2001年4月 Archives

稽古の下見

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GWの後半に控えているダンスチームが2組、劇団が1組の音響の仕事があるのは以前にも書いてはいるが、この1週間はそのうちのダンスと劇団の2団体の稽古場にお邪魔した。
そこそこ“カタチ”は出来上がっているところや、まだ台本の修正などを加えながら場面の確認をしていたりと、それぞれの進行具合には差が出ていたが、顔合わせとしてメンバーと談笑したりしながら、「下見」を終えた。
ある程度、様々な作品を裏方から見ては来たが(と言っても狭い範囲ではあるが)、「もっと、こうした方がイイのになぁ」とか「はぁ、そういう展開になるのかぁ」と勝手に分析したりして、その場の雰囲気と相まって結構楽しんでいたりもする。
何か、現実と離れた「魅力」と言うか「世界観」と言うのか、悪く言えばそこへ「逃避」しているのか、表現者の傍らに居座って眺めているのも「いと、をかし」である。

さぁ、GWだ!

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今度のゴールデンウィークは今週末に控えたドラムスクールの合宿が前半3日、その後は友人の舞台で音響の仕事を任せられたNao-t氏であるが、相も変わらず身体を壊すようなことがあっては大変な連休となりそうだ。
そんな中、郷里の先輩夫婦にご子息が誕生したとの知らせを受け、独り身であるがゆえに、少々の焦りを感じていない訳ではないが、実に微笑ましい出来事であると、遠方より順調な発育を祈っているそうだ。
夢と希望
夢と希望
(撮影・Nao-t父)

NANTA

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実は、先週の日曜日に韓国に限らず、世界で絶大なヒットを続けるパフォーマンス「NANTA」を観に行った。いや、体験しに行った。
昨年も初来日公演に足を運んだのだが、今回はメディアにも取り上げられる機会が多かったのか、会場も大きめのところに変わり、大阪では約一週間の公演となった。大方のストーリーは変わらないのだが、とにかくパワーが増していたように思う。
また、台詞が無いのが「売り」だったのだが、今回は日本語の台詞が随所に用いられ、家族向けに低年齢層(いや、本当の意味では高年齢層)にも判りやすく脚本が変更されていた。この点は幾分「迎合」した感が否めなかったが、お客さんを飽きさせない展開とスピードは健在であった。
日本や海外に遠征するのは「青組」と呼ばれるテクニックが一番のグループで、本国では超ロングラン公演(2009年まで)を行うために、白組、赤組、黒組が他に控えている。
一緒に観に行った友人から韓国伝統のリズム「サムルノリ」の簡単な教則本(?)を見せてもらい、公演の後で「なるほど!」と感心してしまった。
昨年も書いたと思うが、やっぱり大陸続きの躍動したリズムはスゴイ!

音響の仕事

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3月の20・24・25日と友人のダンスイベントでPAのお仕事に行ってきた。新進や世界でも活躍しているダンサーたちが京都に結集して繰り広げる「京都ミニダンスシアター」が京都市東山青少年活動センター(五条・清水寺のふもと)で行われた。
そこそこギャラも出たのと、友人以外のダンサーを舞台の裏側から(と言っても、客席の隅の方で)体験することが出来たのは刺激になった。

ゴールデンウィークはその友人と他の団体(ダンスと芝居)の合わせて3舞台で、またまたPAのお仕事がある。昼間の仕事で給金が入らないこの期間は、絶好のバイトとなる。う~ん、お金の話しかしてないなぁ(苦笑)

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