★年明け早々から友人たちの大イベントに2本参加し、ようやく自身のサイト更新に着手したNao-t氏。
過ぎてしまえばどことなく「気が抜けた」ような感覚に見舞われながらも、今回の経験は貴重なものだったようである。
パソコンというデジタル・ツールを手に入れた頃よりは、格段に知識や操作を身に付け、オリジナルのCD制作やWeb作成、電気紙芝居(PowerPoint(R))など、これまでただ何となく使ってきたものを極めて「有用な」道具として手放せなくなっているようだ。

CD用に編集中
緑橋スタジオ(撮影・Nao-t)
2001年2月 Archives
★昨年のクリスマスに続いて大阪・ミナミのライヴハウス(NestSaloon)で久しぶりのライヴを実行した。梅野君の方も随分とリラックスした様子で、非常に良いライヴが出来た。
僕の方も、この数ヶ月間、鬼のように忙しかった日々を過ごし、このライヴではそれらすべてが終わったことの充実感と共に、久々の生演奏のため嬉しさが溢れていたように思う。
しかし、「友人のため」とは言え「何もそこまでしなくても」というようなこのボランティア精神は自分自身でも収拾がつかなくなるほどで、そこへ「面白さ」が加わると誰も止めることが出来ない。まして、「お金」には一切ならないのである。(まぁ、飯をご馳走になったりはするが・・・。)
しかし、ようやく自分の時間が持てそうである。友人からも指摘を受けているが、少々足元を見直す必要がありそうだ。
