★正式な名称は大阪市中央公会堂というこの建物。世紀をまたぐ大改修工事の末、昨年(だったかな?)リニューアルオープンしたのは記憶に新しい。
ヤボ用で中之島近辺に来ていたNao-t氏は、このリニューアル後のモノホンの姿をまだ見てなかったので、中之島界隈を散策ついでに眺めを楽しんできた。

中之島公会堂
007_随想つれづれ: 2003年2月 Archives
★天王寺駅ビルの工事中の防音壁を飾っていた恐竜君が姿を消した。
愛嬌のある微笑を浮べていただけに少し寂しい気もするが、職場のご近所さんの一部が生まれ変わろうとしているのは嬉しい。
明日の昼間には明るく塗られた壁面が顔を見せるようです。

姿を表した駅ビル
★最近一つの町工場が姿を消し、暫く基礎工事をやってる状況を見ながら通勤していたNao-t氏であったが、早いものでその土地にも「タテモノ」らしい建造物が辺りに日陰を作っている。
時代とは言え、その潮流に流されて「要らない物」になってしまいそうなのが、ご覧の「オール電化マンション」である。
「あんしんと暮らす家」というキャッチコピーがあるが、実際のところは使う人に委ねられていると思うのだが…。う~ん、それにしても羨ましいなぁ(^_^)

オール電化マンションが出来るそうな
★何のために「身を清める」のかは置いておいて、Nao-t氏は久々に銭湯に赴いた。
大阪の銭湯は、洗髪料込みで370円。温泉が湧いてるようなところは珍しく、ボイラーで水を沸かす方法が主流。たまに「太陽熱温水」なんて掲げているところも見掛ける。
家のお風呂と違って、足が伸ばせるのがイイし、冬場でも寒くないのが嬉しい。また時間や普段の生活を暫し忘れることが出来るから、日本人に生まれて良かったなぁ、とシミジミ思うNao-t氏であった。

銭湯と言えば「ゆ」の暖簾
★両親の結婚記念日であることも忘れ、Nao-t氏は大阪産業創造館で開催された、「『第1回 1日丸ごと勉強会・交流会』~ビジネスお見合いカフェ~」(関西交流大学&関西起業家サークル:共催)に、職場の面々と顔を出していた。
様々な業種の方々と名刺交換から簡単なお話を聞いたり体験を通して有意義な時間を過ごせた模様。
そして、その帰り道。インキュベータオフィスがあるビルを発見し、資料をもらいに行ったのだが、その建物の一階に気になる看板の理髪店を発見!
「10分1000円」と謳われたその店は、シャンプーや髭剃りを排除して「カットのみ」というサービスを行っている。Nao-t氏は気さくで若い雰囲気と、その値段の安さが気に入ったそうだ。【関連サイト】お店情報

いまどきの床屋さん
★今朝方から気温が下がり、久しぶりに寒い日となった。オマケに空模様はドンヨリとして薄暗い。
職場でパソコンに向かっていたNao-t氏は、窓に何か打ち付けるような音がしたので、外を見てみると・・・な、なんと雪が降ってきた。まぁ積もるようなことはないのだが、それだけ寒かったということだ。

久々の雪模様。
★キティちゃんだとかミッキーマウスだとか、世の中には可愛いキャラクターが溢れているけれども、Nao-t氏はディ●ニーやサン●オといったメーカーが数ある中で、「ミッフィー」だけはどこに所属しているのか判らないで30数年間生きてきた。
そして先日電車の広告で目にしたDick Brunaのミュージアム展が京都で開かれるのを知り、早速出掛けてみた。
そこには約半世紀に掛けて手がけてきたBruna氏の作品や、製作過程などが展示されていたが、やはりお子ちゃま向けを意識してか、とても大人が入れそうに無いトンネルやオブジェなどがあったけど、このほのぼのとした世界にオトナも十分に楽しむことが出来た。
そして、シンプルな線と僅か6色で表現される作品群にNao-t氏は只ただ驚くばかりであった。

