タイコの躍動感

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先日、先生のボーヤをしてきました!

久しぶりにホールでの仕事だったんですが、緊張しましたねぇ。(^^;)

先生が主宰するグループ、河瀬勝彦パーカッショングループ(僕たちは「ドラムバンド」と呼んでいます。)
のライヴです。ドラムセット5台、ジャンベ、E.ギターの構成で、PAシステムは一切使わず(使えないんですが)
"生"のタイコが心地よく響いていました。

当然、Jazzを基調としているんですが、タイコだけで表現する「インプロヴィゼーション」が随所に展開され、
ジャンベの叩き出すリズムとあいまって、非常に躍動感豊で、演奏はいつもにも増して「気迫」がこもっていた
ステージでした。

しかし、会場となったホールがアコースティック専用の、どちらかと言うと「クラシック」がメインのホールなんですが、
時間の規制が厳しく、演奏終了から30分以内に明け渡さなきゃいけないもんやから、膨大な数のドラムを即座に
移動しないといけない状況。会場に来ていた生徒さんたちに有志で手伝ってもらって、非常に早く作業が終了
したので助かりました。
この場をお借りして、お礼を申し上げます。


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This page contains a single entry by Nao-t published on 1999年11月 5日 00:00.

構造計算志向初ソロ公演!? was the previous entry in this blog.

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