★今年もNao-t氏なりに充実した、また色々な出来事が起こった一年だった。こういう時は、ドバァ~っと賑やかに締めくくるよりも、落ち着いた静かな時の流れを感じてみるのも良いものだ。
意外に穴場だったのが、明石海峡大橋の「カウントダウン・ライトアップ」である。これは橋のデカさよりも、その粋でクールな光の演出が実に心地よく、人間が創り出した美しさも全然悪くないものである。
対岸の淡路島から見るとアングルが変わるので美しさが違って見えたかも知れないが、気になった方は2004年の末に出掛けてみては如何だろうか?

虹の明石海峡大橋
007_随想つれづれ: 2003年12月 Archives
★今年のクリスマスはウィークデーということもあり、昔ほどウキウキ気分には浸れなかったのだが、Nao-t氏は奇しくもこの日仕事の打ち合わせで帰宅が遅く、寂しさ半分のおセンチな気分で家路を急いでいた。
まぁ腹が減っていたので何か食べようと思っていると、最近オープンした「99円ショップ」が気になっていたので、入ってみることにした。
な、なんとそこは、コンビニで売られているちゃんとした商品すべてが100円を切っているのダ!
いつもより暖かいクリスマスを迎えられそうだ。

店内にはオリジナルの曲がループで流れてます
★ちょいと嬉しいお食事会兼お誕生日会があるので、仕事をいつもより早めに退社したNao-t氏であるが、待ち合わせ場所に向かう途中、ふいに中之島を通ってみよう!とフラフラっと立ち寄ってみると、そこには幻想的な光景が拡がっていた!
「中之島光のルネッサンス」と題して、粋な光のオブジェで木々が飾られていたからだ。
何だか得した気分で歩いていたが、流石に一人出歩くのはち~とばかし寂しいものがあったが、都会に暮らす者にとってこういう所だけは素敵やなぁと思う瞬間だった。

中之島のイルミは27日まで
★実は、昨日(3日)はNao-t氏の生誕三十三周年という記念日であったが、実に静かに時は過ぎて行った。そして、明けて翌日はいつもの仕事先に出掛けるため京都へ来ていた。
京都は関西弁を喋らない修学旅行生や、忘年会の口火を切ってか、心なしか笑顔がこぼれるサラリーマンの人々がNao-t氏と交差していた。
デートとか初詣とかで「プチ旅行」的な土地だけに、仕事で来ているのが何となく虚しく、そして少し寂しかった・・・。

冬の京都川原町辺り
