★「構造計算志向」見に行って来ました!(「第4話」参照。)
仕事の関係で始めの部分を見逃したんですが、全部で12のモチーフを「出会いのカン違い」という
テーマで構成された舞台でした。
通常、"モダンダンス"と言えば、抽象的で解りにくいのですが、友人の北村成美が主催する、
「構造計算志向」は、その肉体表現を「演劇」の手法とミックスし、その"解りにくさ"をカバーしたショーなんですねぇ。
「笑い」あり、「ペーソス」ありでモダンダンス初心者の方にも楽しめる内容です。
で、今回の"ショー"は、今までトリイ・ホールなどの「小屋」的なステージが多かったためか、
ピッコロシアターの大ホールを生かしきれていない印象を持ちました。
彼女自身は非常にパワフルな人なので、もう少し元気のあるショーを期待し過ぎたのかもしれませんが、
少し物足りないように思いました。(失礼をお許し下さい。)
まぁ、彼女の今後に期待をしていますので、頑張ってくださいね。皆さんもご機会があれば、
一度足を運んであげてください。
"北村成美"についてはJapan Contemporary Dance Networkのページでもご覧になれます。