京都駅ビル・美術館「えき」にて
★2月14日と言えば女の子たちにとって一大イベントが催される日である。Nao-t氏が帰宅途中に、1.小型の紙袋を手にして、2.どことなくウキウキした微笑を浮かべて、3.いつもより気合の入ったお化粧で決めた、女の子たちが特に目立って見えた。
もちろん、昼間は職場のオジサマ達にギリギリのプレゼントを施していても、本命の、またはこれから本命にする彼へ渡すために、楽しい現場に向かっているのであろう。少し春を感じたNao-t氏であった。

日本だけの風習
★某報道番組でも報じられていたが、東京は高層ビルの建築ラッシュなんだそうである。バブルの時に不動産を取得したり、代々続いた老舗をビルに改築したりして一時財を成した人たちは、この建築ラッシュのあおりを受けてテナントが寄り付かなくなったそうだ。
国民の祝日の今日、職場で仕事をしていたNao-t氏は、千葉に住む親戚のおじさんからメールを受け取った。デジカメで撮影された写真が添付されていたが、この高層ビルを都心に建てていくキッカケとなった「丸ビル」と最上階からの眺望が写っていた。
ちなみに、最近オープンしたのは「丸ビル」で、「新丸ビル」は古い方の建物を指すそうだ。

丸ビル最上階より
撮影:M.T.
★昨夜の雨が止み、今朝から予定していたチャリンコ奪取計画が実行できるか様子を見ていたNao-t氏。午後からJazzMintのリハもあることから、いつもの休日より早めに起きたが、なんせ大阪市の東の端まで出掛けるのである。ちょっとした旅行だ。
地下鉄を乗り継ぎ、バスに乗り換えて約40分。ココに置いたままだと一ヵ月後には中古自転車屋などに売却されたりするというウワサがあったりする場所に着いた。そこには、第二の人生を謳歌しているオヤジ達が嬉しそうな顔をして待っていた。しかも事あるごとに「ごめんね、ゴメンネ」と心から微塵にも思っていない言葉を発していて非常に耳障りである。
この商売、何とかならんのか?

チャリユーザーには憎い場所
★ちょうど一ヶ月前にココでご案内した、天王寺駅のステーションビル改修工事で、和やかな雰囲気を提供していた恐竜君がそろそろサヨナラするらしい。
それがいつなのかは書かれていなかったが、愛くるしい微笑を浮かべていた恐竜君を毎日見ていたNao-t氏だけに、姿を消すのは少し寂しいものだ。
その代わりどんなビルが出来るのか、今年40周年を迎える老舗駅前ビルの生まれ変わりを楽しみにしよう。

さよなら恐竜君
見てない人は今のうち!
★Nao-t氏の職場で現在開発している「ショッピングサイト」の参考にしようと、アマゾン.comで買い物をしてみた。実は、ネット関係の仕事をしておきながら、生まれて初めてネットショッピングなるものを体験したのである。
これまで、便利だろうということは頭で理解していても、クレジットカードで決済せなアカンかったり、「ホンマに届くんか?」といった不安を感じていたので、なかなか手を出せない領域だったのだ。

初体験の記念ショット
本当に届くと嬉しいものである。
★大阪では自転車のことを「チャリンコ」という。というのは既にご存知だと思うが、朝から悪い予感が頭をよぎったNao-t氏は、仕事を終えて自身のチャリンコを探してみると・・・まさに予感は的中した。
案の定、市の放置自転車条例に引っ掛かって、「保管場所」と称する闇の場所に持っていかれたのである。
しかも昨年の10月から「保管料」と称する罰金が値上がりしている上に、遠い場所までの交通費実費、そしてそこから自身の足で漕いで帰ってこないとイケナイ。
こんな道理の通らないことって!?

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