★ほぼ二日おきに自宅に帰っていると専らの噂であるNao-t氏であるが、たまに早く帰ると素敵な光景に出逢えるものだ。
大阪はよく「水の都」と称されるが、普段は真っ黒で澱み切ったドブ臭い川も、ライトアップされると途端にロマンティックな装いに変わるのだ。
仕事の帰りにいつも通り過ぎていたのに暫し和んでいた。疲れてるのかな?

晩秋の大川沿い
(国道一号線・銀橋上にて)
007_随想つれづれ: 2003年10月 Archives
★冬の足音が次第に大きくなってきたこの頃。Nao-t氏の郷里から宅配便が届いたのだが、全く予告になかった四個口の段ボールが届いてしまったため、一日一個を持って帰る予定でいた。
土曜日に事務所に来客の予定があるので、月曜から金曜までで十分持って帰る計画だった。ところが、火曜日は雨、水曜日は事務所に泊まったため、結局金曜日に一度に二個も持って帰るハメになってしまったのだ。
Nao-t氏のチャリンコはさながらバイク便と化し、不安定ながらも自宅まで無事に辿り着いたそうだ。

颯爽と走っているが不安なのである。
★納期が目前の16日。
事務所に二日も連泊したNao-t氏も疲れとナチュラルハイが工作、いや交錯する異様な状態が見られた。流石に作業中の独り言が多くなったりして、メンバーに揶揄されながらも、何とか仕事を進めていた。
この一週間で、自宅に滞在した時間は通算で12時間有るか無いかといった、実に家計に優しい生活を強いられている?

おふぁようございます
★納期を目前にして、泊り込みで仕事をしていたNao-t氏。流石に一旦自宅に戻ってはまた引き返すというような無茶な毎日を送っているそうだ。
この日、先輩方に借りていた楽器を返す必要があり、スクールに---しかも火曜日のレッスンが終わってだいぶ経ってから---顔を出し、その足で自宅→事務所へとチャリンコはひた走った。
夜中の人工的な灯りに照らされた大阪城公園脇の「玉造筋」は、雨の後の霧で覆われた幻想的な風景が、Nao-t氏の心に暫しの癒しの時を提供してくれていた。

城公園横の道にて
