノン気にサッカーに浮かれている場合ではないのだが、根っからの怠け者であるから仕方が無い。

似合わねぇ・・
(製作・Nao-t)
