★昨年逝去した恩師の墓参りのあと、いつもの現場へ向かう途中で乗車した電車にNao-t氏は唖然となった。
いくら今年の大河ドラマのゆかりの地を走るからと言って、電車を塗り替えなくても良いだろう・・・。しかも、新撰、いや新鮮だったのは窓ガラスにまでペイントしたことだった。まぁ史上初かどうかは判らないが、ガラスに「誠」の文字が浮かんでいるそのサマは、幕末の斬新な感覚と勢いを現したかったのかも知れない。

京阪は一世一代の賭けに出た
008_珍ネタあれこれ: 2004年4月 Archives
★実は現在開発しているメンバーにその昔描いていたキャラクターが居るのだが、今取り掛かっているWebアプリのマスコットとして復活しそうな気配が漂う中、偶然にもその作者が近鉄生駒駅のホームにある自販機に姿形が酷似したオブジェを発見した!
流石にそばに寄って見てみるとオリジナルのそれとは異なっているのだが、両手を挙げて「こっちの世界は楽しいよ!」と言わんばかりに誘っているような仕草は何ともカワユイ。
しかし駅の階段下に置かれているためか、その存在は気が付いた者しか知られていない。

ひっそりとカワユイ
★いつも乗車する地下鉄に中吊り広告で目を惹いていたのが、「ミッフィーワールド」だった。
最愛の人がこよなく愛するキャラクターに、いつしかNao-t氏もその独特な愛くるしさにすっかり魅了されている一人なのだ(笑)
まぁ、そんな訳で会いに行ったのだが・・・何とステージに出てきたミッフィーは人間のオトナよりデカイのだ!・・・という冗談は置いておくが、しかしこの大きさで眼前に出て来られては、期待に胸躍らせている子供たちはさぞかし驚いたことであろう。それは、幕末に黒船を見た香取信吾の心中に限りなく等しいと思われる。

絵本の主人公はオトナよりデカかった!
