2000年1月 Archives

とぉっても、楽しかったですよ!
ご存知の方もいらっしゃるでしょうけど、韓国の農楽(ノンラク)から発祥した「四物演戯(サムルノリ)」を舞台に取り入れ、
通常なら打楽器を用いるところを「Cookin’ Beat」というサブタイトルからも推測できるように、「厨房用品」を叩いてドラマを展開して行く
パーカッション・パフォーマンス」なんですねぇ。

テーマはよくありがちなんですが、新聞メディアでも取り上げられている通り、全世界でその公演が待ち望まれている---
その理由として以下の特徴が挙げられると思います。

1.とにかくセリフがほとんど無い!
・・・キーワードとなるところは日本語になっているが、それも単語だけしか出てこない。
セリフが無いため、国境の差を簡単に越えることに成功しているし、各国で上演する際、
その部分だけを変更するだけでよいので、演出や脚本をそのまま活かせる。

2.バックグラウンドに一切テープメディアを用いない
・・・これは後から気付いたんですが、舞台上部に「生バンド」が控えていて、
出演者4人の「生演奏(?)」との呼吸を合わせるのと、舞台演出上「緊張感(スリル)」を
味わえるよう配慮してあるのだろう。

3.ショーとして楽しめるのと同時に、韓国文化を垣間見れる
・・・厨房に韓国の「神棚」的存在のオブジェがあり、またサムルノリという韓国独自のリズムが
ベースにあるため、そこかしこに伝統として受け継いできた「文化」が顔を出していた。


実は知り合いに誘われた時に、ホンマは「ドラムの勉強になる」と思っていたのですが、ところがドッコイ。
アタマの表面では「リズム」や楽器(厨房用品やスキャット)の使い方などを参考にしつつも、「脳ミソの根本」では、
演者が叩き出すビートに身を委ねていて、非常に気持ちが良かった(^^;)
これは一種の「快感」として受け取られ、本能的にカラダが喜んでいたに違いありません。

NANTAについては「民団新聞」「朝日新聞」のサイトで詳細がご覧になれます。


とりあえず、完成しました!

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原曲の「元気良さ」「力強さ」を活かしつつ、オファー通り「3部合唱」の出来上がりです。
あとは、2月上旬の本番でどのようになるか、楽しみです(^^)
でも、「賞がどうのこうの」と言うよりは、普段着の合唱を奏でる方が良い結果を招くと思いますよ。
頑張ってくださいね!


公表して良いのか判りませんが、某公立高校の先生からこんなオファーがありました。

ぶっちゃけて言いますと、非常に嬉しかったですねぇ。
長いことMIDIによる打ち込みをやってきて、最近はパソコンにソフトを導入したは良いけれど、
近頃、作曲意欲とか音楽製作を忘れておりましたんで、イイ起爆剤になりました。(^^;)
一通り完成したんですが、パートごとに楽譜を印刷したり、練習用のテープを作成せなアカンのですわ。
〆切りは今月の10日。急がねばぁ・・・


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