★あまり面白い番組が無いときはリモコン片手に何分かおきにチャンネルを徘徊するのだが、ふとした瞬間に「おや?」と思う映像が目に入った。
「こいつ、昔一緒に仕事したことのあるやつやな」
そう、Nao-t氏が現在の職に就く前に何度か仕事を行っていた人がそこに映っているのだ!結局ウマが合わずに半ば喧嘩別れしたこともあり、少々驚きと笑いが入り混じった変な心境で見ていた。
それにしても、ええ加減な番組のコーナーでこれまたその彼が似合ってたので、「まぁええんとちやう」という、どうでも良い話でした(苦笑)

昔と変わってなかった
008_珍ネタあれこれ: 2004年6月 Archives
★子供のころは必ずといって良いほど、一週間の内に4~5回はお目に掛かっていたのが「しばらくお待ちください。」というテロップである。
深夜に何となく見ていたテレビで、Nao-t氏は久しぶりに出くわしたのだ!
このIT時代に、機械化されたシステムが結局は人の手によってでしか直すことが出来ない、という現実を突き付けられるような恐ろしい光景なのである。
しかし、一瞬の静寂が妙に心地よかった。

久しぶりに見たテロップ
でも、紙に書いたようなモノではなかった
★日本の国中から「公衆電話」という代物が激減してから久しいが、未だにスーパーマンが着替える「電話ボックス」が、僅かながら有るには有る。
と、ところがミナミの「それ」は見事なまでに何者かの襲撃に遭い、着替える場所が晒されてしまっていたのだ!いくら正義のためとは言え、これでは恥かしい。
しかし、これを管理している某日本の電話インフラを逆手に無駄な基本使用料を徴収する会社は気付いているのだろうか。もちろん、公衆電話が無くなって困っている海外の旅行者や携帯を持ってない人のことも眼中に無いようなのだが・・・。

使えるのだろうか?
★今月から元の仕事場に復帰したNao-t氏であったが、いつの間にか事務所が入っている建物の外に、夜間だけ出される電飾の看板が目に入った。
何だか誰も見向きもしないだろうその看板は施設のイメージカラーが使われていてキレイなのだが、どうも無駄に思えてならない。結局役所の考えるところはそういう金の使い方だろうなと、場所が曽根崎新地の裏側でなかったことに、少し救われた思いがした。

スナック南扇町
