★どこかの電車球団がいつも通りの結果を辿る中、徐々に盛り上がってきたのが近鉄バファローズである。この「いてまえ!打線」は恐らく日本一へと向けて一気に加速していくだろう。
「大惨事の後ではあるけど、こんなに嬉しいことが身近で起こったことは、一種の清涼剤のようなものだ。」と、相変わらずトンチンカンなことを述べるNao-t氏であった。

優勝の喜びを語るNao-t氏
(製作:Nao-t)
007_随想つれづれ: 2001年9月 Archives
★マイラインがどうしたなどと浮かれている場合ではない。
Nao-t氏がドラムレッスンに通っていた日、いつものようにレッスン後に先生のお宅で戯れていた時である。「うわっ、何やこれは!」と先生の声に反応して、すかさずTV画面の前に他の生徒さん達と一緒に見入ってしまった。
すでに各報道機関から見聞きしてご存知だと思われるが、極めて平和な国に住んでいる者にとって、「これは映画だ」「よ~出来たCGやなぁ」と思っていたのも束の間、これが目の前で起こったとしたら本当に何も口にする言葉が出て来なかっただろう。
Nao-t氏は「米の国の出方によっては戦争が起こるのは止むを得ないが、情報を予め察知していたのなら、何か手立てはあったのではないか?あえて戦争をする“正当な理由”を作るためにそのまま成すがままにしたのではないか?」と、疑問がアタマをよぎったそうだ。
★「いやぁ、仕事ってそんなに甘くない、というのが身に染みました。」と語るのは、この秋ほとんど"会社組織"に入らずに仕事をしているNao-t氏である。
というのも、7月に関わらせて頂いた企業から、彼が提示した請求額を何の打診も断りも無く、6割の額を支払ってきたのだ。しかも、支払い予定日の5日遅れである(x_x;;
また、この5月から開始された「マイライン」でも"被害"と言っても過言ではないような請求書が届いているそうだ。彼はマイラインを携帯やプロバイダとすべて同じ電話会社にしたのだが、日本最大の某ボッタクリ電信電話会社との間では「テレホーダイ(R)」のサービスを持続していた。ところが、そのほとんどを深夜の時間帯で使用していた「市内電話」の料金がべらぼうに高いのだそうだ。
彼はすかさず「明細」を請求。その内訳の結果によっては、異議申し立てを行う予定だとか。
