★嬉しい悲鳴なので本当は喜ばしいことなのであるが、昨日の友人の結婚式から明けてこの日曜日。空は五月晴れのすがすがしい気候の中、Nao-tは仕事に出掛けなければいけない状況なのだった。
そして、今日の午後と夜にNao-t氏が参加しているバンドの練習があったのだが、仕事を理由にキャンセルしたにもかかわらず、思ってもみない風邪の攻撃に遭い、喉が痛く咳がヒドくてたまらない。
三十路を過ぎてから大した病気もせず過ごしてきたのだが、これまで貯めてきた疲れには敵わなかったらしい。

不覚である
007_随想つれづれ: 2003年4月 Archives
★この週に入って天気がよかったので、環状線の各駅ホームや天王寺周辺は遠足ツアーの御一行様があとを絶たない。
思えばNao-t氏が小学校の頃、天王寺動物園に必ず年に1回は遠足に行き、排泄行為を平然とやってのけるゾウさんの檻の前で弁当を広げるという無謀な光景が未だに脳裏に刻まれている。
どうもこういう経験をすると、デートにも行こうと思わないのだな、これが。

天王寺動物園へ向かいます
★昼寝と言うよりはこの写真は朝方なのだが、どうやって駅に侵入したのか、大阪の道端でよく見受けられる光景が、駅のホームにまで展開されていた。
木々の緑色よりも工事用のブルーシートの色の方が目立つ大阪城公園が最寄り駅とあって、これから増えて行ってしまうのだろうか・・・。

風邪ひきまっせ!
★いよいよイラクの戦争も終焉を迎えようとしている。仕事で遅くまで起きていたNao-t氏は、BGMのように点けていたテレビから流れる実況に目と耳を疑った。
なんと、イラクのフセイン像が今にも倒されようとしているのである。これはベルリンの壁の崩壊に続くようなパワーを感じたが、NYのWTC崩落から始まったアメリカの復讐劇もココまで突き進んでしまったのか、といささか呆れ半分、虚しさ半分の複雑な心境にさせるシーンであったことに違いは無い。

流石に震えた
NHKテレビより
★たま~にNao-t氏の友人関係からとか、イベントに参加するとお花をもらうことがあるのだが、家にチョコッと飾るとなかなか気持ちが和んでいいものだ。
特に日持ちのするお花だと長く楽しむことが出来るし、家の中にどことなく「温もり」を演出することも出来る。
ずーっと昔にお祝いで頂いた「一輪挿し」用のボヘミアグラスを持っていたのでガーベラを挿してみた。

一輪の花を
★全く不景気の波は衰えることを知らないようで、今月に入ってからNao-t氏が住んでいるマンションの管理会社が倒産したらしく、新しい不動産屋がそれを理由にカギを変えに来た。
当初は、「ホンマかぁ?」なんて疑っていたのだが、まぁ契約書を交わして以降は特にトラブルも無い。
思えば、同じところに住んで7年ほど。あの時今の住まいを紹介してくれた不動産屋の店長さんはどないしてはるんやろか・・・。

カギも変わりました。
