★先日のライヴの前後から、Nao-t氏の携帯電話が不調で、通話中にいきなり「圏外」表示になってあえなく再起動を迫られる危機に遭遇していると言う。
そこで、昼間の職場の近くに契約している携帯会社のショップがあるのを以前から知っていたので、貴重な休憩時間にそのお店に向かったのだが・・・。そう、あまりにも市場が欲していなかったのか、跡形も無く消えているといった事実が判明。本人ならずも関係者に大きな衝撃を与えている。
競争原理が働いて淘汰されていくことは仕方ないのだが、そのショップが開店してから3~4ヶ月も経っていない事から残念でならなかったそうだ。
「いざ、という時に必要なものが手に入りにくくなっている」とはNao-t氏の談話であるが、この世の中は果たして住みやすくなったのだろうか?

間違い探し。
(製作・Nao-t)
2001年5月 Archives
★5月23日、アメリカ村にあるTheNestSaloon(大阪・ミナミ)にて行われた梅野直也のライヴは、メンバー含め久々ということもあり大変熱の入ったテンションの高い演奏を魅せ、梅雨のジメジメも暫し遠のいた。
Nao-t氏いわく、「やけに熱の入った、久々に一体感を感じた演奏」だったそうで、会場に足を運んでくれた友人からは、「なんかいつもより、パワーを感じた」という評価を頂き、気分も上々であったそうだ。

本文とは時間のずれがあります。
(撮影・Mrs.Tamura)
★「暫くの充電をする」という梅野の言葉を聞いてから、約4ヶ月が過ぎた。
メンバーと顔を合わせるのも、ステージに上がるのも久々であるから、本番直前は若干の身震いを感じていた。
彼と演るときは、その表現の難しさ(音量もさることながら、"歌"を生かす演奏を心掛けねばならず、その分抑えるテクニックが要求される。)から、常に緊張を強いられるのだが、1曲演奏を終えるとこれまでよりも何か違った感覚を覚えた。この感覚はとても言葉では言い表せない。
ぶっちゃけた話、今までは「バック」という気持ちが残っていたのだけれど、今回はそんな邪悪な思想も打ち消されてしまうほど、演奏に没頭していたように思う。俗な言葉ではあるが、まさしく「一体感」を感じることが出来たし、期間を空けた事が功を奏したのは言う間でもない。
★歳なのだろうか、元気は保っていたつもりだが、GWの疲れが今ごろになって出てきたのか、母の日を境に鼻風邪が勃発。その為日曜日はパソコンも開かずに寝ていたのだが、週明けに出勤した途端に咳がひどくなった。(これは精神的なものか?)
まぁ、久々に居るのか居ないのか判らない神様からくれた休暇(欠勤)と相成った。
話題の政治番組やワイドショーなどを見ながら3日ほど身体を休めていたのだが、あんまり休むとクビになってしまうのでノソノソ出向いてはいる。(苦笑)
でも、来週は待ちに待ったライヴがある。風邪なんかアッチへ飛んでけぇ!
★GWの激務に今ごろになって体調を崩してしまったNao-t氏。しかし、来る5月23日のライヴが迫っている彼は、そんな弱音は言ってられない。
国会中継にうつつを抜かしている場合ではないのだが、2~3日会社を休んで見ていたそれには、咳も止まらぬ楽しみとなったようだ。
いや、そんなことは関係ない。とにかく、GWのお仕事で知り合った一部の面々と再会できることも手伝って、今回のライヴは非常に楽しみであり、答弁にも、いや演奏にも熱がこもることが期待される。
それにしても、左の写真はNao-t氏に見えないような気がするが・・。

本文とは一切関係ありません
(撮影・誰やっけ?)
★始まる前は不安と嬉しさが同居していたが、合宿での後輩達と戯れたひとときと、後半の大仕事で軟禁状態だったGW。ホンマに過ぎてしまえば「あっと言う間」で、その開放感と充足感のためか、昼間の仕事が全然オモロクない。「なんで、ココにおるんや?」と言う気持ちが正直なところ。
しかし、今年は合宿で先輩達から使命を受けて「補習」というコーナーを任せられ、「あぁ、もう中堅クラスとして恥ずかしいことは出来ないな」と自覚したり、後半の音響屋さんとしての仕事も、なかなか進まなかった進行やほとんど当日に初めて通し稽古を見て、それに合わせて音を出していた作業があったりと、貴重な体験をした一週間だった。
お蔭さんで、仕事の方はスタッフや演者さんたちから好評を得たので、また機会があれば顔をあわせることになるだろう。
また、久々に「打ち上げ」で盛り上がってしまい、自分自身でも「解き放たれた」瞬間が非常に心地よかった。とある女優さんが、映画を演る理由は?と聞かれたときに「打ち上げの為にやっている」と言っておられたことを思い出した。最初は、「なんでやねん?」と首を傾げていたがこれはあながちウソではないし、ひょっとすると舞台に上がった者でしか分かち得ない一つの楽しみでもあるように感じる。
★今年のGWは怒涛の一週間を過ごしたNao-t氏であるが、流石に休み明けの昼間の職場復帰は堪えたようである。記者が取材中も生アクビが絶えず、それでも何とか生命維持装置は働いているようではあったが・・・。
しかし、音響の仕事も本番中は緊張とささやかな楽しみを抱きつつも、やはり苦痛を伴う作業だったようで、打ち上げの時に「いつも以上に」壊れていたのが、その開放感に表れていたような気がする。

本文とは一切関係ありません
(撮影・某放送局)
