★写真では解りづらいかもしれないが、大阪環状線の1両目は「臨時」で、続く2両目は「回送」という珍しい電車に乗った。
実は、休日出勤で天満駅を降りるはずが寝ぼけて大阪駅まで行ってしまい、また戻って来るときに乗ったのがこの電車なのだが、Nao-t氏以上にJRさんもこの日はボケてらっしゃったようで...。
ちなみに、「故障」と車内アナウンスで言ってたので、この電車は京橋で運転を終えた。

珍しいサービス
008_珍ネタあれこれ: 2003年7月 Archives
★一夜明けて、設営の作業はどれくらい進んでるのか?と気になったNao-t氏は、今朝も公園の広場を通ってみた。
ふむふむ、芝居のポスターと取材された新聞記事が貼られた看板が立っていて、大阪に留まらずいくつかの場所を回るようである。
【関連情報】「唐版「風の又三郎」
しかし、自炊してるのかどこで泊まっているのか、小屋の周りに張られた小型テントの中に「洗濯機」が2台並んでいるのを見て、「芝居も楽ではないなぁ...」と一人感心しているNao-t氏であった。

看板が立ってました
★いつもの公園の広場に、大型トラックが軒を連ねて止まっていたのと、トンガリ尖ったビニール製の屋根が見えたので、Nao-t氏は一瞬「サーカスか?」と目を見張った。
なんてことは無い。どうやら演劇の団体が舞台を設営しているようだったのだ。「大阪野外演劇フェスティバル」というイベントの一環で、東京から遠路はるばる乗り込んできたのが目の前の光景だった。

舞台設営が急ピッチ
★そんなに野球を見る訳でもやる訳でもないのだが、地元大阪に住んでいると「阪神」の動向は、やはり気になってしょうがない(笑)
職場近くの天神橋筋商店街には写真のような応援旗がところどころに掛かっている。しかも、阪神が勝てば、いつもはフュージョンがBGMになっているアーケードも「六甲おろし」が鳴り響く熱の入れようだ。
関西圏では、尼崎の商店街が一番阪神を崇め奉っているようだが、今年の大阪はどこを歩いても同じ光景が見られる。

商店街の応援旗
★久し振りに仕事も早く終わったので、閉店時間が迫っている近所のスーパーで晩ご飯のおかずを買いに寄ったNao-t氏。
よくある「タイムサービス」の時間帯も手伝ってか、39円の絹ごし豆腐、50円のコロッケ二つ、そして70%引きのサラダ1パックをカゴに入れてレジに立つと驚いた数字が店員の口から発せられた。
「244円です」
少し得をしたような気分で家路に就いたNao-t氏であった。

ちょっと贅沢?
